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2007年6月 帰りま〜〜〜す
ありがとう、みんな〜〜!
またね〜〜〜〜!
また来るからね〜〜〜〜〜!!!
ヾ(*′Д`*)ノ
ここでウルルンのテーマ曲が流れるというイメージで・・・


ニゴンボからカトゥナーヤカ空港までは、約30分ぐらいかな。
けっこうあっという間に到着しちゃうもんだから、涙にくれているヒマがなく
(前回は、泣き崩れてましたが・・・)
空港まで送ってくれたヘシャーンは、お父さんからもらった(らしい)カメラ付き携帯電話で
記念写真を撮ってくれた。

旅の間に撮ったヘシャーンとの写真、日本に帰ったら送らなくちゃな!

搭乗手続きを終えて、出発までスリランカ航空の飛行機を眺める。

これでスリランカともお別れ(涙)

切なくなるような、暮れなずむ風景

こうして、時間は過ぎていき搭乗口近くへ移動。

搭乗口付近は、かなり混雑していて(たぶんモルディブに行く人たちだな)
ベンチは満席。
(帰りはモルディブ経由でした)

仕方がないので、入り口近くに腰をかけられそうな場所があったので
金髪のグラマラスなお姉さんの隣りに座らせてもらう。

しばらくすると搭乗の案内があったので、立ち上がる。

すると・・・・・

ぅうおえぇ〜〜〜っ!

さっきまで隣りに座っていた金髪のお姉さん、いきなり吐いちゃったよ!Σ(・`∀・ノ)ノ

かわいそうに、気分が悪いのをずっと我慢してたんだな。

・・・・・このお姉さんの連れはいないのか?

ちょっと〜!

誰か、声かけてあげてよ〜!

英語、話せる人〜〜!


みんな、見てるだけだし。

しょうがないなぁ。ε-(ーдー)ハァ

「あ・・・Are you OK?」←コレぐらいは言えますから(焦

「ゲロ袋、ちょ〜〜〜だ・・・おえぇ〜〜〜〜っ!」←英語で言いながら、また吐いてるし!(大焦

背中でもさすってやるべきか・・・とオロオロしてたら、係員がやって来たのでバトンタッチ。

危うく、もらいゲロしそうになりながらも、機内へ乗り込んだ次第でございます。

いつもだったら、エチケット袋を携帯しているんですけど
この時に限って、ゴミ袋代わりに使ってしまった!(ダメじゃん!!!)

貴重な経験をしたアタシは、忘れないうちに機内にセットされている
エチケット袋を二袋キープいたしました。

コレ

あ・・・・・もしかして、これを読んでるうちにもらいゲロしちゃった人
アタシは責任持てませんよ〜。

機内は、それなりに空いていましたが
モルディブで、さらに乗客が降りてしまったため
かなりの空席が♪
アタシが座っていた真ん中の席3人分、占領して横になって寝られちゃいました。
ラッキーだったな。

約13時間の空の旅も、そろそろ終わり。
「まもなく成田に到着で〜〜〜す」のアナウンスが流れる頃
客室乗務員のお姉さま方も、かなりリラックスされているようで
デジカメ取り出して、写真なんか撮っちゃってるし!

すっかり乗客気分なお姉さま方

写真、撮ってもいいですか〜?(すでに撮っちゃってたけど)

は〜い、キレイに撮ってね♪

こうして、親子deスリランカの旅は、終わりを告げたのでございます。

2007年6月 親子deスリランカ Part13
スリランカで食べる最後の食事は、アンミが用意してくれました。
アレルギーでカニを食べられないアタシのために、いろいろ考えて作ってくれたようで
魚のカレーを始め、豪華なスリランカ料理が並びました。
おぉ〜!具だくさんの野菜スープもあるじゃない♪
アンミの作る野菜スープは、コショーが効いて美味しかったぁ〜!
ただ飲んだ後、クチビルがちょっとだけ、ひりひりしましたけど。

和やかな、お食事風景
常にカメラ目線のターッティ♪

食事も済んでテレビドラマ鑑賞
アンミまでカメラ目線♪

そろそろ空港へ向かう時間になりました。

アーッチ(おばあちゃんの意味)にも、お別れの挨拶をして
せっかくなので、記念写真。

アーッチの笑顔は、いつも可愛い

楽しい1週間は、本当にあっという間。( iдi )

