アスンシオンで見る・珍商売・新商売






アスンシオンで見る・珍商売・新商売



アスンシオンで見る・珍商売・新商売を紹介して行きたいと思います。




タイヤとホイールの店(2013年 3月24日)
路上でタイヤとホイールを売っている人が居ました。大量の商品を並べて売っていますが商品はどこから仕入れたのでしょうね。



(写真:タイヤとホイールの路上商店-01)



(写真:タイヤとホイールの路上商店-02)



(写真:タイヤとホイールの路上商店-03)



(写真:タイヤとホイールの路上商店-04)



(写真:タイヤとホイールの路上商店-05)



(写真:タイヤとホイールの路上商店-06)



(写真:タイヤとホイールの路上商店-07)


路上販売業(2000年11月04日)

アスンシオンの道路ではよく物売りを見かけます。色々な商品を路上に並べて自動車で通る人を相手に商売をしています。交通量の多い道路の信号の手前、そして十字路には必ずと言っても良いほど物を売っている人がいます。

一番よく居るのが果物を売っている人達です。季節により果物の種類も変化しますが、西瓜、メロン、柑橘類(オレンジ、グレープフルーツ)というのが定番でしょう。公園の横の写真の場所には果物売りがずらっと並んでいます。値段は交渉次第、最初は吹っ掛けて来る事が多いので、何回か値段を尋ねて相場を見極めた上で交渉に入ると良いようです。ただし、日光の元、暑い状態でずっと置かれている商品が多いので注意が必要です。



(写真:路上果物店-01)



(写真:路上果物店-02)



(写真:路上果物店-03)


夏になりますと水泳用品が出て来ます。浮き袋、子供用のプール等が多く置いてあります。

(写真:水泳用品販売)


2・馬と子供の廃品回収業者(2000年02月20日)

アスンシオンの住宅地でよく馬を見かけ、子供がそれを操っているのですが、「あれは何であろうか?」と何時も不思議に思っていました。単なる運搬業であればトラックで良いわけで、馬と子供で出来る商売とは?と。

実際に仕事をしている光景を目にしてようやく納得、彼らは廃品業者であったのです。勿論アスンシオンにはゴミの収集車が巡回してゴミを回収して行きますが、その対象とはならないような廃品を回収して歩いているのです。写真の場所ではコンクリートと瓶の残骸を処理していました。ダンボール1杯分のくずを持って行って5千グアラニの収入となります。日本円で約150円、子供の仕事としてはまずまずの収入でしょう。

(写真:子供と馬の廃品回収業者)

他の南米の大都市と同様にアスンシオンでも多くの働く子供を見掛けます。大人よりも子供の方が稼ぎ易い場合もあるようです。路上の自動車ガラス拭き、物売り、靴磨きなど。自分のお小遣い為に働く子供も居ますが、家計の為に、まだまだ貧しい家庭が多いパラグアイ、生活の為に必死に働く子供も居ます。


1・帽子・Tシャツ屋(98年12月26日) 

パラグアイの夏は長く、陽射はかなり強烈です。従いまして帽子の需要は高く、各種のものが売られていますが、その中でも人気があるのはやはり野球帽のようなつば付きの帽子でしょう。パラグアイでもカラフルで色々な柄のものが売られているのですが、最近人気があるのは何と言っても「特注方式の帽子」でしょう。ショッピングセンターの通路に在るブースで売られているもので、コンピュータとミシンが繋がっていて、客の注文に従ってコンピュータ・グラッフィクでデザインした柄をそのまま縫い付けるシステムになっています。自分の好きな世界でただ一つの帽子が出来るとあって珍しさも手伝ってなかなかの人気です。

また同じようにTシャツも売られていてこれにもオリジナルな柄を付けることが出来るようになっています。お土産に記念品に買われているようです。

(写真:ショッピングに在るコンピュータ・帽子屋)

オマサ・ビンラディン氏肖像入りのシャツ(追記:2002年02月02日)

テロ事件以来、最も世界で知られる顔となったのが、かのオサマ・ビンラディン氏であると思います。シャツ店を通りかかりましたところ、ビンラディン氏がオリンピアとセロのユニフォームを着ているシャツがありました。頭の白いターバンにはそれぞれのチームのマークを入れる凝り様です。



(写真:オマサ・ビンラディン肖像入り)



