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え〜と。IMTSはすでにイングランドの丘で体験済みだからなあ。興味があるのはこのデザインにつきます。
架装はおなじみトヨタテクノクラフト製。
フロントとサイドとリアとタイヤハウスの処理と天井周りと室内はなんとなくフランス
irisbusの CiViS に似てなくもないんですが。あ、それって全部ってことか。
このIMTS。よく見るとフロントタイヤのオーバーハングはそうはありません(通常の大型路線バスは前タイヤの位置がかなり後ろになっています)。CNGガスのエンジンは低振動なので乗り心地もよかったです。
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実はリニモとのツーショットを狙ってみたの図。
平日の午後5時過ぎともなると並ぶことなくIMTSに乗ることができました。
一回乗車が200円ナリ。
昨年の浜名湖花博とは違い、IMTSの諸愉快は駅前のビデオなどで紹介されていました。
ホームドアとなっていますが、柵が透明なアクリル製で開放的な印象です。 |
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淡路島のIMTSはコアラが運転してましたが、こっちのIMTSはモリゾーが運転してました。
全自動運転のIMTSですが、助手席には添乗の方が乗り込んでおられました。一時期、自動⇔手動でトラブルが発生してましたので念のためでしょうか。
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天井シリーズです。
こうやってみるとバスよりモノレールっぽい感じがありますね。
ところで、IMTSって一時期、万博終了後は豊田市が引き取って路線バスにするって話があったんです。でも排ガス規制や道路交通法を満たしてないので無理という結論になって話はオジャンになりました。
その話を聞いた後で、左の写真みるとそういえばIMTSってつり革ないんですね…。 |
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IMTS内からドアホームまでを見るの図。
完全に隙間のないバリヤフリーを実現しています。
それにしてもここまでぴったりホームに近づけるなんて凄いですね。
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唯一行ったパビリオン、JR東海館のLINEAR EXPRESS。
このリニアは万博が終わった後も山梨に戻らず、風化実験として愛知県に残されるそうです。そういえば岡崎市にもリニアの車両ありますなあ。 |
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順番逆になってしまうんですが、瀬戸会場から戻ってくるのに日野の燃料バスを使いました。
ラッピングバスです。ところで、ラッピングはバンチング板に塗装してそれをはめ込んていたようですね。
ところで、バスで作業員がおられるのは、車椅子の方がおられてその対応でスロープをかけていたからです。
こちらもエンジンは低振動で快適でした。なお瀬戸会場から長久手会場へは途中一般道を通ります。 |
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モリゾーゴンドラ。やはり長久手会場から瀬戸会場までのアクセスになります。
長久手会場を縦断するキッコロゴンドラは有料ですが、こちらモリゾーゴンドラは無料で、なおかつ人がそれほど並んでいませんでしたねえ(待ち時間ゼロでした)。
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ん〜と、パビリオンをほとんど行かなかったので冷凍マンモスは見ることはできませんでしたが、瀬戸会場には、こんなモノが。
「御自由に手をふれてください」とあったのでベタベタ触っておきました。これで満足。 |
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