links to people to be knowmn....
ギター仲間、音楽仲間、....などなど
仲間とかお友達というには少々「なれなれしい!」と言われる人も入ってるかもしれないけど、
音楽をやってるうちに知り合えた皆さん、その活躍を多くの皆さんに知って貰いたい人々、
音楽の上でお世話になった人々など。順番はあまり整理してないです。すみません。
故人のサイトがいくつか生前のままのリンク先になっていますが、あえて残させていただいています。
- katさん :
1992年以来続いている「アコギパーティ」の主催者。この人に出会わなければ、
このページはおろか、自分が作って発表してきた殆どの曲も
存在すらしなかったに違い無い。余談ですが(音楽を教えていらっしゃる方にはすみませんが、
自分が習うとしたら)私は音楽のレッスンとか習い事が大嫌いで、
(楽器や音楽の)「先生」「師匠」なんという言葉には虫酸が走るのですが、
(あ、別にそういう方が誰でも嫌いというわけではないです。
自分が習うのでなければ、何も嫌なことはないです。)
「アコギパーティが自分のギターの先生」とは抵抗なく言えますなあ。
- 安田守彦さ
ん: Acoustic Breathシリーズの制作を続けているギター系楽器奏者。特に
現代的なハープギターの演奏では、国内第一人者といっていいでしょう。
Uchidaギターを有名にしたことで知られています。2003年より本格的に
ギター関係の活動に入られました。
この人も、出会わなけれ
ばここで紹介してるようなmasaki μの音楽は無かったろうなあ。アコギパーティ
が私のギターの先生なら、Acoustic Breathは私の演奏活動の師匠といったところ
です。
- きたむら さん:
アコギパーティ常連でかつAcoustic Breathシリーズでラグタイム作品を発表し続ける
凄腕ギタリスト。近年はパーシャルカポを用いたり、多彩な曲調の新しい作品の創作にも取り組んで
おられます。
- 高山さん:
もうお一方、アコギパーティとAcoustic Breath両方にまたがって活躍されるギタリスト。
ブルースを中心とした豪快で御機嫌なインストソロを得意とされます。
2003年にはクラシックヴァイオリンの工藤美穂さんとのユニットで活動を開始。
これは注目ですぞ!
- AKIさん: ドイツのAMRや
TABレーベルからアルバムをリリースするなどギタリストとして活躍されるのと並行して、
葉山でスタジオを営む精力的なミュージシャン。私の知る限り日本で二番目に頻繁に
partial capoを使う人です。(一番は勿論masakiμ)
2002年秋にリリースされた(市販のCDとしては)3rd
アルバムHarvest Moonは、最高に素晴らしいです。さらに2003年には琴奏者の帯名久仁子
さんとの素晴らしいユニットで活動も本格化。1stアルバム Ha はドイツAMRレーベルからリリース
されています。2005年の欧米でのツアーも大成功だったそうです。
-
浜田 隆史さん: 小樽運河での
「投げ銭」にこだわるラグタイマー。やはりTABレーベルからアルバムが何枚かリリースされて
ます。アイヌ文化の研究を踏まえた既存のラグタイムの枠にはまりきらない独創的な演奏は、
海外でも高く評価されたそうです。独自のチューニングとパワフルなリズム感は、完全に
独自の世界。文筆活動でも御活躍。多作な方ですが、まず1枚聴くなら2005年リリースの
「プレイズ・ロベルト・クレメンテ」をお勧めします。
- 打田 十紀夫さん:
というわけでTABギタースクールのサイトでなくて、打田さん御本人のサイト。見るだけなら
TABの公式サイトよりこっちの方がお薦めです。
このサイトのイチオシのコンテンツは何と言っても「ドロップキック」関係でしょう。
ギターファン必見です。
- Tomo Iwasakiさん:
もうお一方、アコギパーティとAcoustic Breath両方にまたがって活躍されるギタリスト。
若い頃からタッピング/スラッッピング系スタイルのギター奏法の研究を続けてこられた方です。
オムニバスアルバム"Long Way to Go"に収録されたオリジナル曲では、その成果がきかれます。
ハープギターの演奏にも手をひろげておられます。2003年春よりフリーで活動開始。って、
最近音楽の話題が無いぞ。
- 末廣さん:
九州在住のフィンガー奏者。Acoustic Breathシリーズで自作を発表し続けて
