雑記帖(いきぬきのページ)



ここでは少々軽目な話などを書いて行きたいと思います。適当にご覧下さい。ジャンルは特定しておりません。テーマは何でもありです。また、何か面白いサイトがありましたら是非教えて下さい。



15・女装男子学生(2008年 3月05日)

日本のバラエティー番組では常に視聴率を取れるネタを探しているように見えます。多くの人が関心を持つのは何かを考え、多少通常の意識からは多少「変」でも企画を実行ようです。その中で女装ネタはニューハーフが一時ブームでかなり登場していましたが、最近は若い学生、それも別にそれまで女装とは縁が無いような女性になりたいと願望している訳でも同一性障害でも何でも無い普通の男子学生を女装して見せる番組が人気のようです。学園祭のノリという感じです。長期のシリーズとして有名なのがタモリの笑っていいともでやっていた「彼氏が彼女に着替えたら」というコーナーで付き合っている彼女が彼を女装させるという企画です。彼女が居るという事は特に女性になりたいというような人では無く、テレビに出る事が出来るので出演しているというものです。かなりの回数このコーナーをやっていたそうです。

最近TBS系列でやっている「学校へ行こうMAX」という番組では「女装パラダイス」なるコーナーを作り女装したい学生を募集してプロの人がメイクするという企画をやっています。こちらは彼女が居なくても個人の意思があれば出る事が出来、タモリの番組よりも数段レベルがアップしているように見えます。中には見た目は勿論、話し方、話す内容まで女性的な人も居て驚きますが、大体の場合は話し方は男性なので、やはり男子学生なのだと分かりますが、どう見ても女性にしか見えない方が多いのはすごいですね。女装が文化になり、女性に扮するのがトレンドになり、抵抗が無くなっているのでしょう。特に児玉健太郎君と日高亮平君はどこから見ても女性で驚きました。日高君は登場した時に観客が驚いていましたが、女性らしいというばかりでは無く綺麗なのです。笑っていると女性ですが、話し出すと男の子、そのギャップが面白いですね。



(写真:日高亮平君-01)



(写真:日高亮平君-02)



(写真:日高亮平君-03)



(写真:児玉健太郎君)



(写真:鈴木雄介君)

女装していても普通で抵抗なく受け入れる社会になっているのでしょう。これからも美しい男子学生が登場して来るのでしょうね。



14・プロフ(2007年 3月19)

最近インターネットで若い人に人気があるのがプロフなのだそうです。プロフというのはプロフィールの事なのだそうで、十代の人の名刺代わりに利用されているそうです。その中で代表的なものが楽天が運営する『前略プロフィール』なのだそうです。中を覗きますとそれぞれの名前、趣味や星座などが簡単に記入出来るようになっています。たいした内容ではないのですが、「タバコ」などという欄があり、若干問題もあるようです。楽しく利用すれば特に問題はないのでしょうが、若い人で社会経験が無い人が多いので悪用されるのではないかと若干心配になります。MIXIは18歳以上の限定となっており大人が加入するのが原則、かつ一応は会員制である程度は人間を特定出来ます。それに対してプロフの方は完全自由制ですので、不純な意図で利用する人も多い事でしょう。表記出来る設問のタイトルに問題があるように思うのですが、多分今の若い人の要望を総合して決めたもので、簡単には方針は変更出来るものではないのでしょう。

ただ小学生、中学生の利用が増えているのではないかと危惧しています。インターネットの知識が多少あれば携帯から簡単にプロフに登録する事が出来ます、友人を見て「アーカッコイー」と思えばその場で登録が出来ます。写真は携帯のカメラで簡単に撮影が出来、歩きながらでもその場で登録が可能です。それが特に問題が無ければ良いのですが悪用される可能性がある事を知っておくべきでしょう。幾つかの登録を見ていますと明らかに大人のアダルトサイト系の偽のものがあります。匿名で登録する事が出来るので色々な意図で作られたもの、他人の名前で登録しているものなどがあると思われます。匿名性であることは危険でもある事を教師や親はよく教えるべきでしょう。携帯用のプロフがどのように発展するのかは注目して行きたいと思います。



13・動画共有サイト(2007年 2月 4日)

インターネットの速度が増しかなりの情報を瞬時にやり取り出来る時代になって来ました。このような状況になりますと当然ネットを利用した動画の時代になると予想しておりました。予想はテレビのようなサイトが登場して常時放送のような事をテレビとは別に配信される事です。これも在る程度は存在していますが、現在の主流はネット上のサイトに動画をアップロードをして誰でも見られるようにするというものです。「動画共有サイト」と呼ばれるもので「YouTube」がその代表となっている。チューブは英語でブラウン管の事を意味しますのでさしずめ「あなたのテレビ」という事でしょう。会社が設立されたのが2005年 2月とのこと、まだ2年しか経過していないのですね。昨年半ばで4千万の動画が在るとされていましたが、毎日数万のアップロードがあり、現在はこの倍くらいにはなっているのかも知れませんね。当然著作権そしてエログロの問題が生じますが、アダルト物に対しては規制を行なっているようです。発想自体はシンプルですので、他にも沢山あります。クリップショップとか高画質を売り物にしているステージ6などです。日本でもフジテレビのものアスクJPなどがあり、今後も参入して来るサイトも増えて来ると予想します。ウェッブサイトであればコンテンツの中の文字で検索する事が可能ですか、動画ですと中身を見ない限り正確な内容把握が出来ません。楽しそうなコンテンツど思い観ていますと途中で画面が一変し、通学している学生が列車に跳ね飛ばされるというものもあります。アップロードする人が悪意を持って行なえば何でも出来る怖さがあります。

