はしる!パークトレイン

JRおおみや鉄道ふれあいフェア(埼玉県さいたま市)

はやて号発着場にて

「かねやすさんってつくづく鉄道を紹介しませんよね?
え?そんなわけないでしょ。気のせいですよ、気のせい。なので今回はJRおおみや鉄道ふれあいフェアに行って見ましょうかね。ほっといても鉄道が写真に入ってしまいますよ。あ〜もう逃れようがないですね(という言い訳を先にしておきます)。
交通アクセス
一年に一回のイベントに説明がいるのかどうかという疑問もあるのですが一応。
 JR大宮駅の西口もしくは東武大宮駅から栃木寄りの高架橋を渡って、どちらもJRの大宮総合車両センターを目指してください。午前中ならば市営の駐車場が近くにあるので、それを利用してもいいでしょうが、昼頃はまず駐車できないほどの混雑になります。
別に大宮総合車両センターの説明なんてしなくていいでしょ?
 なので説明やらな〜い(あんたいい加減すぎですわ)。

さて、今回からカメラ変えたですよ。やっぱり単焦点の激安カメラには問題があって明るいと色とびするし暗いとブレまくるし。
 なので、ズ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ム光学10倍つき。

で、記念すべきズーム10倍撮影一枚目が左のこれ。
 ちょうど大宮の空をプカプカ浮かんでいましたのでパチリ。

 実はニューシャトル(新交通システム)とのツーショットをしばし狙ってみたいのですが、残念ながらいい感じの写真は撮れませんでした。
はやて号という名前から分かるとおり、そのデザインは新幹線E2系を意識したものです。横から見ると複雑な造詣の流線型ロングノーズやスカートがよく作りこまれているのがよく分かりますね。

 さて、この先頭車のベース車両は運転席などを見ることができないので(何故出来ないのかは後述)推測でしかないのですが、たぶん先代のトヨタ2Tではないかと思われます。
 なお排気ガスのにおいもほとんどなかったためLPG仕様車なのでしょう。


新幹線のガード下を走る、はやて号。
ミニトレインを待つ子供たちにもこの大きさに驚く子供たちがいたようで仁王立ちしてました。
到着すると、すぐに撮影タイムが始まります。

 はやて号は先頭車+被牽引車2台の計3両編成。
 上部には雨や暑さ防止のためと思われる幌が設置されています。
乗降するにあたって、かなり乗車位置が高いので、このようにステップが用意されていました。
 お子様も多く利用されるため、乗降口にはスタッフの皆さんが足を滑らせないようにアシストしていました。

なお、はやて号の乗降口は先頭方向に見て、右側にのみ設置されていました。




はやてのシートはご覧のとおりブラウン色のオールロングシートでした。
 
さあて、そろそろ出発するよ。ということでステップを下げている係員の方々。
こうやって運行の安全が保たれているのですね。

そういえば一番後ろには、はやての特徴である(赤から黄色変わる)マークにも描かれていましたよ





非牽引車(というかコンテナトレーラー)のメーカは末廣技研株式会社製(現:末廣車輌製作所)でした。

さて、はやて号出発だよ。
 ちなみに左側のおられる沢山の方は全員順番待ちです。
 しばらく見てた限り、順番待ちはおよそ60分程度だったでしょうか。

なお、はやて号の運転時間は約10分でした。
ところで、はやて号の先頭車には乗降用の扉がないのですよ。

 で、じゃあ乗員が交代する時はどうなるの?というのが左の図。
 ん〜まるで、小田急のロマンス号の運転士さんはどこから乗るんだろう?というのをパークトレインで見ているような。

これでは運転士さんの運転交換の際に扉から中を撮影…なんてことはできませんね。
「やっぱり、かねやすさんは鉄道を載せないのですね?」
いえいえ、ちゃんと載せますよ。いやだなあ。

 やっぱり鉄道はいいですなあ。アント(そういうオチかい)。

こういう鉄道施設の無料公開は鉄道ファンならずとも家族やお子様にとても楽しめるものです。また来年に会いましょう。ではでは〜。



ついでにJRバスのブースより、塩原温泉のボンネットバスを見つけましたので撮影しておきました。

あ、そういえばACトレインとかふつー撮影するモンですよね。でもすっかり忘れてましたよ(やっぱりそうだったか)。