
今のところ、アコースティックギターのフィンガースタイル・ インスト、女性Voとのでデュオユニット、スタンダードジャズを演奏するコンボ等で活動しています。.

"Sound in The Wind, Acoustic Breath vol. VII"、 2007年4月リリースになりました。 Masaki μは、シリーズ第一作より全作品に連続で参加しています。 今回は新曲2曲、うち一曲は昨年43才の若さでお亡くなりになった即興ギタリスト、 ノダゴローさんへの追悼を込めて、即興演奏を提供させていただきました。 ゴローさんが生前に中島裕志さんと残された貴重なデュオ音源も収録されています。
アコースティック・ギター・ブック 25 (2007年7月10日発行) 発売シンコーミュージック・エンタテイメント で " Acoustic Breath vol. VI" 紹介されました。
『涙 〜ジョン・フェイヒイ・トリビュート〜 』
浜田隆史プロデュースによるアコースティックギター・インスト史上例を見ない問題作(?)
あなたの感性は、この作品を受け入れられるか?.... (というよーなCDなんだ。これが...)

2003年2月22日に2枚目のソロアルバムをリリース。
とりあえず こちら に...
お問い合わせは
mura@po.harenet.ne.jp
まで.(アットマークを半角になおして御使用下さい。)
以下は、昔から2008年頃までの活動の経過など、参考までに..... 最近は、mixiの日記に載せてます。 ちなみにmixi id=3240513 です。
実はその前に天神山文化プラザでのEGリビングのライブに立ち寄ったら、やっ ぱりステージから呼び出されてしまったので、ちゃっかり演奏に乱入.. そりゃ まあ(アイルランド製の)Lowdenギターを手元に持っていて、(アイリッシュの名 曲)Si Beg Si Mor(綴り、あってるかな?) が始まろうとしていたら、そりゃ 乱入しないとケルト音楽の神様のバチがあたりそうなので、喜んで参加させて いただきました。
イベント全体も、結構凶暴なパフォーマンスがあったりちょっと退くほどシリ アスな演奏なんかもも出てるわりには、まったりした雰囲気。例えば前衛モノ とか、とっつきにくい系のアートに、新しい形でのアピールの場を与えたとい う意味で、面白いイベントだと思います。
とはいえ、実は音響機材やら楽器のコンディションを気にするのは、往々にして
演奏者本人の勝手な思い込みだけで、機材セッティングや会場のPA
で「思った音が出た」と思っても、客席の一人一人違った耳にはその通りに伝
わるとは限りません。逆に演奏者には「違うんだがな」と思えても、お聴きの
皆さんにはまさに自分が期待したように聴こえていることも、ままあります。
演奏場所や演奏するシチュエーションが変われば、楽器にとっても自分の耳に
とっても条件が変わるんですから、弾き慣れた音とは違って聴こえます。でも
その楽器の音やその演奏者のタッチを毎日聴いているわけではない聴衆の皆さ
んには、普段から目立つ自分の楽器やタッチの特徴がまず耳にとまるもので..