インターネットの発展に何が大きく貢献したかと言いますと「すけべ精神」であると思います。エッチなものを見たいという真剣な強い思いがここまでの技術革新を支えて来ていると言って過言ではありません。「YouTube」だけでは物足りない、「エッチ系」の動画共有サイトというのもニーズがあるので当然存在します。アダルト専門というサイト「ポルノ・チューブ」なるものもあります。エッチな動画だけとういハードなサイトです。ここは検索機能がありますが、検索機能が無いという「your file host」なるサイトがあります。ここに行きますとホームページは至ってシンプル、エッチなケバケバしい雰囲気は余りありません。「人気ベスト50」なるものがあるだけです。検索機能もありません、あるのはここへのアップロードの方法だけです。ファイルの名前を適当に付けたら何が入っているのか全く分かりません。外部にリンクがあり、直接やって来る方法を取るのでしょう。

このようなサイトがありますと日本等の「ポルノ規制」など全く無意味になってしまいます。アップされた動画は米国の法律に合致していれば良いという事でぼかしなどは必要がありませんね。百万本以上はあるような事が書かれていましたが、人生3万日、百万本を人生全部使って見るのには一日30本以上見る必要があるわけで、到底全部見る事は不可能です。大量にあるアダルトサイトもこれでは商売にはならなくなり、また当局も米国のサイトという事で簡単には規制出来ない状況となります。今後もサイトや動画の数が増える事はあっても減る事はもう無いでしょう。デジタルの時代、一旦何かの形でインターネット上に出ますと誰かが取り込み、映像を規制して削除しても後から後から出て来る事でしょう。何かの事件があった場合には被害者が不利益を蒙る事がないよう務めて欲しいものです。それでもエッチ系のサイトは増加して行く事でしょう。

このような動画が今後も発展して行くのでしょう。スポーツの配信などでは見たいコンテンツはインターネットで、という時代になるのでしょう。野球といえば巨人の試合を強制的に見せられて来た時代は終わったように思います。個人経営のインターネットテレビ局というものも出来て来るのでしょう。コンテンツも豊富になり、動画は一旦掲載したものは残すようになると思います。プロ野球の場合にはシーズン全試合全イニングを見る事が出来るようになると想像します。例えば「横浜-巨人10回戦・8回の裏」と入れるとその動画を検索して取り込み見る事が出来るというような感じでしょう。ファンはひいきのチームの劇的勝利の試合を溜め込み眺めるというような楽しみ方が出来るようになると思います。今後のインターネットは動画が中心になると思いますが、ウェッブサイトも無くなるとは思いません、テレビがあってもインターネットが出来ても紙による新聞はそのまま存在しています。色々なメディアが特徴を出し競い合う時代が来た事は間違いないように思います。当方も近い将来にはパラグアイから風景などの動画を発信しているかも知れませんね。

一般
「YouTube」
クリップショップ
ステージ6
アスクJP

アダルト
「ポルノ・チューブ」
「your file host」



12・MIXI(2006年 8月27日)

インターネットの世界は日進月歩であり、どのような方向に向かって行くのか誰も予測出来ない面があると思って慰安す。ブログが出て次に出て来たのがソーシャル・ネットワーキング・サービスです。英語の世界とは全く別に日本語の世界があり、ここで突出しているのがMIXIなるものです。何でも利用者が6百万を超えていて、二ヶ月で百万づつ増えているというのですからたいした勢いです。第二位のものが60万人程度というのですから一桁違っています。会員制で推薦が無いと入れないというのですが、一回推薦を受けて入ると何人でも招待出来るので爆発的に増えているのでしょう。外の世界では迷惑メール、荒らしの書き込みが増大しているのである一定のルールで楽しみたいというユーザーのニーズに応えて出来たものなのでしょう。現在の会員数を示すカウンターなるものがあり、これを書いている時には「616万1,017人」を示しています。会員は大体男女半数づつですが、自己申告制なので、「ネカマ」も多いと推測しています。また有名人の名前を勝手に語っている人も居るようです。大手や他のサービスを手掛けている会社もこの分野に参入すると思いますが、ここまで大きくなったMIXIに対抗出来るのかどうか難しいと思います。

中に入りますと「コミュニティー」なるものがあり、趣味が一致している人がサークルを形成する仕組みになっています。どんどんと新しいものが出て来ており、皆さん50くらいのコミュニティーに参加しているのが一般的なようです。当方も「南米のパラグアイに行こう」なるものを開設してみました。現在の所50名の参加があり、ボチボチですが、増えているようです。さて、改めてカウンターを見ますと現在616万1,178人となっています。これだけ書く間に150人以上増えているというのはすごいものですね。日本語人口には限りがあるので何時かは下降線を辿るのでしょうが、一千万人程度まではこの勢いが続くのかも知れませんね。

MIXI・「南米のパラグアイに行こう」



11・ブログ(2006年 1月21日)

インターネットには新しい利用形態が色々と出て来ています。中でも最近多くなってるのがブログと呼ばれるものです。元々日記サイトが沢山あったのですが、それが形態を変えて発展してこのブログになって一気に利用者が増えているです。このブログの利用者が多いのは簡単に作成が可能な事が挙げられると思います。ウェッブサイト(ホームページ)ですと場所を確保して専用ソフトを用いてページを作成しそれからサーバーにアップロードをしなければなりません。このブログはそのようなものを用意する必要は全く無く直ぐに手軽に始める事が出来るのが人気の秘密なのかも知れません。リンクを貼るのも簡単であり、一気に利用が増しているのでしょう。

