はしる!パークトレイン
県営みかも山公園(栃木県藤岡町、佐野市、岩舟町)
フラワートレイン
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| 山頂中継広場にてコスモス号 |
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| いいなあ。ここには4台のパークトレインが走ってるなんて。 その場所は栃木県は藤岡町。山のそれぞれの入り口や施設を結ぶように走ってるなんて、そりゃ見てみないといけないでしょ。ついでに名物でも食べにいかないとね・・・ |
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車で来るのであれば先述のとおり東北自動車道 佐野藤岡インターを降りて2分です。 |
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公園は入場無料。この広大で高低差のある地形を利用しての季節の花を楽しみながらのハイキングや山歩き、ハングライダーやパラグライダーを楽しむ人たち、そしてフラワートレインやわんぱく広場を楽しむ家族で賑わいます。 フラワートレインは一日券で大人500円、子供300円なり。 東口広場、西口広場、南口広場からそれぞれ行き先の違う4台のパークトレインが運行されています。 フラワートレインは火曜日が定休日(火曜日が祝日の場合は翌日)となっていますが冬季や平日は運行時間が変わる可能性もありますのでご注意を。 |
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南口広場から乗ってみました。自動券売機で1日券を購入し出発です。 この黒とレンガ色が特徴的な車輌は「キスゲ」。 この車輌はイタリアDOTTO製のパークトレインです。 小型の牽引車に3台の非牽引車という構成。 非牽引車にはちゃんとした扉となっています。山は気温の変化によって急に寒くなる事もありますからねえ。 見た目と実益を兼ねてるんですね。
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キスゲは南口広場から、七曲り坂とよばれる急勾配をゆっくりと登り、山頂中継広場へと到着。その後、わんぱく広場を経由して南口広場に戻ります。 左:14%の勾配を登るキスゲ。右手は桜並木。春は桜のトンネルですね。 下:それを車内から撮影した様子。力強いですね。ちなみに走行中の乗降はできません。 右下:七曲り坂の入り口となるところに全てのパークトレインが交差する十字路があります。
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山頂中継広場にて、2台目のパークトレインと遭遇。 名前は書いてありませんが「コスモス」らしい。コスモスのみマスコットキャラクターのヘッドマークつきです。 このコスモスは東口広場から山頂中継広場、わんぱく広場を経由して東口広場に戻ります。 山登りに行かれる人、冒険砦という眺めのよい場所に行く家族連れがここで降車されます。
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コスモスを後ろから見た図。 このピンクと白色のコスモスはドイツ チューチュートレイン社製。 大型の牽引車車輌にこれまた大型の非牽引車2台構成となっております。運転席は日本製でした。 なおコスモスの非牽引車も車椅子対応のパワーゲート仕様となっています。 さあ、今度はこのコスモスで東口広場に向うとしましょう。
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東口広場に到着したところ、まさに発車しようかと言う3台目のパークトレインと遭遇。そのまま飛び乗りました。 この白とチョコレート色の車輌は「カタクリ」。キスゲと同様、イタリアDOTTO製です。最後尾に車椅子用パワーゲートを備えている点もキスゲと同様です。 この車輌は東口広場とわんぱく広場を結んでいます。 また、この車輌は東口広場からわんぱく広場に向かう途中、4台目のパークトレイン「アジサイ」と途中交差します。
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4台目の緑と赤のパークトレイン「アジサイ」。山梨笛吹川フルーツ公園と同じモデルですね。これもドイツ
チューチュートレイン社製。一番大きな牽引車です。 この車輌も牽引車と2台の非牽引車構成ですが、この車輌は車椅子対象にはなっておりません。 これもSLサウンドを響かせながら十字路を渡っていきました。 西口広場から東口広場、わんぱく広場を結びます。
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みかも山はハングライダーやパラグライダーのメッカでもあります。 その機材の搬送用にモノラック(簡易モノレール)がふもとから山頂まで敷設されています。 意外なところにモノレール軌道が伸びているのは何とも不思議な気分。 場所は東口広場から、わんぱく広場方向に歩いて1km辺りです。 ところで佐野まで来たら佐野ラーメンでしょ。 ということで、いっただっきます。ではでは。
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