むしろ楽器や機材やPAの調子というのは、演奏者の気分と辻褄を合わせるため
に調整するようなつもりになった方がいいぐらいかとも思います。
島村楽器さんのお世話で倉敷音楽舘での定期ライブのメンバーによるちょっとしたプロモーション
ライブ。普段の場ですと、じっくりと聴き込んでいただく感じの音楽ですが、ちょっと違った
違う賑やかな場に持ち出してみるという試みでした。
出演:でこぽん、masaki & kazuko
若い二人組のフォーク・デュオ「でこぽん」さんとの対バン。会場の若い人たちの熱気は凄かった。
出演:桑原しんいち, masaki &
kazuko
約2年ぶりの masaki & kazuko としての音楽舘登場。桑原さんと対バ
ンするのは初めてどころか、アルゼンチンフォルクローレ自体なんだかよくわかっ
ていない我々でしたが、フォルクローレって、ケーナとか吹くやつでしょ?って、
それはもっと山の方のペルーとかの音楽だそうです。 アルゼンチン・フォルクロ
ーレっていうのは、昭和30~40年代ににラテン歌謡と呼ばれていたものに近いのか
な。未知の音楽ではあったのですが、意外に親しみのもてるものでした。
しかし桑原さんのvoはスゴいです。ギターの音もすごくよく通る。あれぐらいマイクを離してもがんがん音が通っていたものなあ。
出演: まちだこうぞう / 「かがやけ!!日本安全公共楽談」/ 1Fuji☆2Taka / masakiμ
今度は相方風邪につき不本意ながらまたしてもギターソロでの出演になってしまいました。結構急にソロに切り替わったんで、セットリストとか結構その場まかせにしたんだけど、弾いてみるとちょっと選曲間違えたようーな気が残る...まあ、客席の受けはよかったので、よしとしましょう。今回は対バンのみなさんのおかげで、よく盛り上がったライブでした。
出演 Sketch/ Mr. / masaki μ
例年夏になるSketchさんの西日本ツアー、今年は早春のツアーとなりました。常連
さんに支えていただいているようなこのライブですが、新しいCDを並べておくと
いつも決まってお買い求めいただけるお客さまがいらっしゃるのは嬉しいです。
12月に引き続いての参加。いつもながら、明るい部屋で名だたる名器/ヴィンテージの揃うこの集まりで、全くの生音で自分の音を伝えるということ。これは他では得られない緊張感のある演奏機会だと思います。大切に続けていって欲しい集まりです。
出演 鶴身大輔(大阪) / シロクロ / はんじろう/ masaki & kazuko
masaki & kazuko で出演。ギターはフルアコのエレクトリックを JC-120 に直射し。
masaki & kazuko で出演。
1年3ヶ月ぶりの出席。川崎市王禅寺で開催された会で、ミニライブをさせて
いただきました。この会に関しては、皆さんともどもマイク等使わず全くの生
で演奏させていただいておりまして、演奏する側としても聴く側としても
楽しみな機会です。
出演:浜田 隆史/masaki μ
4月に続いて今年2度目の浜田さんとのジョイント。客席が大幅に寂しかったのは残念。
演奏内容は最高だったのに... 最後に2人の共演によるフリーインプロヴィゼーション
で締めくくりました。
8月に続いての登場。今回はギターソロで。今回はじめて超指向性マイクを使ってみました。
結果は悪くないです。
masaki & kazuko として初の対バンなしのピンでの演奏。18:00 からと 19:00 からの
2セット公演でした。1/3ほどをギターソロに、残りの2/3をkazukoのvoをフィーチャ
してのセット。先のおかやまJazzフェスに続いて、アーチドトップの
エレクトリック・ギターだけでとおしてみました。
出演:藤原健志、佐藤茂、shin、秀吉、masaki μ 他
新規参入メンバーを迎えての22回め。コンデンサーマイクは使いにくいだの、ライブならSM57が
常識だの、何だの言われても、どこでも出せるよーな音でプレイするたびに音楽舘まで足運びません
ってば。この前後、賑やかな場での演奏が続くので、
ここはじっくり聴いていただけるソロに徹した回でした。文句あるか!
岡山一番街 イルカの広場
同じ masaki & kazuko でも
一週間前と一転して 全編エレクトリックギターを使用してのセット。(前週と同
じ曲もやったような気もするが...)赤田晃一さん(sax)、鷲尾さん(key) & percの方
(すいません。お名前失念!)に加わっていただいてのセッションが盛り上がっ
て最高でした。少なくともお客さまには、昨年の炎天下よりは、ずっとマシな環境
でお楽しみいただけたのではないかと...
アムスメール上之町商店街時計台前
何故か突然、masaki & kazuko
でクラシック音楽の催しに乱入してしまいました。アイリッシュトラッドとクラシッ
クの編曲ものを6弦&12弦のダブルネックにカポ4個装着しての演奏で、いいのか!
んー、でも主催者には前もって音源送ってあったし、主催者さんも「来年も演奏し
て下さい」と言って下さったし...さらには、ここで我々の演奏を耳にした方が、
後日ライブにきて下さったりしたんで、良かったのではないだろーか?