ブログが普及しているので早速自分でも作ってみました。訪日していた際にウェッブサイトを更新する事が出来なかったので最初に「訪日・ブログ」なるものを立ち上げ、帰国後にパラグアイを扱ったものを作成しました。自分で作成してみて感じたのはこれはウェッブサイトとは異なるものであるという感じです。ずっと残しておくものではなく時間の経過と共に古いものは消えて行くという、やはり日記から来ていると実感しました。ウェッブサイトに残すほどのものではないが何となく書き留めたいという事をブログに掲載するようにしています。トラックバックなど色々な機能があるのですが、どうもよく理解出来ず余り活用はしていません。

パラグアイに行こう・訪日ブログ
パラグアイに行こう・ブログ

超人気ブログもある一方でいわゆるエッチ系も多く存在します。多くはエロと呼ぶよりはグロと呼んだ方が良い低俗なものですが、中にはなかなか面白いものもあります。女子高生のエッチ系は大体は業者が作成しているのですが、現役女子高生の全てをさらけ出しちゃうのというブログは実際の女子高生がしっかりとエッチな事を真剣に語っています。また、姉と弟とが恋愛関係にあるというブログもあります。Daily Moon( 姉と弟の近親恋愛の日常や振り返りをポツポツと書き連ねます。)というブログで高校生の姉と弟が両親公認でエッチな関係にあるというすごい内容のものですが、文章が上手で品があり、なかなかのものです。また、女装の人を毎回紹介するというのもあります。美★女★装 〜美しい女装を目指して〜は素敵な人を紹介しています。極め付けは恋する女性がレスビアンであり、彼女との関係を続ける為に女性になる決意をし実施しているというブログがありました。同一性障害で女性ホルモンを服用して女性化して行くというのであれば分かるのですがこの方は相手の女性に「女性しか愛せない」と言われたのでホルモンを服用しているというものです。その名も性転換ドキュメンタリーBlogというもので説明には「レズビアンの彼女から性転換を懇願された男子のブログです。」とあります。この大学生は就職も決まっていたのを止めて更に男を捨ている、本当に良いのでしょうか?

ブログは簡単な故に生まれるのも多いですが消滅するのも早いようです。ここで紹介したブログが何時まであるのか疑問に思っています。今日のところは紹介したブログは勿論4つともありますが、その内に幾つかは「リンク先が無い」という事になってしまうのでしょうね。



10・2チャンネル(掲示板)

インターネットの話をしていると、話の中でよく名前を出てくるのが「2チャンネル」、これは何なのだろうと興味を持って覗いてみますと壮大なる掲示板なのです。「掲示板」というツールはかなり以前から利用されているものですが、普通はそれほど大きなものではないと思います。当方のページでも幾つか用意して、訪問者に書き込みをしていただいています。この掲示板は様々なテーマにサブテーマがあり、実に多彩、多様な情報が掲載されています。例えば、業種別・業界別の掲示板では各業界の暴露?的な内容があり、ここから企業の内情が露見した事もあるように聞いています。学問、文化、スポーツギャンブル、ゲームなど楽しめるテーマが満載ですね。またそのアップの早さにも驚きます。ニュースや週刊誌で登場した話題であれば直ぐに多くの方が意見を投稿している。そして勿論「H系」も充実しています。まあよくここまで細分化したテーマがあるものか、日本人のおたく的性格にマッチしているのかも知れませんね。

驚くのはこれほど多くの人に利用され、社会的にもインパクトがあるページが全くの個人ページなのです。要するに当ページと同様に個人の趣味で行っているようなのです。インターネットで誰でも、どこからでも情報が発信出来るこの時代、アイデア一つでごく普通の個人でも、この例のように社会に大きな影響を与える事が可能なのですね。そして、もう一つ誰でも利用しているツールである掲示板というものを上手にアレンジして他の追随を許さない場を提供しているという点です。ただ、表紙はあくまでシンプルですね、ある文字は「2ちゃんねるのご利用は利用者各位のご判断にお任せしています。」これだけなのです。これからも卓越したアイデアで話題になるページが出現すると思います。楽しみにしています。

また当然と言いますか、非常に類似したサイトがあります。まずは「裏2チャン」というサイトがありました。これは確かに似ているのですが、現在のところ、余り上等でないエログロ路線だけでウーンという感じです。改善を考えているように見えますので今後の発展に期待しましょう。非常に律儀なのか、敬意を表してなのでしょうか、「表」要するに本家の掲示板にアクセス出来るように作っています。また「さぼーる」とか兄チャンネルといかいう名称で、中身は非常に似ているのがあります。こちらの掲示板も本家と同じように見えます。こちらの方は一歩進めて掲示板以外のサービスを探求しているように見えます。一つの成功から次々にアイデアを探し、新たなページが出来て来ます。今後も工夫を凝らし、多くの人が訪問するサービスが出て来る事でしょう。



09・チャット(2002年 3月01日)
インターネットの利用の中でチャットというのは大きな役割を果たしているようです。大きなサイトにはチャットのコーナーが設けられており、様々な話題で盛り上がっているようです。若い世代にとりインターネットを利用する最大の目的がこのチャットなのかも知れませんね。国際電話代わりに利用するという事も可能で、ブラインドタッチが出来れば電話代の節約にもなるという気がします。特に利用者が多いのはやはりヤフー・チャットですね。ここには常時沢山の人が集まっており、ボイスも利用されて活発なやり取りが行われています。

