![]()
「アイランド」(レンタル)
外は汚染されている。と言われ暮らす人たち。
彼らは「アイランド」と呼ばれる楽園に行くために日々暮らしていた。
だけどある日、外からやってきた虫を見つけたトムはサラとともに
紆余曲折を経て行かねばならなくなった。
彼らが見た外の世界は果たして。
何か詰め込みすぎた感じがするねぇ。
展開がかなり早くて、少しおかしな印象を受ける時も。
まぁ普通に観るのはいいんじゃない?って感じ。
地上波で放送されるのを待ってもいいような作品。
僕的評価。☆☆
「男たちの大和」(映画館)
言わずと知れた戦艦「大和」の物語。
これは史実を元にしてるらしいけど、大和の乗組員で幹部クラスはほぼ全員が
マジでカッコイイ。
てゆーかこの時代でこれほどの考え方をもった人間がいたのか?と正直疑う。
実際にこれほど「見えている」人たちが戦死したのはすごく残念。
もし本当にそうなら。
大和に群がる戦闘機の数。そして砲撃と機銃の応酬。
まぁそこそこいいんではないでしょうか。
だけど「死んじゃいけんよ!」と言うお母さんたちの言葉が胸に残る。
僕的評価。☆☆☆☆
「SAW2」(映画館)
「さあゲームを始めよう」
気づくとビデオに奇妙なピエロの仮面をかぶった男がそう言った瞬間、ゲームが始まる。
連続殺人犯の「ジグソウ」は残虐な手でいろんな人を殺害していく。
主人公の刑事はジグソウの居場所を突き止め、ジグソウの身柄を確保。
だがモニターに映し出された8人の中には息子がいた・・。
息子を助けたければゲームをしよう。
ジグソウのゲームが再び始まる。
正直、かなり面白い代わりにすっごく痛いシーンが多い。
R指定の理由はいきなりの冒頭で理解できたw
こりゃひどいわー。
でも面白さは絶品。前回の面白さとは別の面白さ。
そして彼の仕掛けるトリックには僕は全然気づかず。
これは観ておいて損はない。
そう断言できる作品かと。
僕的評価。☆☆☆☆☆
「宇宙戦争」(映画館)
ある日突然嵐とともに謎の物体が攻めてくる。
それは何年も前から計画してた宇宙人の襲来だった!
逃げ惑う人間たちをあざ笑うかのように次々と捕まえ、殺す宇宙人たち。
トム・クルーズ扮するレイは息子と娘とともにボストンにいる
別れた妻の下に向かおうとするが・・・・
これは正直かなり面白かったです。
トム・クルーズとか俳優を全面に押し出されると正直UNKOかなーって思ってたんですが
そんなことは全然なく。さすがに原作が良かったんですなー。
「インディペンデンス・デイ」みたいな米軍VS宇宙人かと思いきやそんなこともなく。
むしろ民衆の中を逃げ惑う人とトム様最高。
結構、リアルさが出てて、僕はそんな人間たちの姿がすごく怖かった。
ホラー・・・・とは言えないか。何か怖い。そんな感じ。
これはオススメします。
僕的評価。☆☆☆☆
「亡国のイージス」(映画館)
演習に出たイージス艦が某国によって占拠される。
そしてミサイルの弾頭に積み込まれた新型化学兵器。
米軍が開発したのを奪い、そして米軍が開発して製作した事実を公表しないと
東京にそのミサイルを撃ち込むと日本政府を脅す。
それを防ごうと真田扮する自衛官と特殊部隊の一員が一度降りたイージスに
また乗り込んで・・・・・
ドンパチが思ったほどなく、正直拍子抜け。
完全にドラマ、って感じでした。
思ったのとは違った意味で面白かったと思います。
良い意味で裏切られたかも。
ただドンパチだけを期待するとちょっとダメかもねw
僕的評価。☆☆☆
「エイリアンVSプレデター」(映画館)
南極の氷の下から発見された謎の遺跡。
即座に各分野のプロフェッショナルが集められて探索チームが結成。
遺跡に乗り込んでいったが、そこはプレデターの成人の儀式に使われる遺跡で
奥にはエイリアンの女王が冷凍睡眠されていた。
プレデターとエイリアン、それに人間を交えた戦いが地球で始まる。
エイリアンとプレデター。味方になりうるのはどっちか、と劇中の人物も言ってました。
ま、すぐにわかりますよねw
エイリアンとプレデターとの対決シーン。実はそれほどあるわけでなく、正直興ざめ。
まぁ「お?」と思わせる設定があったりして、にやりとするシーンがあったりします。
それぞれの作品が好きな人なら一度観てもいいと思います。
だけど実はこれって「プレデター3」かもw
僕的評価。☆☆☆
「ソウ」(レンタル)
目覚めたらどこかの廃ビルの部屋の中の隅っこに足が鎖で繋がれていた。
反対側には同じような状態の人が。そしてその二人の間には死体が・・・・。
シリアルキラーによって捕まって無残な殺され方をする事件が多発していて
それに巻き込まれた二人。果たして脱出できるのか?