2度目のオーストラリア武者修行から帰国されて間髪を入れずにミニアルバムをリリース
され、北海道、西日本と連続ツアーの城さん。倉敷音楽舘には初登場でした。地元からの
お客さまが少なかったのが残念ですが、城さんの熱心な支持者の方が県外から駆け付けて
くださったのは嬉しかったです。またまた完全生演奏で1曲聴かせてもらったし。
自分はこの日は久々にギターソロのみのセットで演奏しました。ユニットのセットの
なかであわただしくソロパート挟むのと違って、落ち着いてギターソロが
弾けるのはやはり何か違うことができるように思います。
masaki &
kazuko で3年半ぶりに デスペラード さんに出演しました。思えば今の masaki &
kazuko のフォーマットで演奏するようになって最初に出たのがこの Desperado で
したっけ。kazukoのブルースもトラッドも盛り上がって短い演奏時間ながらも(演
奏する方としても、聴き手としても)手ごたえのあるライブでした。 それから
(殆ど告知もしませんでしたが)ツアー中の城直樹さんを引っぱりこんで20分程演
奏していただきましたが、衝撃を与えるステージだったようで目論み成功です。
出演: 小川倫生、湯(IG佑一、masaki & kazuko
4月に続いてん2度目の企画。あいにくの空模様にもかかわらず、満席のお客さまに集まっていただき、
大成功でした。そのうちまたやります。よろしく。
出演:藤原健志、佐藤茂、森本純朗、shin、湯浅佑一、masaki μ
そして再びホームに戻ってきた FingerPicking Solo Guitar。いつもより多めのお客さまに集まって
いただいて、盛り上がった回になりました。
藤原健志、佐藤茂、高橋清文、masaki μ
出演:川合ケン、ノダゴロー、中島裕志、masaki μ
恒例のWest Darts ClubでのAcoustic Breathライブ。
今回は、Acoustic Breath CDの次作に収録されるという中島さん&ノダゴローさん
のデュオがお披露目だったり、バリトン12弦ギター、竹製ナイロン弦ギター、新
しい民族楽器MINMINなど、ユニークな楽器が勢揃いしたなかで、今年のmasaki μ
は、Acoustic Brreathのタイトルをアタマから無視するかのような、アーチドトッ
プのエレクトリックギター一本のみでの演奏にしてみました。実は
当日の演奏者の中で、唯一市販のギターを普通のチューニングで弾いていたのが
この masaki μ だったりして。
今回は直前に相方のvoのkazukoが、足の指を骨折するアクシデ
ントがあり、一時はどうなるかと思いましたが、何とか二人揃ってステージができ
ました。しかし骨折して演奏したギタリスト(Jinmoさんとか城直樹さんとか)は武
勇伝になりますが、voはどうなんでしょ? Genesis 時代の Peter Gabriel
が骨折して車椅子でステージに登場したら、演出だと思われたという話しもあったっけ。
浜田隆史「春の西日本ツアー2005」 出演:浜田隆史, 湯(IG佑一、まさき&かずこ
1年ぶりに浜田さんが岡山県に登場。今回は日曜の午後に商店街アーケードの
ホールで明るい感じでやってみました。浜田さんも昨年の青筋系満載の
激しい演奏とは対照的な、リラックスした演奏になりました。
出演:藤原健志、佐藤茂、湯浅祐一、shin、森本、masaki μ (予定)
Psychic Acousticから名前をあらため(でも回数は引き継ぎで..)
ての演奏。演奏者に新しいメンバーも加わり、普段より大勢のお客さんに集まって
いただきました。
イオン倉敷ショッピングセンターの玄関中央の吹き抜け部分に
設置されたステージでした。めったに無い賑やかな場所での
演奏で、普段と違う雰囲気で演奏できたのは面白かったです。
6月には同じ場で、倉敷音楽舘の定期ライブのメンバーによる
ライブも予定されています。
殆ど飛び入り状態での出演。masaki & kazuko でのライブは、なんと五ヶ月
ぶりでわないか。
出演:藤原健志、佐藤茂、湯浅祐一、shin、masaki μ
別に深い理由は無いのですが、作曲だの録音だのでギターに触れていたせいか、
何となくブッキングをサボっているうちに3ヶ月程
ライブから離れてしまいまして、久しぶりのライブになりました。ちょっと
間を置いてステージに立つと(いや、ワタシは椅子に座って演奏しますが..)
