はしる!パークトレイン

白樺湖ファミリーランド(長野県茅野市)
と、もののついでに
蓼科
テディベア美術館(長野県立科町)

世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館前にて

「し、ら、か、ば〜、リゾート♪」(意味が分からない人ごめんなさい)
さあ、今日は白樺湖だよ。

 しかしきょうは平日だ。パークトレイン動いてないんよ。
ここのパークトレインは短距離とはいえ公道を走るので重要なのになあ。ネタもないし、意外におもしろかったテディベア美術館も紹介しておきます。

交通アクセス
バスで来る場合、JR中央本線茅野駅から諏訪バスで東白樺湖停留所で降りてください(運賃1,000円)
もしくは白樺湖周辺のホテルに宿を取り、無料送迎バスを使う手もあります。
自動車で来る場合は茅野市から白樺湖に向ってください。国道299号線かビーナスラインを使うとよいでしょう。

蓼科テディベア美術館の入館料は、
大人(高校生以上)1,500円、
子供(小中学生)   800円、
幼児(3才以上)   300円となっております。

「ちょっと高いんじゃな〜い?」という意見もあるでしょうが実は結構おもろいのです(もっとも野郎同士で行っても面白いという保証はないよ)。
 入り口に入ってすぐ目にするのは大きな帆船。
 その奥の港から出港を歓迎するクマたちがユーモラスです。

 それだけだと思ってたら甘いッス。その船を見送るセーラーマンがこれまた大勢でユーモラス(手前のは落ちそうだ)。
 ところでこの池(?)にはお金が沢山投げこまれてたんですよねえ…トレビの泉代わり?

いずれにしても、ここは撮影ポイント高いです。
ロイヤルウェディング。
花嫁のベール、ちと長すぎない?そんなことは気にしないって?
 ちなみに、このセットは1階から2階までブチぬきです。なかなかセットも豪勢ですねえ。
 ここも結構撮影ポイント。

※照明の関係で画面が赤っぽかったので補正かけました



こっちはハイジだ。真ん中がハイジ、その隣はおじいさん、左端はクララかな。

 …で、ペーターは?






(答:左の壁の中)
かねやすさんは鉄道写真を載っけませんよねえ?

 というので撮ってみました、しかも流し撮りで(まてコラ)。







こっちは普通に撮影した写真。こっちの機関車は貨物車だったのですが、貨物がウニモグ(初代)だったんだよなあ。
 結構重要だったかなあ?撮影しておけばよかったかなあ?
 これは誕生日テディベア。左上から1月〜7月、左下から8月〜12月となっております。
 ウチの家族が買おうとしていたのですが我が家の愚犬のえじきになるため拒否権を発動しました。

 ちなみに、写真には写っていませんが、この右手にあるおみくじで大吉が出たらミニくまさんがもらえます。
 ウチの奥さんがもらいました。ただ、大吉が出たときに貰えるってコトを読んでないし…教えなかったら気づかなかったでしょう。

あ、ちなみに先ほどの帆船ですが結構大きいんです。
その前で記念写真撮るとこんな感じ。
後ろを向いてコイン投げこむと良い事あります(嘘です。帆船などのセットを壊さないためにも後ろ向きでは投げないでね)。
さて、テディベア美術館が意外に楽しかった事だし、場所をかえて白樺湖ファミリーランド、世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館前へ。
 先ほどのテディベア美術館から車で10秒。またはすぐ隣とも言う。
 間に市町村境があるんですね(さきほどは立科町、こちらは茅野市)。

 さて、この白と水色の車輌はイタリアはDOTTO社製ロードトレイン。
結構可愛い目な牽引車のボディはFRP製。大きさも軽自動車程でしょうか。
 警笛があったり、リアウィンドウは二分割だったり結構芸が細かいです。
 また、けっこう運転席への乗降位置が広いし低いですね。こういうところ、とても実用的。
 牽引車から非牽引車へのハーネスは外国製のため?やっぱりグルグル巻いていました。

なお、ここからプラザ21まで片道500円、往復では800円なり。
プレートを見ると、この車輌は1994年製のようですね。
隣のプレートは輸入会社のものです。
非牽引車は25名×2両編成で50人乗り。シートはクッション入りのレザー貼りでした。この車輌の他にもう1台、ファミリーランド内に止まっていました。

あ、遅れましたがファミリーランドの入場料は800円です。このパークトレインに乗るのにファミリーランドに入る必要はありませんが…。
ここのワンにゃんふれあいコーナー、楽しかったな。あと森林公園鉄道というミニSLが走っています。
昨日の台風通過が嘘のような晴れ上がった白樺湖。
 今度は夏の暑い日か紅葉の綺麗な季節に来るとしましょう。

ではでは〜。






白樺湖ファミリーランドから。意味なく写って緑のいる歩道橋は「通行中止」と書いてあったりします。
 でもあんまり守る人はいません…。
 下りた所にはこれまた意味不明な遮断機がありました。