映画館で観ようか悩んで観損ねた作品。楽しみに観てたらやっぱり面白かった。
ストーリーが絶品。「CUBE」も金がかかってなかったと思うけど、これもお金をかけなくても
面白い作品は作れるといういい作品。
ただ痛いシーンがあって、そこだけちょっとしんどかった。
僕的評価。☆☆☆☆
「ペットセメタリー」(レンタル)
ペットが死んだら埋めるとされるペットセメタリー。
その奥にある場所は死んだものを埋めるとよみがえってくる禁断の地。
事故で亡くした息子を埋めてよみがえらせようとする父親。そして・・・。
最初に、これはホラーじゃない。
確かにホラーな分野だけど、これは家族愛に属するものだと思った。
原作を知ってて、映画を知らなかったので観たけど、やはりそうだった。
もし僕が彼の立場なら同じ事をしたかもしれない。
僕的評価。☆☆
「戦国自衛隊1549」(映画館)
自衛隊の第三特別実験中に戦国時代にタイムスリップしてしまった部隊。
その2年後。世界各地に現れたホール。
タイムスリップした部隊が歴史を変えようとしているために起こっているらしい。
彼らを止めるためにロメロ部隊と名づけられた特殊部隊が同じ時代にタイムスリップして・・・
かなり前の映画をリメイクした作品。
戦国時代にヘリが飛んだりして結構面白い。
城があって、その後ろに石油精製所があったのはめっちゃ笑ったw
僕的評価。☆☆
「バトル・ロワイヤル」(レンタル)
中学3年の1クラスが孤島の中、殺し合いをする。生き残れるのはただ一人。
怖くて、実は観てなかった作品。
コミックを見ているが、それに比べてどうしても登場人物が軽い。
それぞれ掘り下げられないうちに殺されたりして、どうも入り込めない。
教師役のたけしが実はなかなかいい味を出している。
僕的評価。☆☆
「デッド・コースター」(レンタル)
「ファイナル・デストネーション」の続編。自分たちが死ぬ夢を見て、その死を回避した人たちが
死に魅入られて、1人ずつ死んでいく、面白いストーリー。
前回、生き残った人も出てきて死を回避しようと試みるが・・・・。
ストーリーがとてもいいと思う。生き残った、と思わせて次の瞬間に死んだりとか。
途中、実は伏線がある。僕は何とか気づいたけど、きちんと観ていればすぐに気づくと思う。
僕的評価。☆☆☆
「ヴィレッジ」(映画館)
19世紀の森の中にある村が舞台。森には「語らざるもの」が住んでおり
村人は森に入らない代わりに共存している。
ただし、禁忌がいくつかあり、赤いものはそれを呼び寄せるから、とすぐに埋めたり。
時々、いけにえを捧げたり。
だが、実はホラーじゃない。テーマは「愛」だそうだ。
ホラーだと思って観たら痛い目に合う。僕みたいに。
僕的評価。☆
「ゴシカ」(レンタル)
犯罪心理学者の主人公がある日、ある事件を境に自分が刑務所に入り
ありえない事象に遭遇する。
途中で展開がやや読めるかな。それでもわりと面白いかも。
キーワードは「NOT ALONE」
なかなかやりおる。
僕的評価。☆☆☆
「バイオ・ハザード2−アポカリプス−」(映画館)
前作「バイオ・ハザード」の続き。前回とは違って、最初がホラー、やがてアクションと
展開していく。ミラ・ジョヴォビッチ演じるアリスがとてもかっこいい。
PSソフト「バイオ・ハザード」ともリンクしていて、原作を知っている人も楽しめる。
3部作で終わるらしい。
僕的評価。☆☆☆☆
「CUBE2」(レンタル)
前作の「CUBE」が非常に面白い作りになっていて、期待して鑑賞。
前回と違い、取り込まれた人々がどうしてここにいるかを話していたのが印象的。
仲間でありながら敵にもなりうる。中盤からは疑心暗鬼な展開で、また行動も徐々に・・・。
おっさん2人がとてもらぶりぃ。
ラストはいらん。蛇足。
僕的評価。☆☆☆