はしる!パークトレイン

国営立川昭和記念公園(東京都立川市)
Winter Present 2003

イルミネーションに包まれたパークトレイン

今年もクリクマス恒例のWinter Presentが立川記念公園で始まりました。
2003年は12月5日から12月25日まで、午後4時より午後9時まで立川口・カナール付近 および ふれあい広場を無料開放しています。(それより前の時間帯は入場料400円)。なお駐車場料金も200円と、とてもお安くなっております。土曜日と12月24日には20:00より花火が打ち上げられますのでロマンティックなクリスマスを過ごしたいカップルも是非おこしください。

夕暮れどきのカナール。
 イルミネーションとキャンドルが点灯され、いやがおうにも気分が高まってきます。
 そのカナールでは無料開放となる午後4時30分以降、続々と人がやってまいりました。

 シャンパングラスでつくられたツリーが点灯するまえのひとときです。
夕暮れどきのパークトレイン。
 泉陽興業製のカントリーモデルなんですが、前面にイルミネーション装飾が施されています。ちなみに客車への乗降は自由に行えます。
 とはいってもペットはダメですよ。
 この撮影直後にイルミネーションが点灯し、一気にお客さんが殺到することに…。
 ちなみに天井のうさぎ君達は普段からいます。さすがにサンタ衣装はこの時期だけですけど。

ちなみに同公園にもう一台あるカントリーモデル。
 よく見ると前方を確認するミラーの位置が左右逆だったりミラーのステイのデザインが変わっていたりしてますねえ。
点灯後のパークトレイン。
 上の写真と比べて5分くらいしか経ってないのですが。ちなみに周辺の人ごみの多さにびっくりした愚犬が、抱っこを要求しましたが却下しました(^_^;)。

それにしてもライトアップされたうさぎ君やリス君の可愛さにパークトレインの前は撮影ラッシュとなっていました。




ついでなんで愚犬とパークトレイン。犬2匹をおさえながら撮影したんで背景がブレまくってますねえ…。

 え〜と、昭和記念公園はペット同伴OKなので犬連れが多いです。







こちらは光の動物園にて、愚犬と。
 これはトナカイの前ですね。
 寒いからと着せた服ですが、この後、落ち葉の絨毯を気に入ってグルグル寝転がったおかげで葉っぱだらけに…。
シャンパングラスを積み重ねて作られたタワーです。
 下側から照明があてられ幻想的なイメージが。
 なお、タワーに挟まれた場所はステージになっており夜になると色々なコンサートが催されています。

ちなみに2003/12/7はロココという双子のデュオのミニコンサートでした。
え〜と、キャンドルのベース台になっているのは氷です。

 氷の光なんてどうですかねえ。なんとも神秘的だと思うのですが。
 ウチの愚犬は舐めようとしてました…。

 アイスキャンドルは期間中の日曜日だけ行われるようです。
左の写真は光の連結器。
 下の光る門?もとてもイイ感じです。
 右の写真はパークトレインと月。満月だったかどうかはさだかではありませんが、あまりに月が綺麗だったので一緒に撮ってみました(望遠レンズじゃないのでイマイチ…)。
そのほかにも、謎のオブジェもライトアップされていました。「大地の掌」という作品らしいですが横からみると流木を集めたようにしか見えませんでした。
 で、丘の上にあがってはじめて全体像が分かったという気が…。
 なんか秋吉台のドリーネのようですね。

 右下はライトアップされたクマさん。3メートルはあろうかという大きさですが出来あがった写真ではスケールがわからなくてちょっと残念。
 また来年もおとずれるとしましょう。