はしる!パークトレイン

くりはま花の国(神奈川県横須賀市)
フラワートレイン


2004年に新しく投入されたハーブ号と花文字
もうすこしだけ工事中です…

訪問日:2004年2月と2005年10月
交通アクセス
京浜急行 京急久里浜駅もしくはJR横須賀線久里浜駅で下車して、港方向に歩き、神社の先の花の国の入口看板を右折して正味15分くらいです。車で来る場合、駐車場は1日600円(普通車)となっております。フェリーからも来れるようで東京湾フェリーの久里浜港から徒歩10分ほど歩いたところです(この場合入口がハーブ園側となりますのでご注意を)。
ゴジラだぞ。ガオー

という山の頂上で。ここ冒険ランドでは等身大とされるリアルなゴジラが設置してあります。中身はすべり台ということで、お子様も大喜び。正面には1999年に復活した際の説明があります。もちろん東宝も公認。
近くの高圧線がブンブンなる音も無気味さを盛り上げている、、、かな?



後ろはこんなんになってます。遊ぶにあたって料金はかかりません。ただし子供と一緒に童心に帰られるかどうかは分かりません。
はい。2月に来園したときのフラワートレインポピー号です。
2月ともなると花もまだ仕込の段階で、左のポピー畑もまだビニールシートが被さった状態。

 しょうがない。また暖かくなってから出なおすとしましょうか。

 というときの写真をパチリ。

ポピー号は見た通り、チューチュートレイン社の大型車両。被牽引車は3両となっておりまする。


ここの坂道は結構な傾斜です。左側の写真を見てくださると、その感じが分かるでしょうか。
結構、公園も広いのでフラワートレインの乗って、一息つけるのがいいですね。

ここはポピー園最寄の停留場ですが、冬季は停車していませんでした。
そして、2005年10月に再訪したとき。
コスモス号はピンク色の車体。やはりチューチュートレイン社となってます。
その後姿。

後ろは車椅子対応となっているようです。
ハーブ園のふもとまでやってきて遭遇した、一番新しいフラワートレイン。

 見た目でお分かりのとおり、泉陽興業のカスタムモデルです。
 タネ車はトヨタ ダイナトラック。大阪のEXPOランドもたしか同じくダイナだったかと思います。






前から見ると泉陽興業のアーバンモデル(タネ車はトヨタか日産のトーイングトラクター)そのものなのですが、横から見ると、かなり全長があることが分かると思います。
 通常のアーバンタイプでは、くりはま公園の勾配に対応できないのかも知れません。被牽引車も3両ではなく2両となっています。
恒例?の連結部分。









プチ観光の紹介。

歴史の町、横須賀市。くりはま公園から歩いて5分くらいのところにペリー公園およびペリー記念館があります。
入園料は無料なりよ。

ちょっと小さいですが、黒船の模型やペリーの説明もあります。
被牽引車(客車)は2両編成。

葛西臨海公園に増備されたモデルと同様、車椅子対応の超低床車両です。






(観光説明の続き)

北米合衆国水師提督伯理上陸記念碑。字の通りアメリカ合衆国水軍ペリー提督の上陸の地を示した記念碑です。
映ってる子は知らない子(ウチの子はもっとデカイ)。ごめん。
サルビアが満開ななかを走るフラワートレイン(望遠x10で撮影。くれぐれも近くから撮影しないでください)








(観光説明の続き)

左の石碑はペリー来航の時を詠ったもので有名ですね。
黒船が4艘来ただけで夜も寝られない、という当時の事件が窺えます。ところで、この詩は読み人知らずとなってます。

 この石碑はペリー公園の一角にあります。