KANIについてよくある質問についてまとめました。

あくまでも過去に行った方からのKANI体験からのアドバイスとなります






基本データ
電気 モルディブの電圧は220〜240ボルト、周波数は50ヘルツ。日本の電気製品を使用するには変圧器が必要だが、最近の携帯やデジカメビデオカメラの充電器は100〜240VまでOK名ものが多い。
充電器に記入されているしようをチェック!
 入力 AC100−240V  50/60Hz  とかだったら変圧器は不要。
ただし、コンセントの型式が違うので、電気屋か、空港の電気屋などで購入してください。
型式は、カニではBFのみ使用可
気候 大きくは雨季(5月〜10月)と乾季(11月〜4月)に分けられます。
雨季といってもスコール程度で一日中振り続くのはまれ・・・といままでアドバイスしてきましたがこんな体験談も寄せられました。
最悪こんなこともある雨季
by MIKI
さて、まさに雨期のモルジブに行って来ました。
お日様もお月様もお星様も見えない一週間・・・。
最終日に荷物を詰めていたら、外が明るい!わーお日様だ!と日を浴びに外に出たのでした。
でもそれも30分と続かず・・・。ずっとくもってて、スコールが2,3個ずつ続けてやってくる。
昼夜かまわず暴風が吹いている。(ビーチ小屋側)
そんなモルジブ〜ボヨヨ〜ン、でした。

島からボートで出発する時はスコールでぐっしょり濡れて、水もしたたるみじめなデパでした。
見送りの村長さんももちろん水もしたたるいい男。おまけに帰ってスーツケースを開けてみたら、中に水が入っていて、本や洋服が水浸しでした。

ダイビングについては、海は波はさほどないけれど、流れの強いところが多く、今の時期はうねりもかなりあるようです。
乾期になればうねりは消えるとのことでしたが。流れている上にうねりがあるので、壁や岩に身体をぶつけて怪我している人もいました。
自分で自分の身体がコントロールできない人には、この時期のモルジブは危険な海ですね。透明度も低く、砂が舞い上がっていて景色はよくありませんでした。なんだか暗いどよ〜んとした印象です。
5月と9月とは雨期と乾期とが入れ替わる、天候不順な時期で、2月が一番いい季節との事でした。
晴れ時々スコールのつもりで行ったのですが、ちょっと残念な初モルジブでした。
お日様の差している海に一度でいいので潜りたかった。
レンタルのウェットスーツは半袖、半ズボンなので、壁や岩に身体をぶつけて怪我をしないように持っている人は長袖・長ズボンタイプをお勧めします。
あとは宅配便などでにスーツケースを包むビニール袋があれば便利ですね。



オプショナル・ツアー
モルディブ到着・出発とも深夜のため飛行機から景色は見えません。水上飛行機で行くオプショナル・ツアーで、空の上からインド洋の真珠と言われるモルディブのすばらしい海の色や島々の景色を満喫できます。
どちらのツアーもMEDのビーチから水上飛行機での出発・到着で便利!
どちらのツアーも出発する曜日が決まっています。人数があつまらなかったり、逆に定員一杯だと予約できないので、早めに予約しましょう。
行った先の天気だけは勘弁してね。
出発前に天気情報をもとにツアーが中止になることもあります。中止なら料金は戻ってきますが、MEDで晴れていても行った先で雨のこともあります。ツアーが開催されてしまえば料金は返還されません。
ツアー担当のGO(スタッフ)も高いお金を出して参加してもらったのに雨だと申し訳なくて胃が痛くなるそうです。
2007年4月現在のツアー案内  1MRFはおよそ10円    予約は早めに!!
水上飛行機で行くリヒベリツアー・・・3350MRF

 催行人数:14〜16名 催行日:火、土(09:30-16:30

クラブメッドのビーチから水上飛行機で30分。スピード・ボートに乗り換えて3箇所の島を移動(かなり高速!!)。ツアーが終わったらまた水上飛行機で戻る
ツアーの内容
・島から島を歩いて渡る。水深は潮の満ち干きによって変わるがだいたい膝下から腰くらい。だいたい5〜10分で渡れます。渡った島でバーベキュー・ランチ
・ハウスリーフ(島のすぐ前がサンゴ礁。)のある島でシュノーケル。
・漁民の島で買い物。ちゃんとしたお店がある。マーレや空港に売っているような現地のお土産はほとんどあり、ここが一番安い。交渉すれば値引きも可能です。パレオが1枚400円になりました。

