はしる!パークトレイン
(栃木県壬生町)
壬生町総合公園 ヒカリアン号
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| おもちゃ博物館を左に走るロードトレイン「ヒカリアン号」 |
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| 燃えるおとこの〜♪ …すみません、取り乱しました。やっぱりトラクターはおとこのロマンだよね。そのトラクターにアニメでお馴染みのヒカリアン? はて、どういう組み合わせなんだろう。興味に引かれて目指す先は「おもちゃのまち」栃木県壬生町。せっかくなのでおもちゃのまち駅の探索に東武電車でエッチラホイとお出かけするのでした。 |
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車で行くのであれば北関東自動車道の壬生ICを出て、信号を左に曲がって500メートルの場所です。なお駐車場代は無料です。 |
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おもちゃの博物館は入場が大人500円、こども(3歳〜中学生)が300円、 毎週月曜日が閉館日(月曜日が祝日の場合は翌日)となっておりまする。 さて、総合的な運動公園の外周道路を使って、土日祝日にトラクターベースのロードトレイン「ヒカリアン号」が運行されてます。 料金は無料です。いいですねえ、太っ腹ですねえ。また、おもちゃ博物館に入場する必要も、もちろんありませんよ。 |
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ヒカリアン号ご到着〜。このヒカリアンのモデルは「のぞみ」ですね。 ヒカリアン部分も結構な大きさなのにはびっくりします。 ぱっと見た目、ヒカリアンの材質はFRP、フードカバーはプラスティックのようです。 たぶんワンメイク作品だと思われますが、そこは「おもちゃのまち」のプロ。出来は素晴らしいものとなっています。 さて、先にも書いたとおり無料だけあって、お子さんや親御さんたちの人気者です。ヒカリアン号は6の字周回コース。そのため1回ごとに停車の向きが変わります。
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停車駅に着いたところを真横から見たところ。 え〜僕はトラクターには全く疎いのでベース車輌がどこのメーカでサイズ的にどれくらいのものかは不明です。ただそんなには大きくないトラクターです。 エンジン部分にちょうどヒカリアンがうまく取りつけられているのが分かると思います。 なんでも昔はヒカリアンがない状態で走っていたとか。 な〜るほど、よい事を聞きました。
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そのトラクターを後ろから見た図。 農業トラクターは用途によって、色々なものを牽引できるようで、そのためのステーが伸びていますね。 トラクター右側からグルグルしたケーブルが延びているのはたぶん電装系です。ただ今は連動していないようで客車側のウインカーやブレーキランプは点灯していませんでした。
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被牽引車です。「壬雷号」と書いて「みらいごう」と呼ぶようですねえ。 ここに書いてあるキャラクターが壬生総合公園のマスコットのようですよ。 さて、客車は対面式×2(座席は4脚)の中床仕様で、見た目では一両辺り大人定員が8名のようです。 客車は2両編成なので合計16名なんですが、普通はお子さまがメインなので、もっと定員は多いんじゃないかなあと。 なおこの客車は4WSなど特別なギミックはついてない様子。
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客車の後ろ姿。 なんと、リアはオープンデッキつきとなっております。車掌担当の方はここに乗って安全を確認されていました。 メルヘンななかに、こういう心憎い演出があるんです。 なお、そのオープンデッキは客車のステップと同じ高さとなっております。機敏に対応するのには、これくらいの高さがよさそうですね〜。
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さあて、ヒカリアン号出発だよ。 出発の合図に車掌さんが紐を引っ張って上のほうの鐘をカランカランと鳴らすんです。 いいですなあ。 ちなみに出発する時と止まる時には運転手さんがホーンを鳴らして車掌さんに知らせるんです。
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総合公園の外周コースを回っているヒカリアン号。 奥は運動公園となっており、時期も時期なら陸上とかスポーツをやっておられる方がいらっしゃるでしょうねえ(訪問時は1月)。 おもちゃのまちを標榜するにふさわしいよいモノを見せていただきました。 ではでは〜。
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