当方のページでも無料チャットサービスを利用してチャット出来るようにしてみましたが、時差、皆さんの都合などもあり、なかなか利用されては居ないようです。一個人のページでは実際運用はなかなか難しいもののようです。当然男女の出会いにも利用されているようで、多少エッチなチャットは大賑わいなのだそうです。でもそこの女性の多くはネカマさんという噂も耳にしますが。

チャットの変形と考えられるのが対戦型のゲームサイトでしょう。各種のゲームサイトが立ち上がっていますが、伝統的な囲碁・将棋・麻雀の対戦サイトもあります。将棋サイトで代表的なのが将棋クラブ24でここでは棋力に応じて相手を選ぶ事が出来ます。また麻雀サイトとして不動の地位にあるのが東風荘です。ここでは雀力に従い幾つかの道場があり、予約をしておくとしばらくして面子が集まると自動的に麻雀が始まります。優れていると思うのは下にチャットが付いており、お喋りをしながらマージャンが楽しめる点です。麻雀は多分に心理作戦が必要だと思いますが相手に語り掛けながら出来るという事で対面している実感があります。それにしても地球の反対側でこのような事が出来るのもインターネットのお陰ですね。


08・スカートの中 (2004年 4月20日)
最近スカートの中、特に女子学生のスカートの中を手鏡で覗いたり、デジカメで撮影しようとして逮捕される例がよくあります。社会的に地位の無い方かと思いますと某有名大学のテレビでお馴染みの先生などが捕まったりしています。何でまた、これだけの事で社会的な立場、もっと言えば人生を棒に振ってしまうのだろうと不思議に思っています。

女子学生のスカートの中というのは男性にとってそれほど魅力的な覗いてみたい場所なのでしょうか?答えは多分「YES」であると思います。あの短いスカートをめくってみたいという衝動は多くの男性にあると思いますが、例えイエスであったとしても普通の良識を持っている人はそのような行動を起こさないというのが今までの常識であったように思います。それが有名タレント、売れっ子の大学の先生など以前では考えられない人達がこのような行動をしている、この点が現代のこの問題の根深い点であるように思います。

幾つかの理由があると思います。テレビなどに出演して有名になるとレンタルビデオで変な物を借りる事も風俗店等に行く事も出来なくなります、行動の制約、そして皆の目が気になるので変な物を買えない、行けない・・となり、逆に一気に異常な行動に出るのかも知れません。もう一つには女性も余りにも短いのをはいている事にも原因があるように思います。小学生の女の子よりも女子高生の方が短いそれもヒラヒラとしたスカートをはいている、不思議でなりません。共学であれば同じ学校の男子生徒はあのような女子学生の前でよく我慢出来ると感心する程です。流行なのかも知れませんが、女性の方にも大きな問題があるように思うのです。大人の女性は今ではスカートでは無くズボンを着用する人が増えています。通勤もスカートではなく、スラックスというのが一般的になっています。女子高生もいっその事制服を「ズボン」にしてしまうのが良いのかも知れませんね。多くの男性の楽しみは無くなりますが、変な事件は無くなると思うのです。



07・検索(2002年 2月10日)

ホームページを検索する検索エンジンなるものが存在する。このホームページを訪問していただいた皆様も「パラグアイ」とか「サッカー」等の検索語を検索エンジンに入力された方も多いと思います。今まで検索の王様と言えば何と言いましても「YAHOO」、ここで検索するのが定番でした。ここは登録を要請してもチェックが厳しくなかなか登録してくれず、ページによっては「ヤフー登録!」と画期的な事として取り上げているページもあります。しかしながらずっと以前はほとんど申請すれば登録してくれる良き時代があり、その為当方のページは現在5つが登録されています。代表ページの「パラグアイに行こう、イグアスに行こう」「パラグアイあの時」「パラグアイの風景」「南米散策」「パラグアイ・サッカー」です。従いまして「パラグアイ」で検索しますと結果的には多くのページが当方の物ということになるようです。

このヤフーに対抗し急成長を遂げているのが「グーグル」という検索システムです。当方も最近はこちらを多く使うようになりました。詳しい説明を聞いてもよく理解出来ませんが、検索語を入れてから表示までの時間が短く、かなり多くの言語を網羅し、かつ順位を付けて検索してくれます。多くの人が見ているページを優先的に検索してくれるという優れものです。日本語でも英語でもスペイン語でも同じボックスに単語を入れると直ぐに表示が出て来ます。色々なバリエーションもあり、これは便利ですね。またツールバーに加える事も出来ます。試しに「パラグアイ」と入力しますと確かに当方のページがトップにヒットします。


Google



もう一つ便利で利用しているのがインフォシークです。こちらのツールバーには辞書と翻訳機能が付いており、英語ページを日本語で表示します。まだ不完全なものですが、近い将来メモリーが上がり研究が進むとほぼ完璧に外国語に翻訳するソフトが出て来るのでしょうね。その時には世界の誰とでもコンタクトが出来、メールがやり取り出来るようになる・・そんな事を想像してしまいます。そして専門検索エンジンというのもあります。ある特定のページだけを対象にしているものです。一番利用されているのは多分H系でしょうね、WRBとか名古屋通りなる名称のものもあります。