おられます。
- よもとさん:
スローなα波系の曲を得意とする、大阪を中心に活動するギタリスト。
バレー音楽等も手掛けておられます。Acoustic Breath 1, 2に登場してます。
- 藤原 シゲトシさん:伊豆で活動中の、
アイリッシュトラッドとトランス系音楽の二刀流ギタリスト。一枚で両方楽しめるCD
をリリースしておられます。このスタイルで70年代から演奏を続けてこられたということで、
驚きです。2002年まで倉敷市にお住まいだったので、地元でのライブなどに
はお世話になりました。
- 湯浅 祐一さん:岡
山中心にライブ活動を続けてこられたギタリスト。奥ゆかしくも本人のページのプ
ロフィールには書いてありませんが、 2003年モーリスのコンテストで楽曲賞を受
賞。2004年には同コンテストで3名での決勝の上の準優勝。陰影にとんだ彫の深い
オリジナルを演奏されます。現在リンク先ページは休止中ですが、 2005年より拠
点を東京に近辺に移し、活動範囲を広めておられます。Acoustic Breath Vol.5 に
も参加。
- Picking Garageさん:
岡山市内のアコギ専門の楽器屋さん。2004年から同じく岡山市内の老舗「楽器堂」さん
と一体化して、PickingGarage/楽器堂として営業中。
以前は通勤系路上、自宅から徒歩数分の御近所だったので、よく遊びに行かせて貰ってました。
CDやライブでも、お世話になってます。
- 音楽舘さん:
倉敷市にあるライブハウス...というよりミニシアターです。アコースティックギターのインスト音楽に
は理解があり、有名ミュージシャンの信頼も厚いスタッフが運営してます。訪れる多くのミュージシャン達が
音の良さに満足していかれます。ちなみに、(私も長い間、間違えていましたが)「音楽館」ではなく
正しくは「音楽舘」だそうです。
- Shin さん :
その音楽舘を中心に活動中...というか半ば音楽舘を支える重要なスタッフの1
人といってもよい人物です。オリジナル曲も期待しています。
- ブルーリッジさん :
名古屋市の近郊、日進市にある楽器&雑貨店。CDの販売ではお世話になっていましたが、残念なことに2004年限りで楽器屋さんとしては店じまいされてしまいました。
私が20代中盤の頃(20年以上前だぁ!)名古屋に住んでいまして、このお店のオー
ナーの廣田さんが当時お勤めだった楽器店(小さいけど、濃いお店でした)
に入り浸っていることがよくありました。
- West Darts Clubさん:名古屋市名東区の
ライブハウス、ウェスト・ダーツ・クラブさんのサイト。セカンドアルバムの裏ジャケットの写真は、
ここのステージです。2階吹き抜けの
複雑な形のハコですが、絶妙に配置/設定されたPAのおかげで、音は店内どこで聴いてもすばらし
いです。
- Cookie Jarさん :
倉敷のライブハウスです。幅広いジャンルの音楽を受け入れて下さってますが、アコースティックにも
力をいれていらっしゃっています。
有名人が多数出演しておられますが、地元の若いミュージシャンや
ツアーをはじめたばかりの遠方のミュージシャンにも、on business なキチっとした対応で、
暖かく接していただいています。
特に2004年9月7日の台風18号接近の暴風雨の中では、電車も止まり殆ど集客も見込めない状況で、
わたしどものような者のライブのためにお店をあけていただいて、
無事に気持ちよく演奏させていただけました。本当にありがとうございました。
- Desperado さん:
岡山市のライブハウス:デスペラードさんです。月に何度が木曜の晩に開催されている
「アコースティックナイト」
に顔を出させていただいています。わりとキャパの大きいゆったりしたハコなので、余裕を
もってお聴きいただけますよ。
- PEPPER LAND さん:
岡山市の老舗のライブハウス。実はわりと自宅に近いし、関係者と付き合いも無
かったわけでもない
のですが、何故かなかなか演奏させていただく機会が無いまま12年が経過してしまい...やっと2004年
になって初めて舞台を踏ませていただきました。これからもお世話になってゆきたいと思います。
- ネコじじい さん:
岡山市表町のライブハウス&カフェ。地元ブルーグラス系音楽の根拠地になっているお店でしたが、
2006年閉店してしまいました。残念。
- クラスタさん:
2002年の開店以来ギターファンの注目を集めるお店。
