はしる!パークトレイン

宮ヶ瀬ダム湖畔水の郷エリア(神奈川県清川村)
新型ミーヤ号

水の郷交流館前にて

宮ヶ瀬湖のロードトレインは二回目の登場っす。ロードトレインが新しくなりましたってマックスコーポレーション様からメール来まして。
確かに前回行った時点でややくたびれた感あったしね…
んじゃあ見てみるべ、と出かけるのでした。

訪問日:2007年12月
今回使用しますは、小田急が発行してます「宮ヶ瀬ダムハイキングパス」です。
 前回はメトロ経由で代々木上原から小田急に乗ったので使わなかったのですが、今回は新宿から。
 これ使用すると往復で安くなる上に2日間有効で一部途中下車できます。

 夏は使う人が多いようですが冬にはあまり利用者いないようで購入する時、念をおされました。

ちなみにこの日はクリスマス企画のため、宮ヶ瀬に向かうバスは若いカップルでほぼ満員。途中まで立ってました。
さあ、そんなわけで宮ヶ瀬湖畔に到着。

新型ミーヤ号の全景。
先代モデルと同じく、宝くじ助成により導入されました。
前書きでも書いたとおり、マックスコーポレーション社製のクローズドモデル。

遠目にはわかりませんが先代モデルと同じく、SL型牽引車と大型客車3両の組み合わせで81名乗りです。
客車が大型のため、牽引車は4WD化されています。客車の枠が妙に銀色っぽいのは後で説明します。
さて、水の郷交流館で待っているとやってきましたよ。

先代もそうですが、このモデルも一編成のみです。
牽引車の横のお姿。
 マックスコーポレーション製最大の特徴である、ロッド付き。
 この後、2008年夏に再訪したときは、ロッドは外されていました。

 ところで、この牽引車も、客車もなんですが、金属の枠が張り巡らされているのが分かると思います。
 実はこれ、LED照明です。夜になると幻想的なイルミネーションが点灯します。
 これも夏に再訪したときは外されていました。期間限定のようです。
客車は低床化され、ノンステップ化されました。
なので、お子様にもお年寄りにも優しいんです。
後ろ姿です。
こうやってみると、かなり幅広な車体なことがわかりますね。
 客車が低床化されたために、車いす対応も従来車のようなパワーゲートではなくスロープになりました。
車内から水の郷大つり橋を撮ってみるの図。
午後だったのと雲が多かったので、何か暗い写真になってしまった…。

 なお、客車の窓ガラスは手動で上下できるようになっています。
前回ではちゃんと撮影してなかった天然モミの木のクリスマスツリー。
今回は12月に訪れたので、つり橋付近から全景で撮ってみました。

何度か書いたのですが、宮ヶ瀬湖はその後何度か、夏に犬を一緒に連れてきており、とてもいい避暑地です。
車でもバスでも夏に訪れて見てください。

ではでは。