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パトリシアのシアワセな毎日

2004年8月2日 (月)
帰国

1日の夜に、スリランカを発って約10時間。
日本に着くのは日本時間でお昼の12時近く。
あっという間の8日間で、楽しかった思い出が
次から次へと通り過ぎていった感じ。
「あぁ〜日本に戻ってきちゃったよ」って
ちょっと残念に思っちゃったり・・・。
もっとたくさんの画像があるのだけど
載せきれないのが残念。
考えたら観光地の画像を載せてないし・・・。(汗)
あんまり撮ってこなかったのも事実なんだけど。
日記の中には書いてないのだけど
洞窟寺院や、バティック工場、香辛料農園 など
バタバタと観光もしております。

朝は6時起きで、夜は1時以降就寝っていうのが
平均的なスケジュールだったでしょうか。
日本でだったらありえない忙しさなんだけど
毎日が楽しくて、疲れてるヒマなんてなかったって感じかな。

今の気持ちは・・・・・・
はぁ〜スリランカ行きたい〜〜!!!
かも

2004年8月1日 (日)
朝市3

これまた懐かしい気分にさせる品々。
プラスチックの洗面器のデザインがなんとも。
面白いから買って帰ればよかったかな。

2004年8月1日 (日)
朝市2

もっともっと先の方へ行くと
衣類や雑貨のコーナーになった。
よく見てみると
日本語が書いてある袋に入ったものが!
なんとな〜く古めかしいキャミソールが入ってた。
そして、そこのお兄さんの着ていたTシャツの胸には
エミネムが・・・。

2004年8月1日 (日)
朝市

スリランカ最後の日。
朝市が見たかったアタシは
マジッククラブの方に連れて行ってもらいました。
1人じゃさすがにコワイから3人で。
朝の7時にホテルを出て近くのバザールへ・・・。
道端に並ぶ、たくさんの野菜や果物。
ず〜っと歩いていくと新鮮な魚も売っていた。
むせかえるような臭いがすると思ったら
干物の山が・・・・・。
思わず咳き込む、日本人観光客3名。

2004年7月31日 (土)
象の孤児院2

こ〜〜〜んなに広いのだ。

そして、この日の夜
最後のマジックショーが、ホテルで開かれた。
マジッククラブの皆さん、お疲れ様でした。

2004年7月31日 (土)
象の孤児院

この日は、仏歯寺参拝と象の孤児院へ行きました。
仏歯寺とは、お釈迦様の歯が奉納されているお寺。
スリランカの人達は、自分たちの幸せを祈りに
参拝に訪れます。

そして象の孤児院へ・・・。
日本だったらありえないのだけど
ジャングルで親からはぐれたり
親をなくしたりした象の子供たちを
引き取って育てている施設。
ミルクを与える時間を観光客に公開しているところ。
ここは広大な場所で、たくさんの象たちがいてびっくりする。

2004年7月30日 (金)
少年2

なんとか自分も写りたい!
割り込んで来た少年。

この日の夜はペラヘラ祭り。
スリランカの代表的なお祭りを観に行きました。
現地の人たちは、このお祭りを観るために
半日以上も歩いて、遠方からやってくることもあるのだとか。
そして炎天下の中を、場所確保のためにひたすら待ち続ける。
そして、やっと祭りが始まる時、熱射病でダウンなんてことも。
お祭りが始まる直前に、担架に乗せられて
運ばれていく女性が目の前を通り過ぎていきました。

2004年7月30日 (金)
少年

7年前にマジックショーを開いた小学校を訪問。
もの珍しそうに集まってきた生徒たち。
携帯を取り出して、写真を撮ると
あっという間に、取り囲まれる。
携帯の画面に写った自分を見て喜ぶ。
後で確認したら
このコは3回も写っていた。