お誕生日会屋さん



アスンシオンでも子供達の誕生日を皆でお祝いするのが普通で、以前はそれそれの自宅で行うのが普通でしたが、最近はマクドナルド、バーガー・キングなどのハンバーガー屋さんそして誕生日会を専門に行うパーティー会場で行うケースが増えて来ています。



04・誕生会(2007年03月31日)
老舗の誕生会場に行きました。外観はお城のようになっており、何とも派手ですね。



(写真:会場の外観)



(写真:会場の様子-01)



(写真:会場の様子-02)

ゲーム機もあります。



(写真:ゲーム機-01)

サッカーのようなゲームで相手の側に入れると点となります。



(写真:ゲーム機-02)

さて会場の中ではピエロのステージが始まりました。小道具を使っての手品、子供達のゲームなどを行ないます。プロの人で慣れているので、手際が良いですね。



(写真:ピエロ-01)



(写真:ピエロ-02)



(写真:ピエロ-03)

ピエロのステージそしてケーキカットが終わると皆が楽しみにしている風船割が行なわれます。大きな風船の中に多くのお菓子が入っておりこれを割り皆で取り合います。



(写真:お菓子入りの大きな風船)



(写真:お菓子入りの大きな風船を割ります)

外にも色々な遊具があります。



(写真:外の遊具)



(写真:外の様子-01)



(写真:外の様子-02)

中には相当危ないような様子があります。



(写真:外の様子-03)



03・ボーリング場がパーティー屋(2005年09月13日)
数年前にはボーリングだけをやっていたボーリング場、最近は誕生日パーティー屋を兼業し、最近ではこちらの方がむしろ本業になっています。入り口近くには子供が遊ぶ遊具が置かれています。



(写真:遊具-01)



(写真:遊具-02)

中ではお誕生日パーティー屋の定番、お菓子とケーキが並んでいます。



(写真:ケーキとお菓子)

勿論ボーリグ場ですので横ではボーリングを楽しんでいる人もいます。またこの誕生会に来た人も使えるようにしています。



(写真:会場の様子-01)

主役の子供達はピザを待っています。



(写真:会場の様子-02)

ボーリング場の部分はごく普通にボーリング場です。



(写真:ボーリング場)

奥に行きますと大人向けのビリヤード場になっています。見ていますとほとんどの人が8ボールをやっています。



(写真:ビリヤード)

さて、誕生日に戻りましょう。風船の中にお菓子を沢山入れて割りそれを拾う、これも当地の誕生会では定番です。



(写真:お菓子の入った風船を割る)



02・誕生日パーティー屋-02(2000年09月24日)

以前は一軒だけでしたが、商売が繁盛して来ているようで新しいパーティー屋さんが登場しています。外で行う場合には準備も後片付けも不要ですし、子供が喜ぶアトラクションが色々と用意されているからです。



(写真:バースディー・ケーキ)

子供用のアトラクションも色々と用意されています。人形劇、手品、クイズなど子供は舞台に釘漬けです。



(写真:アトラクション)

室内はゆったりとくつろげるようになっており、大人は席に座り、ピザ、ハンバーガーなどをつまみながら過します。



(写真:パーティー屋内部の様子-01)



(写真:パーティー屋内部の様子-02)



(写真:外の様子-01)

外にも遊べるものが沢山置いてあります。

(写真:外の様子-02)



01・誕生日パーティー屋-01(99年09月04日)

パラグアイ・アスンシオンで最近大人気の新商売が「誕生会パーティー屋」です。パラグアイでは子供の誕生日には自宅に多くの友人を招待してパーティーを行う事が多いのですが、最近は次第に忙しくなり、また準備・後片付けが面倒という理由で敬遠されるようになって来ています。ハンバーガー店などでは子供の誕生会を引き受けますという所が多くなり、次第に外で行う事が多くなっていますが、最近では子供の誕生会を専門に行うパーティー屋が出現しています。



(写真:パーティー屋内部の様子-01)



(写真:パーティー屋内部の様子-02)

古い事務所を改装して作られた会場には子供が色々と遊べる工夫が施されています。食べ物はサンドウィッチ程度ですが、子供にとっては楽しい場所となっており、大喜びです。招待する方も準備・後片付けは不要、非常に楽でこれならば気楽に招待することが出来ます。

若い係員が数名居て、色々なアトラクションの手伝いをしています。風船割り、椅子取りゲーム、ダンス、ピエロなど盛沢山です。


(写真:ケーキの飾り付けも見事!!-01)

(写真:ケーキの飾り付けも見事!!-02)



(写真:お誕生日のぼうや)





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