安いお土産を沢山買いたい人や、いろいろ楽しみたいアクティブ派向け。
水上飛行機で行くロビンソンツアー・・・4500MRF

 催行人数:14〜16名 催行日:水、木、金、土、日(09:30-16:30)

水上飛行機を1日貸し切って、二つの島を巡る。移動はすべて水上飛行機。だからリヒベリ島ツアーより料金が高い。一つ目の島でシュノーケル。二つ目の島へ移動し、ロブスター・バーベキューを堪能。時間はたっぷりあるので、自分のスタイルですごし、南の島を感じることが出来る。ロブスターも大きくて美味しかった!まったり派向け。時間をもてあましてしまうかも。
水上飛行機でのシーニックフライト・・・1300MRF
 催行人数:10〜16名 催行日:火〜土(16:45-17:15)
 夕日が沈む前の明るい時に飛び立ち日が沈むのを見ながら戻る。季節や天候により差があり
マーレショッピング・・・600MRF
 催行人数:10〜18名 催行日:金曜日以外毎日(13:10-17:30)
 買い物については↓にある、KAOのがっちり買いましょ〜を参照
サブマリン&マーレショッピング・・・大人1600MRF/子供(3-11才)900MRF
 催行人数:10〜18名 催行日:火、木、土(08:20-13:00)
ブルーラグーンディスカバリー・・・1100MRF
 催行人数:8〜17名 催行日:毎日(13:30-17:30)

村の特徴
カニ
時差 日本−3時間
交通
マーレからボートで70分
客数が少なければ水上コテージ宿泊者は優先的にスピードボート、30分
部屋 ・水上コテージ
 (津波改装後の施設)
 ラスタママさんの旅行記参照

 (津波改装前の施設)
  パンチおやじさんの旅行記と519号さんの写真参照
  
・ビーチコテージ
  ろっくさんの旅行記参照
  ベットはダブルベットのみ。16室ほど

・スタンダード
島の中央部から少しずつ増設していったため建物のタイプは様々。遠くなるほど新しい気がしました。
小型冷蔵庫、電子式金庫あり。シャワーはすべて温水。
雰囲気 FARUよりも砂浜が広い。プールも大きく新しい。

ダイビング
カニ
スケジュール 1日目 日本出発
2日目 村の説明後、島内にあるユーロダイバーズの事務所でダイビング申
し込み
3日目 午前チェックダイブ 予約があいていれば午後からダイビング可能。

午前9時と午後2時頃桟橋の先に集合し、受付を済ませてレンタル品を借り
る。道具をセットし船に乗る。
インストラクター ユーロ・ダイバーズというダイビング会社が常駐しています。スタッフはGOの
ようにフレンドリーですが人の命を預かっているので、厳しいこともあります。
基本的に日本人スタッフもいます。船は3隻あるので、一緒の船に乗るかは
わからないの。乗船時にダイビング・ポイントの説明をしてくれるのでその時
に質問攻めしましょう。
チェック・ダイブ ・マスククリア
 完全にマスクを外して、またはめ、心持ち上を見上げるようにしてマスクの
 上部を押さえ、マスク内に静かに鼻から息を 吹き込みます。こうすること
 により、空気より重い水がマスクのスカート部下方より排出されます。
・フィンピポット(中性浮力のチェック)
 水底にうつ伏せになる
 ゆっくり深い呼吸をする
 息を吸うとフィンを軸に体がゆっくりと浮き、息を吐くと沈むポイントまでBC
 内の空気の量を増減する。
・二人一組でエアー切れ時の対応
 バディーにエアー切れの合図を出す。
 バディーのオクトパスを持つ。くわえる。バージボタンで水をクリアし、呼吸
 をする。
 バディーと左手で体を固定し上昇の合図
 BCのエアーを抜く真似をする。
 レギュレーター・リカバリーをし、バディーにオクトパスを戻す。