06・メーリング・リスト(2000年 6月22日)
この3月にこのページ開設3周年を記念してメーリングリストを始めてみた。以前はどのようにして始めるのか全く判らなかったのですが、現在では無料で簡単に開設出来るサービスがある事を知り、早速始めてみました。メーリングリストの名称は単純に「パラグアイ」としました。ある程度の人数を集める必要があり、今までパラグアイと関連があるというような方々にお誘いのメールを出し、またこのホームページの目次にも宣伝を行いメンバーを勧誘しました。思いの外、人数が集まり現在は83名を数えるまでとなり、結構活発になって来ています。早速このサービスをアルゼンチンでホームページを開設されている女性の方に教えたところ、こちらは何と113名のメンバーを集めています。


ML「パラグアイ」 にあなたも参加しましょう!!
FreeML  あなたのメールアドレスを!
 

(パラグアイML):メールアドレスを入力すれば実際に参加出来ます



メーリングリストのすごい点は世界中に散らばっている人達とサークル仲間となり、ある場を共有する事が出来ることにあります。当方のメーリングリストには日本、パラグアイは勿論、米国、ペルー、アルゼンチン、ブラジル等からも参加していただいています。まさにインターネットの時代を肌で感じます。面白いので他にも参加してみることにし、早速「横浜ベイスターズ・ファン」というのに参加しました。こちらはファンばかり、勝った日には盛り上がり、連敗するとほとんど発言が無くなります。2軍の選手、ブルペン捕手の話題にまで広がりチームの内容が手に取るように理解する事が出来るのです。

色々なメーリングリストが開設されており、中にはいかがわしいのもありますが、趣味を同じく出来るというのは本当にすばらしいと思います。例えば俳句・短歌の好きな方であれば、さらに仲間が広がると思います。空間を乗り越えて人間活動が出来るようになった、インターネットのお陰ですね。便利なインターネットをもっと友好に活用する事を考えていかなくてはならないと思います。


05・男女の性差(2000年 6月15日)
以前は、人間の性差というのは絶対なもので、全て二つにポンと割り切れると信じていたのですが、どうやらそれ程単純では無いことが最近判りました。以前、このページでも他の場所で「女装」というような話を書いていますが、はっきりとした男女の他に色々な中間のパターンがあるようなのです。確かに染色体レベルで考えれば教科書で勉強したように単純明快でXXは女性,XYは男性ということで、生まれた時にはそれぞれの生殖器を付けてこの世に誕生する。ただし、胎児の時に放置しておくと女性の性器になるそうで、胎児のある時期に男性としてのホルモンが不足するとXYでも外見は女性として生まれるそうである。その他両方の性質を持って生まれる者等色々あるようです。

世の中、男女平等、その後のウーマンリブの運動、そして現在のセクシャル何とかで随分と男女間の格差は無くなって来ていますが、考えてみますと我々は常に外見・姿形で何れかの性を表示して生きている。着ている服も全く別のものを使用している。それに違和感を持つ人が最近では声を大にしているようです。同一性障害と言うのだそうで、最近では女性の競艇選手が男性となった事は記憶に新しいと思います。

超異例!女子競艇選手が男として再出発・選手登録を変更、安藤千夏改め「安藤大将」(ザック・ザック)
「ボクの大好きな仕事。男になって頑張りたい」−全国モーターボート競走連合会は性同一性障害の安藤千夏選手(39)からの申し出により、選手登録を女子から男子に変更、氏名変更も受け入れ、28日から「安藤大将」の名で“男”として再スタートを切ることを認めた。スポーツ界でも超異例の今回の措置に28日午後、会見に立った安藤選手は「同じ病気に苦しむ人たちの励みになってがんばりたい」と男らしい闘志をみなぎらせた。28日午後、長かった髪を切り、スーツ姿で会見に挑んだ安藤選手=写真左。幼いころから自分の“男らしさ”に気付き、すでに医師から性同一性障害との診断を受けていた。「昨年11月に胸の手術をして、今は男性ホルモンを注入し治療を続けている。100%下半身も手術するつもり」と固い決意を告白した。安藤選手はカミングアウトのきっかけを「師匠の先輩選手の強い心に影響を受け、ずっと隠して生きていこうと思っていたが、男性として走ることを決意した。ボク自身、競艇の競技自体は男女差がなかったので違和感を感じなかったが、女として、化粧やスカート着用など最大な嫌な部分だった。ボクの決断が同じ病気に苦しむ人の励みになれば」と目をうるませながら力強く語った。安藤選手は現在大阪支部のB1級に所属し、18年目のベテラン。昨年の獲得賞金は約1365万円。通算で勝率5.15、優勝経験1回という成績を残している。安藤選手からの希望を受け、同連合会は運営上の問題点などについて検討を重ねた。同連合会の宮地真澄理事長も「すっきりとした気持ちで望んでいただきたい」と安藤選手の熱意を認め、人権上の観点から、男子選手として扱うのが望ましいとの結論に達したのだという。そもそも、競艇は男女対等でレースが行われ賞金も同じ。まさに「実力の世界」なのだが、最低体重制度があり、レースに出場できる体重基準は男子50キロ以上、女子45キロ以上と規定されている。「5キロの重量増がレースに及ぼす影響は大きい。女子選手は5キロ軽いメリットを戦力として、直線などでスピードの伸びをみせる」(競艇ファン)安藤選手の体重は51キロと男子の基準をクリアしており、元来この“女”としてのメリットは利用していない。一方で、女子王座決定戦など、女性限定のレースには必然的に出場不可能となってしまう。逆に、本人も「自分に正直に堂々と過ごしていける。その点では世界一の幸せものです」との言葉どおり、本来望んでいた男という選手登録でのびのびと競走に挑むことができ、精神面での後押しが期待される。さらに競艇全体に与えるメリットとしてある関係者は「話題になることで、マスコミやファンの注目度が増し、集客効果も期待できるかもしれない」と指摘する。同連合会は当分の間、宿舎の部屋は他の男子選手と別の部屋を使用させ、風呂も時間をずらして入浴をさせる配慮で対応するが、慣れれば同じ施設を使わせる方針だという。心機一転、男として再スタートする安藤選手。並居る男子選手にまくりをかけて、競艇の“大将”となれるか、活躍が注目される。【性同一性障害】 自分が男女どちらの性に属するかという自己認識が肉体的性別と一致しない、心と体の性の不一致。数万人から十数万人に1人の割合で発生するとの研究例もある。患者は「間違って別の性に生まれてきた」と苦しみ、自分の体に嫌悪感を抱き、自傷行為に及ぶケースもある。カウンセリングやホルモン療法、性転換手術などが治療法。平成10年、埼玉医大川越総合医療センターで、30代女性に対する男性への転換手術が行われた。手術を受けた人は昨年5月、家庭裁判所に対し、戸籍上の性別の訂正を申し立てた。