ライブでなければ出てこないパッセージ/タッチ/音...が
実に気持ちよく感じられるものです。
出演:藤原健志、佐藤茂、湯浅祐一、shin、masaki μ
久々に何ごともない平穏無事に演奏ができたライブでしった..って、
ライブで何事も起きないって、もしかしてダメじゃん。
天気はさておき、演奏では「何かが起きる!」演奏家でありたいものです。
出演:Sketch, みを, masaki μ
2度あることは3度目の正直というか、「豪雨後晴れ」どころじゃありません。
台風18号接近の暴風雨の中、電車も止まる状況でライブ強行です。まさに「The Show Must Go On.」です。
殆ど集客の望めないこんな天候下で、ライブのためにお店を開けていただいたCookie Jarの皆さん、
本当に感謝します。
無名のローカルアーチストにもかかわらずあくまで音楽を大切に接して下さるスタッフの皆さん、そして
悪天候と交通混乱の中お集りいただいた皆さんに応えられる演奏ができたとしたら、
音楽をやっていて本当に良かったと思います。
出演:AKI, 湯浅祐一, Kaz, 佐藤潤, masaki & kazuko
8日に続いてまたしても突然の豪雨後快晴。もはやmasaki & kazukoは「雨後晴れ」ユニットか?
久々にギターをマイク採りでなくAdamasのPUから卓に送ってみました。歌のバックならともかく、
アルバムに入れるような曲をラインで演奏するのは、ワタシとしては本当に珍しいことです。
これも悪くはないんですが、...まああんまりやらないでおこう。
さてこの日は、AKIさんの2004サマー・サバイバル・ツアーの最終日ということで、いつもにも
増して激しメな演奏を聴かせて下さったAKIさん、そして佐藤潤さんでした。地元で迎え撃った
出演者もいい勉強をさせていただいたと思います。
それからAKIさん&佐藤さんとともにサバイバル・ツアーを生き抜いた「東新橋調理所」号に
栄光あれ!(扉がセロハンテープで留めてある車というのも、なかなか見られるものじゃないし。)
昼前に降り始めた突然の豪雨で、直前になって開催が危ぶまれた「後楽園JAZZ」
でしたが、予定時刻には天気も回復しサウンドチェックを少しはしょってわずかな
遅れだけで開催ができました。...のは良かったのだが、
出演順の回ってくる14:00過ぎには堪え難い炎天下。真夏の野外フェスには、天候との戦いは
つきものとはいえ、おそらく忘れることはないであろう1日でした。
夕方には西川緑道公園会場で、ノダゴローさんの演奏を聴かせていただきましたが、
これが素晴らしかった。
出演:藤原健志, 佐藤茂, shin, 昌己μ
日程、出演者が二転三転するvol. 16でしたが、何とか無事開催できて何より。遠方からの
お客さまもおいでになりまずまず盛況でした。自分としては珍しく30分のセット、すべて
ナイロン弦ギターのインストで通したのですが、いい感じでした。又やってみよっと。
出演:川合ケン、箕浦ヒロ、中島雑貨店、masaki & kazuko
昼間の演奏で勢いづいたか、ノリまくりの演奏になり楽しいライブでした。
最後の得体の知れない(?)セッションも楽しかったです。
出演:川合ケン、箕浦ヒロ、masaki & kazuko
ショッピングセンターのイベント会場で演奏してきました。通りがかりの主婦(?)の
方から、ごく普通のOvationのギターを「これは、アイルランドの楽器なんですか?」
と訊ねられたのは、なんか楽しかった。:-b
出演:浜田隆史, masaki & kazuko
浜田さん恒例の春の本州ツアー、本年度最終日でした。流石に最終日だけあって、
熱気のこもった「青筋系」ナンバー満載のエキサイティングなステージを聴かせてくれました。
そんなに頭振って、首の血管切れませんか?っつーか。
我々の方はなんとmasaki & kazukoとして音楽舘でヴォーカルものをやるのは初めて。
うちのvo.は人工的に深いリヴァーブをかけることをかなり頑固に嫌うので、
こういう音の良いハコですとそのポリシーの御利益もあります。
ギターソロの方はお客さまの様子を見て、急遽予定の3曲中2曲を準備した曲とは変更して
in progress の新曲に差し換えたのですが、正解だったように思います。
ところでうちのvo.、昼間の花見で飲み過ぎて会場入りしたときは殆ど
ぐで〜〜〜〜っとしていたのだけど、リハが始まった途端にシャキっとして
本番でも柔軟に声が出てたのは「大したもんだな」と思ったのだが、..