細かく説明しましたが、チェックは甘い方です。
外国人GMは余裕でおしゃべりしながら説明を聞いていて、ベテランダイバ
ーなんだろうなと思っていたら、いざ、チェックの時になったら、「おまえ話聞
いてたのか!」と突っ込みたくなるくらいいい加減でした。(爆)
その場で2〜3回やりなおされる人もざらです。日本人はしっかり説明を聞
いているのでみんな優秀だと言っていました。
機材セットアップ 毎回自分で機材を取付・取外、水洗い、かたずけまでします。日本の殿様
ダイビングに慣れている人はカルチャー・ショック。練習しておきましょう。
ダイブ・スタイル バディー・ダイブ(二人ペア)です。(Cカードを持っていても初心者だったり、
ブランク・ダイバーだった場合はインストラクターがついてくれることがありま
す。日本人インストラクターの方に相談してみてください。)
一緒に潜る友人がいなければ、同レベルの外人GMとペアを組まされます。
その日の潮の流れで毎回ポイントは変わります。船で30分程度のポイント
に行きます。船からジャイアント・ストライドで飛び降り、ドリフト・ダイブ。リー
フを右か左に見ながら流れに流されながら下っていきます。

残圧50で浮上。水深5mでフロートを上げ、5分間の安全停止。これをバデ
ィーと判断して行います。ダイブ・コンピューターは必需品です。(レンタルあ
り)船が追いかけてきて見つけてくれるので浮上したらフロートを持って待っ
ています。船に近寄るときはスクリューに気をつけましょう。前の人が上りき
らないうちにハシゴの下で待つのも危険です。

レンタル機材 半そで・半ズボンの3mmウエット・スーツ、ウエイト、ダイブ・コンピュータ、
フロート。もちろんBC類やマスク・シュノーケル、足ひれも。
私の場合は
スク・シュノーケル、足ひれ以外
すべてレンタルでしたが、ハズレはありま
せんでした。(コンパスは無いか壊れてましたが。)
レンタル料金 私はフルレンタルで、1ダイブ5000円くらいでした。
持って行った
方が良いもの
マスク・フィン(無料でレンタルがあるが、少し古い)・あればダイブコンピュ
ーター。
初めてスキューバー

をする人への

体験コース
1日目 日本出発 深夜入村
2日目 10時 村の説明
    17時 島内にあるユーロダイバーズの事務所でダイビング申
し込み
3日目 スイミングテスト(海で100m程泳ぎそのまま10分立ち泳ぎ。スピード
や泳法は問いません)、学科、実技
4日目 実技

実技は
・マスククリア
 空気ボンベを使用している状態で、海中で完全に水中マスクを外し、また
はめる練習。心持ち上を見上げるようにしてマスクの上部を押さえ、マスク
内に静かに鼻から息を吹き込みます。こうすることにより、水がマスクの下
方より排出されます。
・フィンピポット(中性浮力のチェック)
 ダイビングをする時はBC(空気の入る浮き袋のようなベスト)を着ます。 
これは空気タンクからホースがつながっています。海中で中性浮力(浮きす
ぎたり、沈んだりしないで静止できる状態)を保てるような練習をします。
水底にうつ伏せになり、ゆっくり深い呼吸をする、息を吸うと体がゆっくりと
浮き、息を吐くと沈む。こうなるようにBC内の空気の量を調整します。
・二人一組でエアー切れ時の対応
 バディー(相棒)に空気タンクがの空気が切れた合図を出す。
 バディーのオクトパス(予備の空気を吸う器具)を持つ。くわえる。バージ
ボタン(オクトパスについているボタン。)を押してオクトパスの中ので水を出
して、呼吸をする。
 バディーと左手で体を固定し上昇の合図
 BCのエアーを抜く真似をする。

普通ここまで予習していく人はいません(笑)
用語を覚えていくだけでも楽になります。
アドバンス講習
by クラクラ
2004/9
アドバンスコースは実質3日間で取得できます。今回の僕たちのカニでのダイビングスケジュールは、
1日目:日本出発
2日目:すぐに潜ろうと意気込んでいたのですが、チェックダイブが10時半からしか行っていないらしく、10時からの入村説明参加のためダイビングを断念。
3日目:午前中チェックダイブ。午後からアドバンス開始。ドリフトダイブ後、一旦部屋に帰り、夕方に学科の説明。ディープダイブの解説のみで後は教科書を渡され自己学習となります。課題のテスト問題を帰るまでに教科書を見ながら埋めていくのですが、文書を書く内容がたくさんあり結構大変です。夜にナイトダイブ。戻りは21時近くでレストランの閉店時間まじかだったので、慌てて夕食をかきこみました。結構ぐったりでした。
4日目:午前中にディープダイブ。午後は魚の見分け方のダイビングでしたが、普通のダイビングでした。最終日なのでGOショーをみたりバーでちょっと飲んだりしていたら、寝不足になってしまいました。この日もぐったりで入眠。
5日目:コンパス講習。約1時間くらいでリーフ内の5mくらいのところでやります。その後課題を提出し、夕方ログブックを記入して終了です。
各ダイビングの前には日本人インストラクターから説明があります。僕たちはお恥ずかしながらオープンを取ったばかりなのでダイビング本数は4本しかありませんでした。今回のアドバンスを入れても9本とド初心者です。アドバンスコースは日程に余裕があるなら、安いのでおすすめです。今回は合宿状態でした。でもモルジブの海はとってもきれいだったので満足しています。