2007年6月 親子deスリランカ Part12
さて、ワガママ娘を引き連れてのスリランカもいよいよ帰国の日。

ティーファクトリーで買って来た紅茶を持って
浜辺に住むニシャンカ一家のところにご挨拶へ・・・。

ここのお母さんは、まさに『肝っ玉かあさん』っていう表現がピッタリなオバチャンで
まったく気取りがなくて、サバサバしてて、(いい意味でも悪い意味でも)調子がよくって
シャイ無口なアタシでも躊躇せずに、お付き合いが出来る気がする。

何せ、ウェディングパーティで一緒にダンスした仲だしな。
思い切りハグされて、危うく窒息しそうになったしな。

シンハラ語もタミル語も、ほとんどわからないアタシにバンバン話しかけてくる。
なので、こっちも必死で聞きとる。
「スンダリー!(アタシのことです)日本の歌を歌ってよ!!!」

Σ(|||▽||| )アゥッ!

しょうがないから歌いましたとも。
『テルーの唄』の一番だけ。

あ〜〜恥ずかしかった。(*//////////////-//////////////*)ボッ

ここじゃあ、アタシの呼び名は『スンダリー』で
何かに付けて「スンダリー!」「スンダリー!」と呼ぶ。
なので、ついつい「オウ」とか「モカッダ?」とか
アタシもシンハラ語で答えちゃったりする。(日本語は一切、通用しません)

いつの間にか、娘の呼び名が『マンダリー』に決定していて
「スンダリー!」「マンダリー!」って
漫才コンビですか?(いいんですけどね)

「スンダリー、クリスマスに来なさいよ。盛大なパーティをするから」

12月ですな・・・・・・・日本は、暮れの忙しい時期なんですけど・・・・。(汗
うぅ!でも、行きたい!!!

楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまう。

そろそろ行かなくちゃ。

帰り支度を始めたとたん
それまでニコニコしていたニシャンカの妹チャミラの笑顔が消えた。
大人っぽいチャミラだけど、まだ12歳。

ごめんね、また来るからね。

この二人は『兄妹』

肝っ玉かあちゃんのダンナさん


キングココナツを切ってくれてるアンジェロ


最後に、みんなで記念写真

また会えるよね。

2007年6月 親子deスリランカ Part11
スイマセンね。
ここ数日、(アタシなりに)忙しくて更新が滞ってしまいましたわよ。

ダンナの(毛深い)スネかじって生きているアタシなんで
アタシ=グウタラ主婦 ←こ〜んなイメージしかないでしょうな。

ま、いいんだけどさ。

昨日、一昨日は(新宿まで)出稼ぎに行っておりました。
少しばかり稼いできましたわよ。

とりあえず、近況報告でした。



さて、話が遡っちゃいますが
ニゴンボで2泊したあと、あちこち泊まりながら観光しようというプランを立てたので
ゆっくりとニゴンボで過ごす時間がなかったせいか
アンミがちょっと寂しがってたのかな?
「お昼、うちで食べて行かない?」
「魚のカレー食べる?」なんて声をかけてくれて
ちょびんさんと一緒に食べる約束をしてるから・・・・とお断りをしたにもかかわらず
「じゃあ、野菜のスープだけでも食べて行きなさいよ」と野菜を切り始めてしまった。

野菜を切る(強引な)アンミ

せっかくなので、ゴチソウになりました。
ターッティ(お父さんの意味)も一緒に並んでいただく野菜スープは
具だくさんで、お腹一杯になってしまったではないか。

実は今回、ポラロイドカメラを持参していましてね。
その場で見せてあげられるから、喜んでもらえるかな〜〜なんて思いましてね。
子供たちとか撮ってあげたりしていたワケなんですが
それを知ったターッティが「自分の写真を撮ってくれ!!!」と言うと
急いで家の奥に入って行った。

何してるのかと思ったら、顔を洗ってました。

やることが可愛いぞ!
この後、末娘のナンギーが(少ない)髪を整えてあげてました。(笑っちゃイケナイ)

顔、洗いました!髪、整えました!

アンミも撮りましょ♪

ついでだ!2ショットも行っちゃおう!

「日本に帰る日も、うちでご飯食べて行きなさいね」

アンミ、そこまで親切にされたら怖いぞ〜〜〜!