お店の名前の由来は「CLAssic STAtion」だそうですが、クラシックに限らず
ギターインスト系の演奏を幅広く聴かせていただける国分寺のライブハウスです。
ライブの他、CD販売でもお世話になっています。
- cielさん (2005年4月 閉鎖)
:ピアニストの本橋マユミさんとギタリストの嶋田ヒサヒロさんのユニット、cielのページでした。ギタリスト 嶋田ヒサヒロさんは、
2004年10 月3日、御逝去されました。慎んで哀悼の意を表させていただきます。
- 志茂ギターズさん:
2ndアルバムで活躍してくれた
このギターの産みの親、
日本を代表するギター/ウクレレ製作家の1人、志茂さんのページです。独創的で型にはまら
ず、さらにちょっとした遊び心の感じられる楽器作りのセンスの持ち主です。近年では益々
挑戦的な作品も見受けられ、画一的な価値観の「高品質」を超えた、
刺激的な楽器造りを進めておられます。
- Naoki Jo さん:
九州を中心に活動中の若手ギタリスト。所謂「叩きもの」系のスタイルを得意とされます。
2003年冒頭にリリースされたソロアルバムでも、ばんばん叩いてます。
ところで最近横文字でも名字を先にする方もいらっしゃるので判りにくいですが、
彼の場合Jo(城)が名字でNaoki(直樹)が名前です。豪快な伝説をいくつもお持ちの骨のある男
です。2003年秋からのオーストラリア、カナダ等で武者修行を重ねられ、再び国内で活躍中です。
- 飯泉昌宏さん: ア
ルゼンチンタンゴのバンド活動をしておられ、ピアソラの曲を集めたアルバムが
あります。ここ数年はギターソロによるタンゴの演奏に取り組んでおられるそう
で、パーシャルカポも研究中とかで、もしかしたら世界初のパーシャルカポによ
るタンゴがうまれるかも。
Acoustic Breath Vol. 5 に参加されています。
- Sketchさん: 神奈川県を
中心に活動中のギタリスト。BeatlesやS&Gの名曲の独創的なアレンジ、超絶のラグタイム
の難曲、都会的なオリジナル曲など、実に幅の広いレパートリーをお持ちです。
高度な音楽ですが、難しさを忘れさせてくれる親しみやすく味わいあるライブを聴かせてくれます。
2004年春にアメリカのインディーズからリリースされたBeatlesカバー集には是非御注目を!
(これって、話題の悪法が拡大解釈されて運用されると、買えなくなるのかな?)
- 荒谷 みつる さん:北海道出身(..が多いな。こ
のリンク集)東京を中心に活動中のギタリスト。 2003年にCDのデモ盤を聴かせていただいたとき、
隠れた名曲(だと私が思っている曲)を発掘されているのには驚きました。
2004年9月に完成したソロアルバムには、多彩な曲調の曲が収められ、聴きごたえのある1枚に仕上がっています。
ちなみに「荒谷」は「あらや」と読むそうです。
- Studio migmig さん :上記のSketchさん、
荒谷さんのアルバムを録音したサトウミツグさん主催の録音スタジオ。
加工感の無い生々しいアコギのサウンドを世に送りだしていらっしゃいます。
- 谷本 光さん:札幌に拠点を置く若手
ギタリストです。大変若くして才能を開花させ活躍しておられます。 2002年にリ
リースされたソロアルバムではタッピング系の美しい演奏が聴かれますが、既にそ
の後もどんどん成長されていくのがライブを観るとわかります。実際に一緒に行動
してみると、少し暴走気味なところもありますが、本当に全てを音楽の糧にする真
面目で熱心な若者です。これからいろいろなことを吸収して深みのある音楽を創っ
てくれそうです。
- 馬島昇さん :
長野県を中心に活動中のプロギタリスト。3枚のアルバムをリリースしておられますが、
ライブの方がずっと良い。
遠くまでコンサートに駆け付ける熱心なファンもいらっしゃいます。この種のギタリストの
ファンというと自身もギター弾きであるような「おじさん」が多いですが、馬島さんには
女性リスナーが多い。
- 久保田 修さん: 上記の馬島さんと
何度か活動を供にされている作曲家・キーボード奏者。テレビ関係のお仕事を数多く手掛けられていて、
多くの方は知らないうちに久保田さんの曲を耳にしておられる筈。
- 孟世さん : アコースティック・
ギター・インストでゲーム音楽の製作を続けておられる孟世さんのページ。
その名前でライブにあらわれることのない覆面アーチストで、正体は.....