シュノーケル

無料シュノーケルツアー 毎日午前、午後、混雑時は臨時に夕方無料ツアーがあります。
決められた時間に予約をし、そこで無料のレンタル道具(水中メガネ、足ひれ)をかりますライフジャケットも貸してくれます。小学生でも使えるサイズもあり。道具はツアーの時にその都度かりなければならず、部屋の近くの海でもシュノーケルしたいのならば日本から自分の道具を買って持っていくことをお勧めします。
船で30分ほどのポイントに行き、決められた時間(30分ぐらい)シュノーケルします。ポイントは毎回違います。
足はつきません。最初に潮の流れる方向を教えてくれるので、流れに逆らう方向に進みましょう。
水中メガネ

by パンチおやじ
私は目が悪いので度付きレンズ入れるつもりで専門の店(スキューバ専門店)でアドバイス受けながら買いましたのでそれほどではないのですが、妻とこどもははごく普通のスポーツ店で結構安いのを買いました。これが失敗、「安物買いの銭失い」とはよく言ったものです。
海水が隙間からゴーグルに流れ込んできて不愉快極まりないのです。(レンタルで貸してくれるのもこれと同タイプ)
一番肝心なのは周りのゴム(シリコンというのでしょうか?)が顔にフィットするかどうかです。ゴーグルを顔に当て鼻で息を吸ってぴたっと顔に吸い付いて、手を離しても落ちないやつがベスト。見た目はどれも良さそうなんだけど、箱から出して上記のことを実際にやってみるのがいいと思います。
今年新しいシュノーケルセットに買い直したら、今までシュノーケル嫌いだった妻がご機嫌よくシュノーケルに付き合ってくれるようになりました・・。

パレ夫:まず形を決め、色を選ぶのはその次で。レンズは一眼タイプのものが視界も広く明るくて使いやすいですが、度付きにする場合は二眼タイプになります。このクラスになると付いてくるシュノーケル(口にくわえて呼吸するもの)に、水抜き弁が付いていてとても快適です。
部屋から桟橋までの往復時に濡れた道具を入れるのにメッシュのバックが重宝します。
水中メガネの
     曇り止め

新しい水中メガネはレンズの内側にワックスがついているためそのままでは曇りやすいです。また長く使っていたりレンタル品などはサンオイルなどの油膜がついていることもあります。、中性洗剤、シャンプーなどを使い歯ブラシや指でよく洗ってください。

そしてここからは意見が分かれるんですが、もぐる前に船の上で曇り止めをレンズの内側に塗ります。
私は毎回プールで使う曇止めをつけていました。スティックタイプで指で塗り広げる必要がありません。塗った後水で軽く流します。
もう一つの方法は唾をガラス面に塗りつけてから海水でゆすぐ方法。結構みんなやっています。サンオイルを塗った指で塗り付けないように。



知っ得

女性の為の
日焼け防止対策

 by九ちゃん
モルディブの太陽は、ほんとに良く焼けます!日焼け止め塗ってても焼けます。
本当に焼きたくないなら、日焼け止めはSPFの高いものを、こまめにちょくちょく塗ることです。
そして、その上にはUVカットのファンデ−ションを(もちろん顔も体も)そして、海の中でも長袖に帽子、サングラスです。
私の友人はこのようにして、7日間を少し焼けてる?って感じの色合いでやりすごしました。。。
その友人いわく、アネッサシリ−ズが良い!と申しておりました。
でも肌にかなり負担がかかっているようにみえました。なんだか、お風呂に入ったあとも肌に白く粉が浮いました。
ただ、、、せっかくのモルディブの太陽の下、長袖帽子ではもったいないですよ〜
でもシュノ−ケリングをするときは、シャツを着たほうがいいですよ。お尻も結構焼けますから気をつけてください!(笑)
あと焼けたときは、その後のク−ルダウンが日焼け進行を防ぐポイントです。
UV
ケア−の保湿剤とか、ビタミンCをこまめにとる等心がけると日焼けの後がとれるの早いですよ。
MEDではフルーツが豊富ですから、ガシガシ召し上がってください!
みのさんは、しみ・そばかすにはスイカがいい!とTVでいってました。