最後の曲で同じところ2回歌ったことを覚えて無いっつーのは、
やっぱり..というべきか...
出演:昌己μ、masaki & kazuko、荒谷みつる、Sketch
新作リリース直前のSketch
さんのお世話で、アリエルでの演奏が実現しました。いやはや、噂には聞いていたが、料理
が素晴らしい!荒谷さんのオリジナル曲を初めて聴かせていただきましたが、個人的には好
みな傾向で、楽しみなギタリストです。リズムというか、ノリの感じも好き。Sketchさんは、
少し前に新作の録音に向けて「1曲1日50回」を目標に練習を積んでおられただけに、当日
御本人にとっては不本意な条件であったにもかかわらず、あれだけの出来は流石でした。さ
て masaki & kazuko の方ですが、だいたい良い感じで出来たと思います。ただmasakiのイ
ンストソロに関しては3日前や先月に比べると、いまひとつノリを掴むのに手間取ったかも。
まあ、あくまで「今考えられる最高の出来!」との比較ですけどね。
出演:JINMO, Electric Banana Moon,
大原ひろし,VLUE SNAKE, masaki μ 他
創業30年を迎える老舗のライブハウス、
PEPPER LAND。実は自宅から一番近いライブハウスで、関係者とのつながりは以前からわり
とあるハコなんだけど、演奏させていただくのは初めて。今回、たまたま都合がつき、
JINMOさんのオープニングをやらせていただきました。結果は快心の出来!これを超えるの
は、今の masaki μ , masak & kazukoには、しばらく難しいかも?最近のPEPPER LANDさん
からすると、アコースティック・インストは少し毛色の異なるジャンルかもしれませんが、
お客様の反応も上々でした。ちなみにPEPPER LANDのハウスバンド(?) Electric Banana
Moon は、今回は能勢さんとJINMOさんのお二人での演奏になりましたが、流石の迫力&説
得力でした。
出演:西村洋己、小川倫生、昌己μ, masaki & kazuko, 岸部眞明
急遽オープニングを引き受けて下さった若い西村さんによる The Water Is Wide
をソロ演奏に始まったライブ。最後は小川さん,岸部さん & 昌己μの3人のセッションによる
The Water Is Wide で幕を閉じればいいものを...もう一曲 岸部さんの提案で
All of Me をやっちゃいました。:-b (やりすぎでしたか?)でも楽しかったです。
それはさておき、小川倫生さんの岡山初登場ライブ、もう大変な盛況でした。新作からほぼ
全曲を披露して下さった上でに、幻の(?)大作「雪夢」の完全演奏は圧巻!
ゲスト演奏を引き受けて下さった岸部さんも、心無しかリラックス気味のひと味違う演奏
に聴こえたように思えます。リハの時間が押して、最初の方はちょっとPAが苦しかった
masaki & kazukoのセットでしたが、昌己のソロの2曲目あたりからは完璧!
後半は、ほぼ快心の演奏をさせていただいたと思います。
出演:藤原健志, 佐藤茂, 湯浅祐一, 昌己μ
ミニライブで演奏してきました。マイクも使わない全くの生でいつもは結構
緊張するのですが、今回はいい感じで気分よく弾けました。思えば2003年は2ndソロを
ひっさげてのアコギパーティ・ミニライブから始まった1年でしたが、奇しくも1年の
締めも Acoustic Breath IV をひっさげての同じくアコギパーティ・ミニライブでした。
この1年の自分のちょっとした成長を実感できる嬉しい日でした。(が、あとでむちゃくちゃ
消耗していることに気が付いた。やはり齢には勝てない?)