2007年6月 親子deスリランカ Part10
なだらかな坂道をどんどん登ってキャンディを目指す。

車で移動中、見覚えのあるサリー屋さんを見つけたり
(このお店には何度も来ていて、合計5〜6着のサリーを買ったと思う)

10年前に泊まったクィーンズホテルも見られて、あぁ懐かしい。

キャンディには、お釈迦様の歯が納められている仏歯寺が有名で
毎年ペラヘラ祭りという盛大なお祭りがあるのもここ、キャンディ。
たくさんの象さんたちが、キレイな衣装を身に着けて大行進をいたします。

仏歯寺は、数年前に爆弾テロの被害にあったこともあり
中に入るには、ボディチェックやバッグの中もチェックされます。

こんなチェックの仕方でいいんだろうか?
・・・・・ってぐらい、いいかげんでしたけど。

柱の一本、一本に手彫りが施してある

仏歯寺に、こんな場所があったとは知らなかった

ペラヘラ祭りで、活躍されていた象さんの剥製

ホテルから見える町並み

夜がまた絶景なんだな。

夜、屋外のテーブルで食事をしていたらホタルが一匹、フワフワと飛んできました。
なんかもう〜〜!感動的だったな〜〜。

夜になると出てくるヤモリさん

粒ぞろいのトウモロコシ

道端で売っていたトウモロコシを、ヘシャーンが買って来てくれた。
スリランカは、トウモロコシをまず干して乾燥させる。
それを塩茹でするから、日本のトウモロコシとは違った味わい。
半分食べただけなのに、お腹一杯になりましたわよ。

それ以外にも、クマさんがマンゴーを買って来てくれたりと至れり尽くせり。
このマンゴーも新鮮で、とても美味しかった。
(あっという間に食べちゃったので、写真を撮れなかったのです)



さて、コレは何でしょう?
ここに入ったとたんに、紅茶のいい香り。

ここはティーファクトリーなのであります。

摘み取られた茶葉

蒸された茶葉が上から落ちてくる

茶摘みだ!茶摘みだ〜!

盗んでいるんじゃないですから。

ここで、紅茶が出来るまでのお話を聞いた後、美味しい紅茶をいただいてたら
紅茶とは、まったく関係なさそうなオジサンが本やら地図やらを売りに来た。

クマさんが呼んだらしい。(さっき電話してただろう?)

クマさんの顔を立てて買った地図

クマさんに薦められて買った本

どっちもシンハラ語なので、まったく読めません。

もちろん紅茶も購入

ティーファクトリーで記念写真

写真そっちのけで、金勘定をしているのが本屋のオジサン。(右から2番目)

2007年6月 親子deスリランカ Part10
1週間の旅は、またたく間に過ぎて行きます。

娘の感想は・・・・・と言いますと
到着当日、ニゴンボのホテルに一泊した翌朝からすでに

「もうぅ〜〜〜!限界かも〜〜!!!」でした。

シャワーの出が悪いだの、シャンプーの置き場がないだの
朝食がイマイチ、口に合わなかっただの、言いたい放題。

来て早々、ギブアップか!ヽ( `д´)ノ

これは予測していたことだったので、それほど驚きもしませんでしたけど。

その日は、ニゴンボの人たちが娘をクルージングに連れて行ってくれました。

アタシは、別行動をとってデートをしていたワケです。
あ、ごめんなさい。
ウソですから。

クルージングから帰って来た娘は、意外や意外!

「楽しかったぁ〜!」

あらまぁ!
驚いたこと!!!!!ΣΣΣ(゜д゜ノ)ノ

超ワガママ娘のご機嫌をいとも簡単に操ってしまうなんて
恐るべし!スリランカ人!!!(尊敬)

ボートから見える景色

仲良し二人組

そんなこんなで、少しずつスリランカの旅を楽しみ始めたワガママ娘と
一時は、(娘を)スリランカに捨てて行こうか・・・・・などと密かに考えていたアタシですが

後半は、もう少しノンビリと周りたいと思い
最初のプランを少しキャンセルすることにしました。

『スパイスガーデン』と『キャンディアンダンス鑑賞』は、キャンセルしま〜〜す。

・・・・・・・・・と、クマさんに伝えたところ

「スパイスガーデンは行った方がいい」←かなり強引

いや、前にも何度か行ったことがあるしぃ
もしかしたら知ってるところかもしれないしぃ
知ってる人がいるかもしれないしぃ
スルーしちゃっていいんですけど・・・・・。

・・・・・で、到着したところは『スパイスガーデン』ですが・・・・・。
しかもアタシの知ってる所ですが!