補足:パレ夫
シュノーケルの時にTシャツを着ているからといって日焼けをしないというわけではありません。 
生地の素材や厚みによっても差が出ると思いますが、おなじTシャツでも色によって紫外線を通す量が違い、赤色だと紫外線を約100%カット、黒色だと約90%カットするそうです。白色だと約0%。
日焼け止めを塗ってさらに赤か黒のTシャツを着れば十分だと思います。
腕や足、首筋などには日焼け止めをしっかり塗りましょう。塗りが薄いと効果が1/2〜1/3になるそうです。

日焼け後のお手入れ

by MASAMI
万全の対策をしても焼けてしまうもの。日焼け後のお手入れをしておくといいと思いますよ。
私はものすごく焼けやすいので焼けてしまうのは半分あきらめその後のお手入れをしっかりしておきました。もちろん日焼け止めもしっかり。
お手入れといっても化粧水をたっぷり&アロエジェルを塗っておいただけですけど
やっぱり違うと思いますよ。たっぷり使えるように化粧水も安いものですが・・・
それでも肌がかなり乾燥してしまうので、カサカサしてました。
がっちり買いましょ〜

by KAO
リヒベリ島ツアーやマーレ・ツアーで買い物をする方への必勝法

現地通貨はRF(ルフィア)です。1RF≒\10。だけどモルディブ人はUS$が好きです。
だからUS$の値段を言ってきます。支払いは現金払いだから結局RFに換算されます。
金額間違えないようにチェックしてくださいね。
あと、まとめ買いをすると安くしてくれます。商品には値段が書いてありません。値段があってないものだと思われます。言い値と駆け引きです。
マーレのお店では日本語ができる現地人もいますし、英語に自信がなくても数字は世界共通なので頑張って交渉してください。
お店の電卓借りて値切りもアリです(爆)
私はマーレにある「ブルーストーン」というお店で値切り倒しました。
BLUE STONEは真中の大通りにではなく、ちょっと脇にあります。
うーん・・・説明しにくい。
海を背にお土産屋さんが集まってる通りがあります。
ツアーで行くと私の時は「花マル子」というお店に連れて行かれました。
そこで冷たい飲み物をもらえるので一息&値段チェック!
同じ道沿いには「竹中直人の店」など、アヤシイ名前のお店があります。
その「竹中直人の店」側の歩道を歩いて右に曲がると小さなお店なのですが「ブルーストーン」があります。
こんなものある?って聞くとどこかに取りに行って持ってきてくれたりするので、他のお店をブラブラしてから行く方がいいかも。
色々これはどう?って勧められるので特に欲しくないのであれば「No!」とハッキリいいましょう。
マーレ自体小さな島で一周15分くらいです。ツアーの自由時間は結構長かったので買い物する時間は沢山あるから色々なお店を覗けると思いますヨ。
ただ客引きがスゴイので上手くかわす必要アリです!!
あとは・・・$15のブレスレットもまず一個の値段で交渉し、次に「3つ買うから〜!お店の宣伝もしとくし、安くして〜!」とまとめ買い攻撃が効きます。
頑張ってくださいまし。
参考に値段を書いておきます。
パレオ パンツ式パレオ 紅茶(木の箱入り)
マーレ us$15 us$4
ブルーストーン us$12→us$8 us$3→us$2
リヒベリ島ツアー us$7→us$3 us$3
スリランカ航空
コロンボ空港※
us$3
※値引率、価格差の参考にしてください。最新の価格ではありません 
※空港では定価がついているので値切りません
 