(写真:安藤千夏選手:この方は女性)

また中には面白い考えもあり、女装ではなくごく普通の男のままスカートを履こうという運動もあるようです。男性のスカートというページを見ますと、女装ではなく、いかつい男性がスカートで外出している写真が掲載されています。考えてみますと何故現在女性だけがスカートを履くのか?確かにおかしい、和服の袴はキュロット・スカートと同じだという主張にも一理あるように思います。この服装の概念に正面から対抗しようという人達がインターネットでも活躍しているのでしょう。確かに英国の一部の地方では男がスカートというのは当たり前、男らしいスカートという考え方もあって良いのかも知れません。

また特に女性になりたいというのでは無く、高校時代にホルモンのバランスが崩れて女性ホルモン多寡になり、バストが大きく膨らみ、男性であるがブラジャーをせざるを得なくなり、奇異な目で見られる周囲の視線が嫌で、胸に大きな膨らみがあるが故に仕方が無く女性の服装をし、大学は女性として通った方という話しをホームページで見ました。久美子さんという方で、確かに大きなバストを持って男性として外を歩いていたら注目を浴びてしまう事でしょうね、男装のままでは奇異な目で見られるが、女性の格好をしていればごく自然に過ごす事が出来るという訳です。ホームページの写真拝見しましたが、顔の一部は見えなくしていますが、ホルモンのせいなのか体のラインと言いますか、体型も見た目には全くの女性で、作られたニューハーフというのではなく、健康的なお嬢様といった感じで、これでは周囲の人も気が付かなかったと思います。プールに行き水着に着替える際に周りの女性たちに対してちょっとHな視線で男として見ている様子、テニスに女子として短いスカートで参加した話し、満員電車で痴漢に遭って不快になったという体験記等々、男性と女性と両方からの視点で色々と書かれています。またこれを読みますと「女性をする」のはお金も時間も手間もかかり、普通の男性が行うには非常な努力と勉強が必要である事がよく理解出来ます。また、女性は公衆トイレで水を流しながら用を足すというのは、始めて知りました。



(写真:久美子さん、男性です)


でもよく考えてみますと、この方は外見、声などは男性というよりは女性、ただし自己意識は男性というわけです。「性」とは何か考えさせられる事が多いように思います。「性」というものを人間は一生背負って生きて行くわけであり、もっと真剣に真面目にこの人間の本質の問題に取り組んで行く必要があるように思います。

また最近は女装している美少年タレントなどというもの現れています。私立高校一年生の内山怜也さん 写真集を出されていて、テレビなどでも活躍されているそうです。ハイヒール、ミニスカートが自然な感じで似合っていますね。今後はジェンダーを越えて活躍される方が増えて来るのでしょうか?

男性のスカート
久美子の部屋




(写真:美少年タレント・内山怜也さん、15歳:写真集のページより:もちろん男性です。)


また関西の「ゆう」という名前の高校生は岡山大学で治療を受け、女生徒としてセーラー服で登校するようになり自分を取り戻して行った方もいます。このような例を色々と眺めていますと、「男とは、女とは」という議論も今までの常識も全く異なったものになってしまうように感じます。


04・投票(総選挙)(2000年 6月15日)

いよいよ総選挙が行われます。我々、在外の者は一足早く投票を行う事になっています。13日から16日までの4日間、在外公館、当地ではアスンシオンにある日本大使館で投票を行うのです。早速、本日出かけて投票を行って来ました。外国生活が長くなり、本当に久しぶりの投票です。

気楽に出掛けたのですが、大使館になると何時もの応接室が投票場になっており、中には館員の方が3名並んでおり、ものものしい雰囲気でした。パスポートと在外選挙人証を提出すると記入用紙が差し出され、そこに必要事項を書き込み提出、すると送付する封筒と投票用紙が渡される。それに鉛筆で政党名を書き込み立会人に渡す、と書くとこれだけだが、どうやら立派なマニュアルがあるらしく、一回毎に確認、それも人を代えて確認を行うのである。投票場も日本から持って来たのか、きちんとした場所が出来ており、お気楽南米とは大分違う雰囲気でした。