出演:打田十紀夫, 昌己μ
何と打田さん音楽舘初登場という記念すべきライブのオープニング・アクトを努めました。
打田さんにとって、超軽量ギターケースを駆使して初めて4本のギターをツアーに持参された
(殆ど単身列車移動)という記念のツアーの締めでした。謎のサムピックも注目か?
出演: 永易達行, 湯浅祐一, 昌己μ
常連以外の新しいお客さまもいつもより多めにおいでいただけたのに、
出演者の集まりがいまいちで、なんと3組のみのライブになってしまいました。(^^;)
おかげで多めに演奏時間がいただけましたので、きっちり
曲を終わるという意識を緩めて、今まで即興パートを入れることなど考えもしなかった曲に、
アドリブをいれてみたりしてみましたが、何かが掴めたような気のする試みでした。
出演:今沢カゲロウ, 流鏑馬, Crazy Horses, masaki μ
bass ninjaこと今沢カゲロウさんの公演のopeningを初めてつとめました。実は
今まで何度かジョイントした谷本君や甲斐君がカゲロウさんとジョイントされて
面白かったとのことで、彼等に刺激されて申し出たライブでしたが、期待したとおり
楽しかったです。珍しくアコギインスト以外のライブに乱入した感じですが、かえって
その種の音楽の愛好家の方に喜んでいただけなきゃという意識が外れたせいか、
自分の内側にあるものがストレートに音になる感じで気分よく弾けるライブでした。
出演:AKI & 久仁子、masaki μ & kazuko
1stアルバム「Ha」がドイツAMRレーベルからリリースされたのを記念して行われた
AKI & 久仁子の西日本ツアー最終日。いや、凄かったです。琴の爪やら駒やらが
客席に何度も吹っ飛んでくる「爆奏!」でした。何故か、こういうテンションの
高いメインが控えているライブの場合、オープニングを努めてもなんか上手く
いくんですよねー。前座を努めて気分よく演奏できたあとのメインアクトは、
期待できるというジンクスができてしまった。インストソロも快調でしたが、
masaki & kazukoは今のスタイルで活動を初めて以来最高の出来だったと思います。
ちなみにセットリストはアイリッシュ・トラッド中心でした。
出演:城直樹、masaki μ & kazuko
又しても台風襲来かと思われた城さんとのジョイント、なんとか天気も回復して何より
でした。しかし演奏面では相変わらず「嵐を呼ぶ」熱演ぶりの城さんでした。このあと
半年ほどオーストラリアに移られるそうで、いわば出陣ツアー。
自分はどちらかといえば眠くなる系の曲目を多めにはしましたが、
「守り」に入らないよう攻めの演奏の大事さを意識する一日でありました。
masaki & kazukoではロック系中心のセットリストでいきましたが、この種のセットリスト
で演奏したうちでは過去最高の出来だったかも。インストも何曲か披露しましたが、
この日はやはりmasaki & kazukoが好調でした。
出演:浜田隆史、昌己μ、masaki μ & kazuko)
北海道2日目は浜田隆史さんのホームタウンにお邪魔しての演奏でした。会場がなんとも
雰囲気のあるお店で、アットホームな客席の雰囲気も良かったです。おかげさまで
この日はインストも好調に演奏できました。kazukoとのvoは、ちょっと冒険し過ぎかたな?