私は紅茶好きなので紅茶の値段しか必死で覚えてませんが、コロンボ空港でも色んな種類が置いてました。リヒベリツアーに行った人に値段を聞いてたので、結局はブルーストーンが一番お得だったかも。
紙のパックのフレーバーティーはus$1でした。マンゴー茶とアプリコット茶はおいしいですが、バナナ茶とバニラ茶は日本で買う方がおいしいです。
スリランカ産紅茶(セイロン)をモルディブでフレーバーティーとして売ったり、木の箱に絵を書くことによってモルディブ土産としてるので、紅茶本来の味を楽しみたいなら、PURE CEYLON TEAのB.O.P.をオススメします。
一言でセイロンといってもそのなかで取れた産地によって名前は色々(ウバ・ヌワラエリア・キャンディー・ディンブラなど)あります。
B.O.P=ブロークン・オレンジペコーの略でオレンジの味がするというわけではなく、粒子が細かくて色・香り・味の三要素がバランス良くとれており、どのような飲み方(ストレート・ミルク・レモン)にも適していると言われてます。
現地でよく見かけると思うのでマメ知識としてご参照ください★

スーパーでお買い物

by MIKI
マーレの観光に行きましたが、たいして見るものはない。という事前の情報通りでした。
連れて行かれたおみやげ物やさんは欲しいものもないし、値切るのも面倒なので、観光で歩き回っていたときに見つけたコンビニみたいなスーパーで買いました。
チョコレートのおかしを探していたら、マレーシア産か、ドバイ産しかなかったので、ドバイ産を買ってきました。日本で50円くらいで売ってるような個包装になったものです。以外に珍しがられ、おいしかった。(何より安かった)
香辛料もガイドさんが連れて行く市場よりコンビニの方が安く売ってました。(2/3くらいの値段)
MEDのブティックでも同じようなモルジブ物は扱っているので値段をチェックしていって、それより安くなるようなら、「買い」でしょう。
帰りの空港でちょっと覗きましたが、かなり高いようでした。
マリン・シューズ

by KAO
KANIの砂浜の前の海底は珊瑚がいっぱいで素足だと結構痛いです。
ウインドーサーフィンに挑戦する為に海の中で履くゴム靴を購入し持って行きました。
水中ウォーキングなどに使う上履きみたいな薄い靴です。
ウインドサーフィンやカヤックなどに挑戦されるなら、あった方が便利なアイテムでしたよ。
2千円位だったし、小さくなるのでそれほど場所をとりませんでした。時期的にスポーツ用品店に行ってもない場合があるので、ダイビングショップかインターネットでの購入になるのではないでしょうか。
ポカリの粉末

by パンチおやじ
  ろっく
  MASAMI
  他多数絶賛
こまめに水分を取らないと、知らない間に脱水症状になってしまいます。
2リットルのミネラルウォーターを売っているので、小さい入れ物に小分けして持ち歩いていました。
・ポカリの粉末は便利でしたよ。そのほかにレモン味のものやアイスティーの濃縮液なども持っていったので毎日その日に気分に合わせて作って持ち歩いていました。


初クラブメッド
GO,GM クラブメッドのスタッフのことをGO(ジェントル・オーガナイザー)、われわれお客のことをGM(ジェントル・メンバー)と言います。
ドレスコード ドレスコードとはその日の夕食や夜のショーなどのテーマにあわせた、服の指定のことです。フロントなどにその日のドレスコードを張り出しています。
だいたい、夕食の時からそのドレスコードの服を着ます。
強制ではありません、持って行った服の中からできる範囲であわせるだけで十分だと思います。
何度もクラブメッドに行っている人は事前にドレスコードを調べたりして楽しんだりします。

補足:ぴよりん
私もドレスコード楽しむ派です♪
国内は事前に電話して確認させてもらってますが
海外に行く時は定番ドレスコードに対応出来るようなワードローブを選んで持って行きます。
フラワー(花柄の服)とかオールホワイト、赤と黒、エレガントなんかは
どこの村でも見かけますね。あとパレオもあると便利です。
私は荷物は極力減らしたいのでホワイトジーンズ(ホワイトでもジーンズでもOK)とか
花柄のパレオ(フラワーでもパレオでもOK)など応用が利きそうなものを選んでます。
でもパレさんも言われてますがお遊びですから参加してもしなくても自由です。
フラワーがドレスコードならその辺に咲いてる花を髪にさしたり、
いろんな色のバンダナもあると重宝します。
工夫して楽しんでみてくださいね〜
クレージーサイン ショーの後やプールゲームの後などにGOが前に立って踊る曲のことを言います。曲数は何十曲もあり、時期によってかけている曲は違います。日本では手に入らない曲ばかりです。
ブティックでクレージーサインのCDを売っていますが、あなたの気に入った曲が入っているとは限りません。

LINKやTALK!TALK!!TALK!!!にも他の方のKANI旅行記があるので、そちらも参考にして下さい