今回の選挙から我々在外の者でも投票が出来るようになったのは大きな進歩です。これも長年努力をされて来たオーストラリアの保坂さん等の運動の結果、勝ち取ったものだと思います。しかしながら「比例代表区」だけの投票となっています。在外公館から遠い場所に住んでいる人はこれではなかなか足を運ばないかも知れません。今回の選挙までに在外選挙人証を受けたのは在外登録者全体の僅か10%足らず、何とか小選挙区も設定して投票出来るようにして欲しいものですね。在外日本人の数を考えれば小選挙区1区「外在区」というのを設定して我々の代表を国会に送れるようにして欲しいものだと思います。インターネットを活用すれば政見も理解する事が出来るでしょうし、メールなどで意見の交換も可能だと思います。聞く所に拠りますと現在インターネットでの選挙活動にはかなりの制限があるとのこと、本気でお金のかからない選挙を目指すのであればむしろ活用を考えるべきだと思うのですが、如何でしょうか?

今回、投票が終わると何故か「記念品」が手渡されました。写真の右側にあるもので、「パズル・コースター」とあります。裏には@バラバラにして何秒で元へ嵌め込みが出来るか?A図の形状に何秒で並べ替えるかを競争します。B図以外の形状も考えて下さい。と書いてあります。ピースは4つ!果してこれをもらって楽しく遊んでいる人がどれだけ居るのでしょうか?とても不思議な記念品でした。

写真:在外選挙人証、記念品のコースター


03・日記の盛隆(2000年 6月11日)

最近インターネットを見ていると「日記」を専門とする無料の場所が増えていることに気付いた。普通のページとは違い、「日記」をつけるためのスペースらしい。確かに日記をインターネット上で書くと便利であるし、色々な人の意見などを簡単に聞けるということだ。これは良いアイデアであると思う。写真週刊誌がよく売れるのは他人の私生活を覗き見したいという願望があるからだろう。それを公開している場所があるのなら多くの人がむらがるのはしごく当然のことだと思う。

かなり以前からサービスをしているのが「さるさる」という場所で、その後色々なのが登場した。関心がある方は下記のリンクから見てください。 その中で特に最近人気が高いのが「メモライズ」という場所だ。どんどんと登録している日記の数が増えている。大体において他のサービスでも「恋愛」というのがあるのだが、ここは「恋愛」「色恋」と分かれており、何と「エロ」というのがある。概この順番で過激になって行く。他のサービスではエロは禁止というのが多いのだが。エロだと18禁とか規制があると思うのだが、ここでも周到な用意が為されている。「R」指定だと16歳以上閲覧禁止、「X」指定は18歳閲覧禁止ということになっている。これは自己申告なのだそうだ。確かに登録されている日記に「R」とか「X」とかいう印がついている。ところがである、「X」指定の中には書き手が14、15歳というものがある。これは大いなる矛盾である。書いている本人が18禁を指定、でも書いている本人はずっとこれよりも年齢が下ということだ。

また、アクセス・ランキングというのがあり、アクセス順に日記が並ぶ。それを見ると、想像していた通り上位には、やはり「X」指定・「エロ」が並ぶ。多くは女性?が書いているものだ。大体数の日記はしごく真面目なものであり、政治・経済を論じるというのもあるが、ランキング上位にはこのようなものはほとんどない。エッチなのとタレントものゲームなどがテーマのものが並んでいる。「風俗日記」「不倫日記」などというのがベスト3を占め、男女の出来事が書かれている。(確かに人気がある日記は面白い)色々と眺めてみると確かにポルノ的なものあるが中には全く「X」指定とは思えないのもある。読み進んでいくと「X」指定にするとアクセスが急に増えると聞き、指定してみたというのである。結果はその通りなのだそうだ。

またこのサービスはよく出来ていてメールが送信出来るようになっているのだが、これもこの日記サービスが提供している、要するに普段使用しているのとは別のこのサービス専用のメールアドレスというわけである。これならば身元がばれる心配は無い。さらに掲示板があり、ここに書き込みも出来るようになっている。人気の日記には書き込みがびっしりとあり、作者がそれにコメントを付けている。このやり取りを見ているだけでも結構面白いし、直ぐに参加することも可能というわけだ。今後もこのようなサービスが増えて来て日記を付けるのが当たり前になるのだとうか?

いー日記
ダイアリー・ウェッブ
すくすく
さるさる
メモライズ

(2001年 7月22日・追記)
さて、追記です。このメモライズ、相当外部から圧力があったようで、一切「エロ」禁止となってしまいました。エロ日記というのはなかなか面白くて良かったのですが、少々度が過ぎて法律に触れるようなお話が多くなったようで、御法度!!?となったようです。現在ではエロなし健全日記サービス?となっています。

必要は・・何とやらでこれに代わってか、成人向け可能なサービスが登場しています。内容は玉石混合、中には面白いのもあります。興味のある方はご覧下さいね。

エンピツ
ライコス


02・ネカマ(2000年 6月12日)

「メカマ」線の事を書いたが直ぐに連想したのが「ネカマ」という言葉、皆さんご存知でしょうか?作者はインターネットでこの単語を初めて知りました。最初は意味が判らないので何かのお釜か?と思っていたのですが、よく読んで見ると「ネット・オカマ」の略だということが判りました。これこそインターネット時代の産物で、ごく普通の男性が女性になりすまし、インターネット上で活動する人のことのようです。