2004年7月30日 (金)
彫刻師のオジチャン

スリランカは、木彫りのお土産が多い。
白檀や黒檀でできた、お釈迦様や象の置物
魔よけの仮面なんてのもあって
お土産品として大小さまざまなモノが
観光客向けのお店に所狭しと並べられている。
黒檀でできた象の置物を手にしていたら
店の主人が「トモダチ!トモダチ!」と
タダでくれた♪
ここのオーナーは、プレーム先生のお友達で
今までにも何度か来ているから覚えててくれたのかな?
アタシがスリランカに行くと言うと、
母が必ず頼むのが白檀の木屑。
「匂い袋を作りたいからどこかで買ってきて」
木屑はさすがに売ってないので
漢方のお店で粉状のものを買ってきたりしていたが前回、ここを訪れた時
木彫りで出た木屑を取って置いてくれると言ってくれた。
あれからだいぶたっちゃってるからどうかな?
そしたら、ちゃ〜んと取って置いてくれてました。
今度ここに来るときは、日本からお土産を持っていってあげよう。
画像は、木彫りを彫っているオジチャン。
写真撮っていい?・・・って聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら仕事してた。

2004年7月29日 (木)
周りに見える車は・・・

この日は、ダンブッラ寺院でマジックショーが開かれた。
夜の開始にも関わらず
たくさんの人で埋まる会場。
スイマセン、準備の手伝いで忙しく
写真どころではありませんでした。
なのでスリランカを走る車の画像など・・・。
よく見ると、日本製の車の多いこと!
○ッポンレンタカーなんてのも走ってたりして
思わず「アレ?ここって日本?」
な〜んて気になっちゃったりする。

2004年7月29日 (木)
がきデカ?

こんな画像も撮ってたらしい。(−−;
これは、ポリスの車で幼稚園へ向かう途中
座席にあった警察の帽子を
かぶってみてるアタシ。
スリランカの警察の帽子をかぶった日本人は
世界中でアタシだけかもしれない。
怒られるかと思ったら、大笑いされた。

2004年7月29日 (木)
幼稚園

幼稚園の画像が、少しだけあった。
後ろにいる男の子たちが
追いかけっこの相手。

2004年7月29日 (木)
ドリアン

バスで移動中に見つけた露店で
ドリアンを食らう。
これが、ウン○臭くないのよ〜〜〜♪


この後、洞窟寺院に行ったんだったっけ?
忙しくって忘れた!

そして私以外のご一行様は遺跡めぐりに行ったんだっけ?
忙しくって忘れた!

私はというとプレーム先生と
前日マジックショーを開いた幼稚園へ。
プレーム先生は今後の打ち合わせでもあるらしい。
ヒマなアタシはどうしようか?
幼稚園では昨日の後片付けのために
お母さんたちが掃除に来ていた。
・・・のだけど、いつまでたっても
キレイにならない。
ホーキを持っているお母さんは
いるんだけど・・・。
で、私がそのホーキを借りて
掃除をすることにした。
階段の下から始めて、二つある教室を隅から隅まで掃きましたわ。
掃き集めたゴミを塵取りで取ろうとしたら、塵取りがない!
思案にくれてたら、誰かがわら半紙のようなものを下に敷いてくれた。
これが塵取りの代わり。
後でプレーム先生に聞いたら、スリランカには塵取りがない?!
幼稚園の片付けに来ていたお母さんたち、決して掃除をサボってたわけじゃないのだ。
掃除の仕方がわからなかったわけ。
なぜなら、彼女たちの住む家は
椰子の葉で出来たドアやガラス窓のない質素な家で
掃除をする習慣もなかったのかもしれない。
次回、スリランカに来るときは
塵取りと雑巾を持ってくることにしよう。
現在、幼稚園は4つあるので
4セットずつ。

一息ついていると、チョロチョロと子供たちが数人、近寄ってきた。
そして、追いかけっこの始まり♪始まり〜♪
園庭を逃げ回る子供たちを追いかけまわす。
日本から来たオバチャンは、しぶといゾ〜〜!
体力の限界をかなり感じた頃、
プレーム先生が一仕事終えたらしい。
まだ遊び足りない子供たちとは、お別れ。
きっとまた会えるからね!
ということで、掃除しまくり〜の
子供たちを追いかけまわし〜ので
写真はアリマセン。

