はしる!パークトレイン
お台場冒険王2004(東京都江東区)
冒険号ロードトレイン
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| パレットタウン観覧車をバックにして |
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| こころに冒険ごー♪、ってアンタ、歌詞間違ってるうえに、のりPで話題古すぎますから、残念!!。 と最近話題の波田陽区さんのネタ(2004年現在。来年には姿消してるかも知れない)で始まったお台場冒険号。 去年(2003年)会社サボって撮りに行ったら偶然遠めに休暇とって家族サービスの上司を発見してダッシュで逃げたなあ。そんな冒険号。 今回はちゃんと休暇届を出してるので安心なのだ。これで心置きなくレポートできるってもんだ。 |
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都営バスやら京急バス、さらには日の出桟橋や浅草から水上バスとお好きな乗り物をお使いください。 車なら首都高湾岸線を使うなり15号からレンボーブリッジの下を使うなり、新木場や晴海の方から行くなり、これまたお好きな手段でどうぞ。 |
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冒険王への入場料は一般が1,000円、小中学生が800円となっておりまする。またそれとは別に、ワンピースでおなじみのゴーイングメりー号によるお台場周辺のクルーズも用意されています。 さて、それらのイベント地と、青海地区(パレットタウン)とを結ぶロードトレインが期間中運行されます。 冒険王へのチケットを所持していればロードトレインは乗車できます。 ええと、それから青海付近の駐車場が一日駐車場ばかりで高いとお嘆きの方へ。 3時間までの場合なら迷わず船の博物館の駐車場へどうぞ。 そこからパレットタウン付近までは日の丸自動車の噂の燃料電池無料バスが走っています。 |
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てなわけで、四方を冒険号パネルやラッピングで着飾った冒険号ロードトレイン。 西尾レントオール A02型の2002 SLモデルです。 この機種は特に前方にカメラなどは備えていませんが、なぜか前方確認ミラーもありませんでした。 この日は2004年の冒険号開催初日ということもあってか、ロードトレインは冒険王チケットを持っていなくても乗車できました。オレンジ色の制服を着た係員の方も本日は無料であることをアピールされていました。 おかけで平日にもかかわらず結構な乗車率でした。偶然お台場に観光にきたおじいちゃんと小さなお孫さんが大喜びしてましたねえ。よかった、よかった。 |
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A02 2002SLの横のお姿。 岐阜の花フェスタ記念公園の2003モデルと比べ、後ろタイヤが大きく乗車ステップがないのが特徴です。 またダミーの真ん中の車輪はピストンだけでなく後ろタイヤからベルト駆動によってくるくる回るようになっています。 西尾レントオールのロードトレインは地味なダークブルーやダークレッドなものをよく見かけますが、個人的にはこういうパステルカラーなものも嫌いではありません。 ところで画像がピンボケなのはデジカメが露光オーバーでアップアップなためです。 |
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太陽を背に向けると、そこそこの画質なんだよなあ…。 さて、このモデルは運転席の下に丸いものが見えることからもおわかりのとおり、LPGガスで運行するモデルです。 |
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非牽引車を下から覗くの図。 このモデルは客車オープン(窓ガラスがない)で一番後ろにパワーリフターを備えた車椅子対応となっておりまする。 西尾レントオールのロードトレインは客車にダブルウィッシュボーンのサスを採用している関係で中床モデルとなっていますが、乗車口にはステップが用意されていますので小さなお子様でも安心して乗れるようになっています。 それにしてもボディと同色のデザインホイールがお洒落ですね。 |
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あぁぁぁ、太陽光で画質が…。 手前の丸いふくらみはフロントタイヤのカバーになっています。 下をよくみるとタイヤを切ったときに干渉しないように切り込みが入っているのが分かりますね。 フロントのカウキャッチャーもよく出来ております。 ところで、フロントに取り付けられた冒険号のマークってタンクの前にワイヤーでぶら下げただけかと思っていたら、ちゃんと専用の取り付けパネルでタンクの前に固定されているんです世ねえ。 普段なら気づかないことですが細かいところまでしっかりしていますなあ。 tころでカウキャッチャーの中に見える丸いの装置はスピーカーです。 |
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出発前のひとやすみのところの客車をパチリ。 客車のスペックは花フェスタ記念公園のものとはちょっと違い、両扉が開閉できるようになっており、シートはクッション入りレザーシート、一番後ろの客車は後ろに窄みをいれていませんでした。 |
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フジテレビ社屋をバックにした図。 冒険号ロードトレインは専用道ではなく、普通の歩道を走行するため、係の人が数人で周りを誘導しながらの走行となりました。きっと今年も大活躍でしょう。 また来年も楽しみにしますか。ではでは。
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