ウイーン-06・鉄道(地下鉄・路面電車・ウイーン中央駅)(ウイーン市・オーストリア)

ウイーン-06・鉄道(地下鉄・路面電車・ウイーン中央駅)(ウイーン市・オーストリア)
ウイーンは鉄道が発達しており、路面電車や地下鉄を利用すると市内至る所に行く事が出来ます。また2015年末にウイーン中央駅が開業し長距離列車の発着がこの駅に集められ非常に便利になりました。
ウイーン・地下鉄 (2017年 1月)
U1からU6までありますが、数えると5路線、あれっとよく見ますとU5がありません。計画はあるようですがまだ建設されていないようです。地下鉄自体が建設されたのが比較的最近で非常に綺麗です。

(地図:路線図)
地下鉄の入口は場所により様々です。ブルーのUのマークがあります。旧市街地にある入口です。

(写真:地下鉄入口-01)
国立歌劇場の前に在る入口です。

(写真:地下鉄入口-02)
ここにはエレベーターがあります。

(写真:地下鉄入口-03)

(写真:地下鉄入口-04)
立派な入口もあります。

(写真:地下鉄入口-05)

(写真:地下鉄入口-06)
シェーンブルク宮殿への最寄駅です。

(写真:地下鉄入口-07)
こちらは国電と共用の駅です。国電のマークが並んでいます。

(写真:地下鉄入口-08)
国立歌劇場の前には地下街があります。

(写真:地下鉄街-01)

(写真:地下鉄街-02)

(写真:地下鉄通路-01)
やはり所々には貧しいホームレスの姿もあります。

(写真:地下鉄通路-02)
改札はありません。

(写真:地下鉄改札はありません-01)

(写真:地下鉄改札はありません-02)

(写真:地下鉄改札はありません-03)
結構深い路線もあります。

(写真:エスカレーター)

(写真:プラットフォーム-01)

(写真:プラットフォーム-02)

(写真:プラットフォーム-03)

(写真:プラットフォーム-04)

(写真:プラットフォーム-05)

(写真:プラットフォーム-06)
路面電車 (2017年 1月)
1865年に馬車鉄道として開業したのだそうです。市内のほぼ全域を網羅していて現在でも市内交通の主役になっています。この百年人口が増えなかった事もあり世界の他の都市と比較して自動車渋滞が余り深刻では無いようです。車両は結構古いものも走っており、風情があります。

(写真:路面電車の停車場-01)
旧市街地の大きな停車場では売店などがあります。

(写真:路面電車の停車場-02)

(写真:路面電車-01)

(写真:路面電車-02)

(写真:路面電車-03)

(写真:路面電車-04)

(写真:路面電車-05)

(写真:路面電車-06)
市内を走る電車と交差している場所です。

(写真:路面電車-07)

(写真:路面電車-08)
ウイーン中央駅前の停車場です。2015年12月に駅がオープンした際に併せて延長されたそうです。駅の表示が単に「中央駅」となっています。

(写真:中央駅-01)

(写真:中央駅-02)
地下の駅です。

(写真:地下の駅-01)

(写真:地下の駅-02)
地下で交差しています。

(写真:地下の駅-03)

(写真:地下の駅-04)
車両の様子です。古い車両と新しい車両、中の様子がかなり違いますね。

(写真:車両内部-01)

(写真:車両内部-02)
ウイーン中駅 (2017年 1月)
ウィーン・ミッテ駅はミッテは真ん中という意味ですのでウイーン中央駅と訳すのかが正しいのかも知れませんが、別にウイーン中央駅が出来ましたので日本語の説明ではウィーン・ミッテ駅としているようるです。繁華街に近く地下鉄が二本交差しており、空港への市

(写真:駅入口)

(写真:駅構内)

(写真:プラットフォーム-01)

(写真:プラットフォーム-02)

(写真:プラットフォーム-03)

(写真:プラットフォーム-04)
自転車を乗せるスペースがあります。

(写真:プラットフォーム-05)

(写真:駅前)
ウイーン中央駅 (2017年 1月)
ウィーン中央駅はオーストリア鉄道網のハブステーションとして2015年12月13日に開業しました、ただし周囲はまだ工事中です。ここには元々南部やイタリア、スロバキアに向かう列車が発着していた南駅(1841年開業)があったそうですが、これを全て解体し新たに新駅を建設したのだそうです。訪問した時は全面開業から僅か一年余りで、非常に綺麗で使い易い、分かり易い駅でした。

(写真:ウイーン中央駅入口)
観光客が記念撮影出来るよう世界の色々な言語でウイーンと書かれています、日本語もあります。

(写真:世界の色々な言語でウイーン)
出発の時刻表は見やすく分かり易いです。

(写真:出発時刻表示-01)
遅れる場合には横にその時刻が表示されます。乗車するのは9時42分発のブダペスト行きです。

(写真:出発時刻表示-02)

(写真:出発時刻表示-03)
小さい掲示板もあります。

(写真:出発時刻表示-04)

(写真:プラットフォーム下-01)

(写真:プラットフォーム下-02)

(写真:プラットフォーム下-03)

(写真:待合室)
OBBはオーストリア国鉄の略称です。ここは日本で言う「みどりの窓口」です。

(写真:要するに「みどりの窓口」-01)

(写真:要するに「みどりの窓口」-02)

(写真:階段-01)

(写真:階段-02)

(写真:階段-03)

(写真:階段-04)

(写真:エスカレーター-01)
上はプラットフォーム、下は商業施設になっています。

(写真:エスカレーター-02)
ウイーン中央駅・商業施設 (2017年 1月)
プラットフォームとは直角方向には商業施設が並んでいます。

(写真:商業施設・主に食物-01)

(写真:商業施設・主に食物-02)

(写真:商業施設・主に食物-03)

(写真:商業施設・主に食物-04)

(写真:商業施設・主に食物-05)

(写真:商業施設・主に食物-06)

(写真:商業施設・主に食物-07)
プラットフォームの下はショッピング街になっています。

(写真:商業施設)
スーパーマーケットもあります。

(写真:スーパーマーケット)
市内でよく見掛ける「あかきこ」という和食のようなレストランチェーンです。

(写真:あかきこ)

(写真:駅入口・地下街)
ウイーン中央駅・隣接地域再開発 (2017年 1月)
元の南駅などの地域を再開発しています。駅から出ますとまさに建設ラッシュ、多くの高層ビルの建築が進んでいます。これらの建物が全て完成しますと本当の意味での中央駅となり、ウイーンの顔となるのでしょう。

(写真:駅入口)

(写真:再開発地域-01)

(写真:再開発地域-02)

(写真:再開発地域-03)

(写真:再開発地域-04)
ウイーン中央駅・プラットフォーム (2017年 1月)
大きな駅で国際列車も発着します。

(写真:プラットフォーム-01)

(写真:プラットフォーム-02)

(写真:プラットフォーム-03)

(写真:プラットフォーム-04)

(写真:プラットフォーム-05)
ウイーン中央駅・プラットフォーム (2017年 1月)
オーストリア国鉄が誇るレールジェットでブダペストに向かいます。丁度向こう側にはブダペスト発チューリッヒ行きの列車が到着していました。

(写真:レールジェット-01)

(写真:レールジェット-02)
中ほどに電気機関車を挟んでいます。

(写真:レールジェット-03)

(写真:レールジェット内部-01)

(写真:レールジェット内部-02)
遅れると時間が修正されて表示されます、結局30分遅れました。

(写真:レールジェット内部-03)

(写真:車窓)
3時間ほどでブダペスト東駅に到着しました。

(写真:ブダペスト東駅)