2004年7月28日 (水)
キュートな女の子たち

二人の女の子が座り込んで
遊んでいた。
カメラを向けると思い切り笑ってくれた。

この日は、幼稚園でお絵かき教室と
折り紙教室、そしてマジックショーを
開催予定。
その時の画像が一枚もない!
そうだ、アタシはスリランカの人達に
こっそり混ざりこんで
赤ちゃんをあやしたり
抱っこさせてもらったり
シンハラ語で子供たちに名前を教えっこしていたんだった。
フレンドリーなオジサン(アタシよりも若いハズ)は「自分の叔父の息子が日本人女性と結婚したんだ」と嬉しそうに話してくれた。

折り紙教室が終了した後
残ってた折り紙で、カエルを折って
近くにいた男の子にあげた。
気が付くと、アタシの周りには
折り紙を手にした子供たちで一杯になった。
もちろん全員に折ってあげましたとも。(大汗)

2004年7月28日 (水)
ポロンナルワ幼稚園

次の日、ポロンナルワへ移動。
今年2月に完成した幼稚園へ・・・。
ここでも、子供たちからの歓迎が。
炎天下の中を、待ち続けてくれた子供たち。
アタシにレイをかけてくれた女の子は
靴を履いていなかった。

2004年7月27日 (火)
smile!

携帯のカメラを見せると、また笑顔。
一緒に写せるよ〜!
パシャ!

2004年7月27日 (火)
students

マジックショーが始まるのを
今か今かと待つ生徒たち。
カメラを向けるとみんな笑顔。

2004年7月27日 (火)
歓迎セレモニー

最初にマジックショーを行う
アーナンダ仏教カレッジ。
ゲートの前では歓迎のセレモニー。

2004年7月27日 (火)
ポリスマン

ホテルに荷物を置いて、
次は、マジックショー会場となる学校へ・・・。
なんと!白バイの先導あり。
周りの車はどきなさ〜い!
そこまでしないと、時間がないのです。

2004年7月27日 (火)
ホテルに到着

空港でプルメリヤのレイを首にかけてもらっての
歓迎を受けた後、ホテルへ直行。

2004年7月27日 (火)
welcome

スリランカの空港では、テレビ局や新聞社も出迎えてくれていた。
何で、アタシごときのためにテレビ局や新聞社が?!
・・・とお思いの方々もいらっしゃると思うので
説明させていただきます。
今回の旅行は、柏マジッククラブというアマチュアのマジシャンの方々がスリランカの人たちに、マジックショーを開いて楽しませてあげようというイベントとともに、目の悪いお年寄りには老眼鏡を
幼稚園の子供たちには教材、その他パソコンやキーボード等
出来る限りの物を、飛行機に詰め込んで(たぶん積載オーバー)
訪れたワケでありまして
そこにアタシも便乗させてもらってのwelcomeってことなんですね。
実は7年前も、柏マジッククラブの皆さんと
ご一緒させていただいていました。
お出迎えくださった人たちの中には、懐かしい人が!
この女性は、ご主人が裁判官でご自身もお医者さまなのです。
前にも何度かお目にかかっているので、
ちゃ〜んとアタシのことを覚えていてくださってた。
感激!!!

2004年7月27日 (火)
arrival

約10時間、時々乱気流に揺らされて
2度の機内食と、オヤツ(?)のサンドイッチまで食べさせられて
お腹をパンパンにして到着。
空港内にいる人たちを見て、スリランカを実感〜♪

2004年7月26日 (月)
Lightview

延々待たされて、なんとか機内に乗り込み
動き出した瞬間の窓の外の景色。
夜のエアポートは幻想的に見えるなぁ。
誘導灯って言うんだろうか。
滑走路に光るブルーやグリーンの灯りがとてもキレイだった。

2004年7月26日 (月)
行ってきます

成田空港に到着して、やっとスリランカへ出発できると思いきや
アクシデント発生!
搭乗予定の便にエンジントラブル。
急遽、ロンドンから別の飛行機を呼び寄せることになりました。
その間、成田のホテルにて一時休息。
13:20出発の予定が22:00近くになってしまった!

出発準備が整うまでの間、ヒマだったので窓の外を見たら
飛行機が真正面を向いてる!
・・・ってことで、携帯のカメラで撮った一枚。