具体的には「告白」「チャット」「恋人募集」などで女性になりすまし活動するのだそうです。インターネット上では匿名性があるためか「告白」なる場所が沢山あります。色々な種類のものがあるようですが、一番多いのはやはりエッチなもの、ここに女性として体験談などを創作して書き込むというわけです。ことはそれほど単純ではないようで、外見は男性だが心理的には女性というような方が自分を表現する方法として「ネットオカマ」になっているケースもあるようです。

笑ってしまうもの、駄作が多い中、時には唸るような「作品」もあり感心してしまうこともあります。他人を喜ばせようとする努力は大変なものですね。考えてみますとポルノ小説では男性の作者が作者が男性であると明示した上で小説を書き、それを売っている訳ですからタダで話しを創作して書き込みをしているというのは一つの奉仕活動?なのかも知れませんね。ネカマの活躍無くしては日本のエッチサイトは成り立たない?のかも知れません。

それにしても告白のサイトというのは多い、日本人はこういうのが好きなのですね。中にはテーマ別に細分化してこれでもかと並べているのがある。欧米人のスポーツに対するような開放的な性と違い、日本人の性にはどこかねっちこさ、いやらしさを感じます。スケベ度では白人達を圧倒しているように思います。このようなサイトまあ一度は目を目を通してもよいかもしれません。


01・東急・目蒲線(2000年 6月11日)

「目蒲線」が無くなるという話を聞いた。小さい時、電車が好きであった。理由はしごく簡単で、赤ちゃんの時に自由ヶ丘という駅の近くに住んでいた。家の前に小川があり、その向こう側には大井町線が走っていて、毎日それを見て育ったからだ。電車を見せておけば静かだったそうだ。当然のことではあるが、小さい時に乗る電車は「東急」ということになる。家は自由ヶ丘駅(東横線・大井町線)と大井町線の緑ヶ丘駅そして目蒲線の奥沢駅の間にあった。どの駅にも歩いて10分とはかからなかったが、渋谷や都心に出掛けるのに便利な東横線を一番多く利用したものだった。ただ行き先に応じてたまには奥沢から目蒲線に乗ることもあった。当時通園していた幼稚園は奥沢駅前にある教会の付属幼稚園であった関係上、奥沢にも親しみがあったように記憶している。駅舎は木の造りで牧歌的な感じがあったように思う。「さざえさん」という漫画があるがあそこに出て来るのが東急的な街だと思う。さざえさんは現在の新玉川線、当時は路面電車の玉川線が走っていた街に住んでいた、東急色が濃厚であったのだろう。

今度この目蒲線が二つに分かれて目黒までは地下鉄に直結し、そのまま複々線化される東横線に普通電車として乗り入れる事になると言う。この部分は「目黒線」となり、残りの部分は東急多摩川線となると言うのです。「たまがわせん」は現在の新玉川線が出来る以前同じ場所を走っていた路面電車の名称(渋谷-二子玉川)、同じ名前が使われる。この「目蒲線」という懐かしい名前が無くなるのは非常に残念、また同時に従来の地下鉄・新玉川線は田園都市線に名称が統一されるそうでこちらも無くなるのだそうだ。確か田園都市線が出来た当時、大井町線(当時は大井町-溝口間)が田園都市線に呼称統一され、ある時に今度は二子玉川から大井町までを大井町線として、今度は新玉川線が田園都市線になると言う、東急は路線名を変更するのが好きなようで、よく整理してみませんと理解出来ません。

駅名も変更されると言う。「多摩川園前」「二子玉川園」はそれぞれ園を取って「多摩川」「二子玉川」になるそうだ。個人的には名称を変更するのであれば「都立大学」「学芸大学」の駅名を変更して欲しいと思っています。それぞれの大学が移転しており、余り良い駅名とは思えません。元の呼称である「柿の木坂」「碑文谷」の方がずっと良いと個人的には思っていますが、いかがでしょうか?

その後京王帝都・井の頭線沿線に引っ越すことになりました。この井の頭線は元々は「帝都線」と呼ばれていて、京王電鉄と合併して現在の社名になったそうで、戦後「帝都線」は呼称が変更になり、井の頭線となったが社名はそのまま京王帝都となっている。京王・井の頭電鉄にすべきだと思うのだがそのような動きも客の要望も無い様なので問題は無いのでしょう。この井の頭線の沿線に移ってからどうしても馴染めず、友人にもおかしいと言われたことがある。「しぶや」のアクセントの問題だ。東急線沿線では「し」にアクセントがあるのだが、井の頭線沿線では平坦に発音するのだ。これは今でも同じなのだろうか?

なお、駅名の件を東急に問い合わせを行ってみましたところ、下記の返答がありましたので付記します。

ご質問いただいた、「学芸大学駅」ならび「都立大学駅」の駅名変更に については地元でも賛否両論あり、昨年6月に周辺の方々を対象に 調査を行いました。駅名変更に対し「3分の2以上」の方からのご賛同 をいただいた場合には、現行の駅名の変更をする予定でございました が、調査の結果、駅名の変更に「反対」される方が、学芸大学駅につ いては60%以上、都立大学駅についても40%以上おられましたので 今回は、変更しないこととしました。

なるほど、実態よりも民意で決めるのですね。大学も無いのに駅名だけ残るというのはどうしても不自然であると思うのですが、如何でしょうか?



次のページ へ

綜合目次に戻る このページの目次に戻る