はしる!パークトレイン
イングランドの丘(兵庫県県三原町)
ユメハッチ号
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| ユメハッチ号 1号車の正装したお姿 |
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| 昔むかし淡路花博というのがありまして。 といっても2000年なんですが。その時、飛びきりキュートなパークトレインが話題になりました。やがて花博が終了し、3台あるうちの2台がここイングランドの丘にやってきたのです(残り1台は兵庫県の赤穂海浜公園へと嫁いでいきました)。 実はここに来るのは2回目(前回は大雨)。ということでゆっくり見てみるとしましょうか。 |
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JR山陽本線 舞子駅からJR高速舞子バス停に移動し、そこから淡路島の洲本高速バスセンターまで約1時間。 そこで今度は淡路交通の福良行き路線バスで30分。「ファームパーク」バス停を降りてすぐです。明石からフェリーを使う手もあるのですが淡路島に渡ってバスをまた乗り継がないといけないんですよねえ。 なりより問題なのは、このバス停に止まるバスが少なすぎなんです。そういう場合、「東養宜 」バス停を使いましょう。10分くらい歩けば国道28号線沿いにあります。 また自家用車で明石大橋を渡る場合、中国縦貫道に行くよりは阪神高速を使った方がいいかなあと思います。橋を渡るのに山に向かってさらにはトンネルを抜けるのがちょっと不思議な感じですね。 |
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入場料は大人800円なり。ところで。車で来るなら絶対に淡路サービスエリアで淡路島観光ガイドをゲットしましょう。入場料がちょっとお安くなるクーポンがついてるんですねえ。 なお、淡路花博2000が行われた場所はここではありません。花博会場跡は「淡路夢舞台」と中心とする公園として整備され、淡路花祭などの開催時にはロードトレイン(西尾レントオール製)が運行されます。
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やってまいりました、ユメハッチ号。淡路博からすでに4年立ちましたが大事に使われているようでまだまだきれいなお顔。 そして、おや、よく見ると蝶ネクタイで正装してますねえ。 ところで車体の下の方にあるのはフォグランプではなくヘッドライトです。
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ユメハッチ号のサイドビュー。 ベース車輌は日産のトーイングトラクターV02 LPG仕様車。ただLPGボンベは大きく後ろに張り出したお尻の部分に設置されています。 前後の蜂をイメージした造型部分はFRPのように見えますが実は鋼板のたたき出しによって作成されています。 触覚はFRPです。この造型部分のおかげで実物は相当大きいです(見かけトーイングトラクターの2周りは大きく感じる)。 架装メーカーは竹内ボデー。全体に渡ってカバーが施されているのでメンテナンスは大変かも知れません。
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ユメハッチ号の運転席です。オートマ仕様ですね。 内装は通常のV02に音声出力、小型の非常灯のための装備があるくらいで比較的大人しめになってます。 後方確認のミラーは、やや低めの位置に装備されていました。 そういえば、扇風機が装備されてなかったような…この日も暑かったのですが夏場は運転手さんたいへんそうですねえ。
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被牽引車はステップ付きの中床仕様 3両構成で、1車輌が定員20人(一番後ろのみ18人+車椅子1台)となっております。 扉は装備されておらず、安全の為走行中はチェーンがかけられます。 乗降は左右どちらからも出来るようですね。 ええと、ここでちょっと解説しておきますか。 ユメハッチ号ときららトレインは兄弟なのですが、とことこトレインに転化された2台は費牽引車は実は台車以外は架装が異なっており、類似性はありません。 屋根も一見、ビニール製のようですが直射日光を遮るためのボードが間に入っております(とことこトレインは全面発光トンネルを座席からも見ることができるように半透明の屋根になっている)。 |
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被牽引車のリビュー。 コンビネーションライトは三菱タウンボックスのパーツを流用しているようです。一番末尾の客車には車椅子が1台格納できるようリアドアが装備されています。 上部に巻きついているのは電飾のライト。夕方から夜は綺麗に光るんでしょうね。 (下) 架装メーカである竹内ボデーのエンブレムが誇らしげにありました。 (右) 天井はごくごくシンプルな感じでした。
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ユメハッチ号が一周して帰ってきたよ〜。 ユメハッチ号は湖畔を一周します。 その湖にはイギリスからやってきたボート「ウィンダミア号」が運行されています。 ところで、きららトレインのふく号、本当にどこに行ったんだろう? |
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グリーンヒルエリアはテーマが動物や植物とのふれあい。花壇もこんな具合にコアラの図柄になっております。 ここはカメラの3脚が施設として設置されており写真撮影にもってこいの場所。人が引いてこの写真を撮るのにちょっと時間がかかりました。 後ろに見えるのは大温室で珍しい植物が北から南まで集められてるんです。 淡路島は他にも色々楽しめるところがいっぱいあり1日では回りきれませんが、是非訪れてみて下さいね。 ではでは。
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