:-b
出演:浜田隆史、昌己μ、masaki μ & kazuko、谷本光
初の北海道での演奏。実は指の怪我が完全に回復しておらず、マイクもいつもといつもと違うせいか、
インストものについてはかなり普段と調子が違う感じでしたが、それなりにその場の響きや反応に
ついていけてなによりでした。幸いvoのkazukoが好調で、歌ものに関してはいい結果が出ていたかも。
それにしても谷本さんの問題の演奏、聴衆の皆さんのリアクションを生で観たかった。(演奏内容は
リハで聴いて知っていたし、一応音は控え室でドアごしに聴いていたのですけど...) 評価はさておき
思ったことをどんどん実行するという意味では、谷本さんらしい演奏だったと思います。
出演:Sketch, 昌己μ& kazuko
前年から本格的にソロインストに取り組まれているSketchさん初の西日本ミニツアーでした。
高度な作編曲の技法や演奏技巧を忘れられる、気楽に楽しめるライブにしていただけ
ました。流石です。masakiμの真空管アンプを使ったマイクのみの収録も良好な結果
を生んだと思います。インストとmasaki & kazukoの演奏半々のセットですが、
演奏していてもうまく力の抜けた楽しいライブでした。
出演:佐藤茂, 甲斐裕樹, 永易達行, 湯浅祐一, 高橋清文, 昌己μ, ゲスト:安田守彦
安田さんのハープギターが素晴らしい音色で堪能できたライブ。湯浅さんがヴァイオリン奏者とのデュオ
に挑戦されたり、音楽舘でのライブを再開される高橋さんが急遽出演されたり、いろいろ興味深い
ライブになりました。
話題のお店クラスタ初登場でした。折しも記録的な早さでの台風襲来(5月の上陸は史上3番目
とか)で猛烈な雨の中、それでも結構なお客さまに集まっていただけました。ありがとうござい
ました。しかも北村さんと私は第43回のアコースティックギターパーティでの演奏とのダブルヘッ
ダで、豪雨の中のギターを持っての移動でした。しかしこのダブルヘッダのおかげで、2人とも
調整万全の演奏ができました。1年振りのジョイントのIwasakiさんは、ハープギター初登板の
記念すべきライブ。城さんとは初めてのジョイントでしたが、最後の曲ですべての電気的な
エクイップメントをoffにし、完全なアコースティックでスラップ系の曲を熱演され、骨のあると
ころを見せて下さいました。
「ニューエイジギター
の超新星」谷本光君の西日本初登場でした。鉄砲玉みたいな勢いが印象に残る人でして、同世代
の甲斐君とは流石に意気が合って,「ほとばしる熱いパトス」の若者コンビに、圧倒されそうな一
日でした。こういう日は演奏してても気分がいいです。
2ndアルバムのジャケットに使われている写真を撮影していただいたのが、1年前のこのウェストダーツクラブでした。2ndからの曲を3曲と、KAZUKOのヴォーカルを3曲. 安田さんと直接御会いしたのは、実に久しぶり。
浜田さんとの2日連続公演の2日目。この日はインストソロを存分に弾かせていただきました。
前日と同じSi Beg Si Morをデュオ演奏した他、浜田さんの歌のバックにもちょっとだけ参加。
Old Time Picking Garageさん主催のOpen MicシリーズのVol.14。1年ぶりに岡山に登場の浜田さんとの
ジョイント。私自身にとっては、KAZUKOのヴォーカル、新作からのインストナンバー、さらには浜田さんとの
セッションで1曲と、いろいろなことをやらせていただいたライブでした。
予定されていたTomo Iwasakiさんが急病でキャンセルになって残念でしたが、それでも今まで最大の6人のエントリーがあり、質、量ともにすばらしく充実した会でした。
'02年最後のライブは、Masaki & Kazukoで、G-Loversの皆さんとのセッションも交えての演奏でした。どうなることかと思ったが、何とか楽しく無事にこなせました。最後の最後にギター一本まるごとゲットしてしまったとわ...。
藤原シゲトシさんを伊豆よりお迎えしてのライブ。終演近くになって急にお客さまに大勢おいでいただいて、
思いがけない「延長戦」になりまして、ワタシだけ2セットも演奏するはめになってしまいました。駆け付けて下さった皆さん、どうもありがとうございました。
AKIさん全国ツアーの岡山公演のサポートで、KAZUKOのヴォーカルと半即興の
ギターソロを織りまぜてのセット。
ツアー中のAKIさんそれから佐藤潤さんをゲストに迎えてのライブになりました。
これまたKAZUKOの今回はアイリッシュ・トラッド特集。ギターソロも2曲程いれましたです。
これもオムニバスCD" A Long Way to Go"
参加者 3人とのジョイントでした。
昌己μ featuring KAZUKO と銘打って、女性ヴォーカルを中心にしたセット。
オムニバスCD" A Long Way to Go"
参加者 3人のジョイントでした。