ウイーン-04・カフェ文化・レストラン・マーケット・屋台 (ウイーン市・オーストリア)   







ウイーン-04・カフェ文化・レストラン・マーケット・屋台 (ウイーン市・オーストリア)  

カフェ文化の本場で美味しいウィンナコーヒーとケーキをいただきます。レストランは有名なお店ではなく普通の市民が行くお店に入ってみました。地下鉄駅前のマーケットそして街に在る屋台も紹介します。



カフェ・ツェントラル (2017年 1月)
元はフェルステル宮殿と呼ばれ1876年にオープンしたカフェです。20世紀初頭には多くの文人で賑わったそうです。美味しそうなケーキが並んでいますが、一旦着席しそれからケーキを選びに行き紙に番号を書いてウェイターさんに渡す仕組みです。ケーキは多くが4.6ユーロでした。





(写真:カフェ・ツェントラル・外観-01)

多くの人がやって来ます、長蛇の列が出来ている時もあります。



(写真:カフェ・ツェントラル・外観-02)



(写真:カフェ・ツェントラル・外観-03)

中に入るとすぐ右側にお人形が座っています。この方はペーター・アルテンベルク(1859‐1919)と言ってカフェ文士として知られる人物、住所をこのカフェ・ツェントラルとしていたそうです。



(写真:ペーター・アルテンベルク)



(写真:カフェ・ツェントラル・店内-01)



(写真:カフェ・ツェントラル・店内-02)



(写真:カフェ・ツェントラル・店内-03)



(写真:カフェ・ツェントラル・店内-04)



(写真:カフェ・ツェントラル・店内-05)



(写真:カフェ・ツェントラル・店内-06)



(写真:カフェ・ツェントラル・店内-06)

天井が素晴らしいですね。



(写真:カフェ・ツェントラル・店内-07)

ピアノの生演奏があり、クラッシクの名曲が流れていました。カメラを向け会釈をすると日本人と思ったのでしょう、プッチーニの蝶々夫人を弾いてくれました。日本の曲=蝶々夫人というのはさすがウイーンですね。



(写真:ピアノの生演奏)

ウィンナコーヒーをいただき、ケーキを注文します。ケーキ類は大体4.6ユーロです。



(写真:ケーキ-01)



(写真:ケーキ-02)



(写真:ケーキ-03)



(写真:ケーキ-04)



(写真:ケーキ-05)



(写真:ケーキ-06)



(写真:ケーキ-07)



(写真:ウィンナコーヒー)



カフェ (2017年 1月)
有名店ではない街角の普通のカフェに入ってもレベルは高いです。



(写真:店内)

ここにも大きなケースに色々な種類のケーキが並んでいます。



(写真:ケーキ-01)



(写真:ケーキ-02)



(写真:ケーキ-03)



(写真:ケーキ-04)



(写真:ケーキ-05)

別のお店に入ってみました。こちらは少々狭く皆さんコーヒーだけを注文されていました。



(写真:店内-01)



(写真:店内-02)



(写真:ウィンナコーヒー)



街のレストラン (2017年 1月)
有名なレストランは数多くありますが観光客相手では無く普通に街の人が気軽に行くようなレストランに入ってみました。さすがに洗練されていてお洒落です。



(写真:店内-01)



(写真:店内-02)



(写真:店内-03)



(写真:店内-04)

美味しそうなパンも販売していました。



(写真:パン)



(写真:料理-01)



(写真:料理-02)

チーズバーガーをいただきましたが、これは美味しかったですね。



(写真:料理-03)



韓国風インスタント・ファーストフード(2017年 1月)
韓国風インスタント・ファーストフードのお店がありました。場所は国立歌劇場前のカールスプラッツ駅の地下街、中を覗くと結構人が入っていました。うどんとビビンバップを注文しましたが、実はほとんどの食材は韓国から持ち込んだインスタント、これを簡単に調理して出しているのです。結構美味しく人気なのも納得です。



(写真:店内の様子-01)



(写真:店内の様子-02)

販売している多くが韓国製です。



(写真:店内の様子-03)



(写真:うどん)



(写真:ビビンバップ)



ロシュスガッセ駅(Rochusgasse)駅前マーケット (2017年 1月)
地下鉄4号線、ウイーンミット駅の次の駅ロシュスガッセ駅(Rochusgasse)の駅前には素敵なマーケットがあります。要するに綺麗に整備された駅前商店街という感じで主にお惣菜や花、パンなどが売られています。営業時間は午後6時までと少々早目なのですが残業をしない会社員には問題は無いのでしょう。中には和風の「しそ屋麺店」というお店もありました。惣菜店を覗くとウイーン市民の指向を窺い知る事が出来ます。



地下鉄を出ますとマーケットがあります。



(写真:地下鉄の入口)

しそ屋麺店、寿司とあります。



(写真:マーケット-01)

日本の駅前商店街と趣は異なりますが内容はかなり近いように見えます。



(写真:マーケット-02)



(写真:マーケット-03)



(写真:マーケット-04)

野菜・果物なども売られています。



(写真:マーケット-05)



(写真:マーケット-06)



(写真:マーケット-07)

パン、ケーキ、サンドウィッチなどが人気のようです。



(写真:マーケット-08)



(写真:マーケット-09)



(写真:マーケット-10)

肉の加工品はさすがに種類が豊富です。



(写真:マーケット-11)

内陸国ですがそこはEUですので海産物もあります。



(写真:マーケット-12)

一番目立っているのがこの花屋ですね。冬のこの時期でも綺麗な花が並んでいました。



(写真:マーケット-13)



(写真:マーケット-14)



韓国風インスタント・ファーストフード(2017年 1月)
市内には繁華街、駅の近くに等には屋台、スタンドが多くあります。ホットドックのお店の他トルコ人が経営するケバブのお店があります、ただここではケバブのお店ではピザも扱っていました。また冬限定の焼栗のお店も人気でした。



(写真:繁華街のスタンド)



(写真:ホットドック-01)



(写真:ホットドック-02)

脇に小さなテーブルが用意されているお店もあります。その下には鳩が居てこぼれた食べ物を啄んでいました。



(写真:ホットドック-03)



(写真:ホットドック-04)

トルコ人経営のケバブ店ではピザも一緒に売られています。



(写真:ケバブ-01)



(写真:ケバブ-02)

冬の風物詩とも言われる焼栗です。



(写真:焼栗-01)



(写真:焼栗-02)





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