アルバムジャケットの萌え系イラストのような美少女であると期待しましょう。 :-b
(つーか、あの絵はゲーム・キャラだろ。)ちなみにリンク先で紹介されているCDは、vol. 1の方は半年で5000枚というアコギインストとしては記録的な売り上げをマークしたそうです。
- 小川倫生さん:
2003年に3枚目のソロアルバムをリリースされたフィンガースタイルギタリストです。
いくつかのオムニバスアルバムでも素晴らしい作品を発表しておられます。ブリティッシュ
・トラッドと初期のニューエイジ音楽の影響をよく消化された曲調は、
近い音楽に強く影響を受けた私としては、個人的にとても好みであります。
Acoustic Breath Vol. 4 に参加されています。
- NODA GOROさん:
世界にも類を見ない12弦バリトン・ギターを使った即興的な演奏をされるユニークなギタリストでしたが、残念ながら2006年6月、他界されました。
「現代的な無国籍民族音楽系の演奏」と呼ばせていただいていましたが、どうも御本人には生前この呼び名が気に入っていただけていたようです。
オートハープ奏者の中島裕志さんとのデュオでAcoustic Breath Vol. 5 に、また遂に御本人の存命中に完成しませんでしたが、『涙 〜ジョン・フェイヒイ・トリビュート〜 』にも参加されています。この2作はオムニバスCDで別の曲での参加はありましたが、私自身がゴローさんと共演することができた貴重な機会でした。御冥福をお祈りします。
- 川合ケンさん:
名古屋を中心に東海地方全般、首都圏まで活動を広げるウクレレ兼ギター奏者&シンガー。
ユニット「ニコライとニコラス」等のライブ活動から、大道芸パフォーマンス、Acoustic Breath
シリーズでの作品発表、新しい楽器 min min の開発と普及活動まで、活動の幅は広い。
全国の老人ホームでの演奏を目標に介護関係の勉強もされていたそうです。
- 中島雑貨店さん :
サイト名はバンドの名前です。
本当に雑貨を扱っているお店ではありません。:-)
多彩な楽器編成から、このような名前がついたのでしょう。
長野県飯田市を中心にライブ等で御活躍の他、中心メンバーのオートハープ奏者の
中島裕志さんは Acoustic Breath シリーズにも参加されています。
- 重松壮一郎さん :広範囲に
わたっての多数の公演をこなしておられる "Sosoさん"の愛称をもつピアニスト。
「すべての生きるものに捧げる音楽」というと重厚な感じですが、とても親しみやすい
音楽を奏でられます。
- 赤田晃一さん:岡
山を中心にご活躍中のサックス、リード奏者です。即興演奏を中心としたコンテン
ポラリーな音楽を演奏しておられます。 一方、ポピュラーな音楽を演奏されるこ
ともあり、たまに伴奏をお手伝いしたりしてます。
- りおさん:すばらしいドラマー
なのですが、このページでは彼のもうひとつの才能「雑文家」としての面に触れることが
できます。彼と何度かセッションしてみてみると、一層文章の味わいが増します。ところで「M氏」
って誰なん?...と思ったら実名をあげられてしもーた。
- さくらいさん:普段「さくらいさん」
なんて呼ばないから、何か変な感じ。(^^;) しかし普段呼んでいる呼び方は、このページ
に出て来ないみたいだし... ギターの改造やエフェクタについて興味深い
お話をさせていただいております。なお、お住いが上記の「りおさん」の御近所なので、お二人の
ページの日記を合わせて読むと、話が連動してたりしてなお一層味わいが増します。
- 梅さん : 梅さんって、
他所でも「梅さん」って呼ばれてるのかなあ。表紙ページにTakeshi UME Imaiって書いてある。
ハードロック系のギタリストです。このヒトの演奏をきくと、音が大きいことがいかに音楽
に重要であるかが痛感されます。並のハードロック少年(中年)では太刀打ちできない
音抜けとパワーの持ち主。ちなみにこの人の日記も、上の二人の日記と連動してます。
ワタシの友人には交換日記が好きなのが多い?
- まなぶぅさん: 普段呼んでるニックネームに、
そのあとにさらに「さん」をつけるのって、やっぱ変か? えー、ページを見ても一見して
それと判りませんが、この人は多才なミュージシャンです。ホントよ。
- 家高さん:
さほど親しくさせていただいた訳でもないですが、
御紹介されていただきます。
96年秋、プロとして精力的に活動されていた家高さんの前で自作曲を披露し、
「(ライブもレコーディングもしてないなんて)もったいない!」の一言をいただいたこと
は、自分のCD制作を思い立つに至る重要なキッカケのひとつでした。
御冥福をお祈りします。
トップページに もどる.