はしる!パークトレイン
飯能レイクサイドパーク宮沢湖(埼玉県飯能市)
なかよしトレイン
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| なかよし広場付近の外周コースにて |
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| さくら〜ふぶ〜きの〜♪ 同じ日に行った秩父の山々は桜が満開だというのに、同じ西武線沿線の飯能市ではすでに桜は散り始め。こんなところに日本の四季を感じつつ今日二つ目の施設、レイクサイドパーク宮沢湖にバスに揺られてお出かけするのでした。 |
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なお西武池袋線から秩父線乗り入れ電車は飯能駅でスイッチバックします。それが楽しみだという人ならば止めはしません。 車で行く場合、駐車場は1日900円なり。 |
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宮沢湖を取り囲むレジャーパーク、飯能レイクサイドパーク宮沢湖。 なかよし動物園とプレイゾーン(遊園地)があるこの公園は今どきめずらしい公園への入場料が無料の良心的な施設です。(動物園への入園や遊戯施設の料金は必要) 休園日は夏休み、春休みと祝日を除いた水曜日と木曜日、そして年末年始です。営業時間は10:00〜17:00。 その間は路線バスが宮沢湖の門前の停留所に乗り入れてくれます。 入場門のところにあるフリースペースは、色々な催しが開かれており、この日はふわふわランド(大きなぬいぐるみ型施設の中で子供達が飛んだり跳ねたりするヤツです)とふれあいわんにゃんランド+お散歩犬でした。 |
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ふれあい動物園の前にて。動物園の入園料は大人500円。 なかよしトレインの料金は3才以上が大人子供を問わず片道が300円、往復が500円ナリ。 プレイゾーンからなかよし動物園までの約1kmを15分かけて、ゆっくり走ります。 なかよしトレインは泉陽興業製アーバンモデル。客車は中床タイプの2編成となっています。先頭車は運転席の扉がないオープンタイプです。
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このベース車両はおなじみのトヨタ2TG25ガソリン車。AT仕様となっています。 ボンネット内部に外部スピーカを備えており、音楽を鳴らしながらの走行をしていました。 同じ泉陽製のパークトレインでも作製時期によって微妙に装備や内装デザインが違うのが興味深いです。
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客車後方。 この車両はパワーゲートを備えており車椅子の人にも対応しています。場所柄、赤ちゃん連れのヤングカップルが多いため、ここはベビーカー置き場として有効利用されていました。 これなら畳まずにベビーカーを3〜4台は楽に格納できますね。 他の場所と比べても赤ちゃんを連れての乗車率が高いようです。 なお、右側に自転車がおいてあるのは、左手に見える動物園のための駐輪場になっているからです。 この日は動物園の中で、おさるさんショーがあったようで家族が多く出入りしていました。 |
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桜の見所はやや終った感がありますが、他にも色々な花が咲いて、入園者を楽しませていました。 左は芝桜が満開の、なかよし広場を走る、なかよしトレイン。 なかよし広場では芝生の上で読書をする人、ひと眠りする人、家族でピクニックのお弁当を楽しむ人などたくさんの人がいました。 またこの広場には団体写真を撮影できる台も設置してあります。
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なかよし動物園でお客さんを下ろしたあと、簡単な点検を行っている最中のなかよしトレイン。 ちょうど奥の山桜が満開だったので撮影してみました。 5分程度ここで停車後、この場所で転回して再びお客さんの待つ乗り場の方に向っていきます。 |
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散った桜の花びらの中を走るなかよしトレイン。道路わきに花びらが溜まっていますね。 レイクサイドの外周道路は、なかよしトレイン、自転車、歩行者と道が明確に分けられています。 写真では、一番左が歩道、道路左側が歩行者と自転車、右側がなかよしトレイン専用となっておりまう。 先に書いたとおり、速度はちょっと小走りすれば追いつくくらいなので時速 6km/hくらいでしょうか。 写真では映っていませんが、左側に宮沢湖を見ながらの走行となります。 |
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プレイゾーンにはサイクルトレインやら、メリーゴーランドなど色んな遊ぶ施設があります。運営は西武グループが行っているようですね〜。 あと期間でかわる施設もあるようで、写真にあるような迷路が作られておりました。 裏の池では釣りをしたり、ボートを漕いだりする人達が。 なるほど大人も子供も家族連れで楽しめるようです。そんな身近なアミューズメントゾーンはいかがですか。ではでは〜。 |
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