見覚えのあるガイドのお兄さんに感動(?)の再会をしちゃいましたよ。

他にもアタシのことを覚えていた人がいて、なんていう記憶力のよさ!
やっぱり恐るべき!スリランカ人!!!!!

2007年6月 親子deスリランカ Part9
スリランカには、象の孤児院があります。
群れからはぐれてしまった象や、親が殺されてしまった孤児の象たちが
人間に世話をしてもらいながら生活している所です。

この日は、ちょうど川で水浴びをしていました。
何十頭もの大きな象、小さな象たちがまったりと川辺で遊んでいました。
うぅっ!
可愛い!!!!!

寝そべってだらける象

おい、バナナやるから起きろ!
・・・・・と言ったら、だるそうに鼻を伸ばしてバナナを奪われました。

アタシにもバナナをちょうだい!

地雷で足を一本なくした象


ぬいぐるみみたいな赤ちゃん象

さぁ、お家へ帰ろう


次は、ジープに乗って野性の動物たちがいる森の中を探検するツァー。
サファリパークでは、アリマセン!

険しい山道をどんどん奥の方へと走りぬける。
黄色いシャツを着たドライバー兼ガイドのおじさんは、ちょ〜ハイテンション。

野生の動物探しならまかせとけ!

川で水浴びをしている女の子たち

「しぃ〜っ!しぃ〜っ!」
黄色いシャツのオジサンが静かに・・・・の合図。

げ!見つかっちゃったよ

うざっ!あっちへ行こう。すたすたすた

勝手に見てんじゃないわよ!

いいかげんにしろよな〜!(怒

バ〜カ!バ〜カ!

ジープはさらに奥へ奥へと進む。
車を降ろされ、丘の上へと上らされる。(疲

野生の象は、いずこ?

孔雀(野生)の羽を発見!

ちょ〜ご機嫌だっぜ〜♪

・・・・・と言いつつ、最後の最後まで野生の象を探し続けたオジサン。

まさか!
と思うような場所で、発見した一頭の若い象!

めっちゃ迷惑そうな顔してるし

「お母さ〜ん!人間に見つかっちゃったよぉ〜!」と泣きそうな顔をしてました。



たくさんの象を見つけられて、ますますハイテンションな黄色いシャツのオジサン(右)
なぜ、クマさんの手を握っている?

2007年6月 親子deスリランカ Part8
あららら!
いつの間にか、6月に突入しちゃいましたわよ。(驚
早いものですわね。

スリランカで撮りまくった写真を眺めつつ、思い出に浸る今日この頃でございます。
焼き増しして、スリランカに送らなくては!
・・・・・と、近所の『カメラのキ○ムラ』へ足を運んでおります。

クマさんにも送らなきゃ!サイードにも送らなきゃ♪・・・・・などと考えているものだから
何度も焼き増しし直したり、ついでに日本のお土産も送っちゃおう!
・・・・・なぁ〜んて考え始めたりで、一人ジタバタと忙しがっております。

←ヒゲもじゃクマさん ←愛しのサイード

お土産と言えば、観光地にぎょうさんいてましたわ。←なぜ関西弁?
お土産売りのオッチャン達が。

観光客が激減してますからね。
お土産売りのオッチャン達も、必死なワケです。
客の数よりも多いじゃないか!
あっという間に取り囲まれ、片言の日本語まで使って売り込む。
「コレ、安いネ」
「いくら?」
「一つ、1000ルピー」
「高いじゃんっ!!!」

「いらない!」と言っても「じゃあ、いくらなら買う?」

・・・・・・・・・・で、つい買ってしまったのがコレ。

定番のポストカード

昔は、10枚セットで100ルピーだった。
今回はバラ売りで1枚20ルピー。
値切って、20枚300ルピーにしてもらった。(約330円ぐらい)

パピラ(椰子の葉製の紙)


けっこう細かい造り

500ルピーのところを、400ルピーで手を打った。(約440円ぐらい)
手作りで、丁寧に作ってあるし500ルピーでも安いんじゃないかと思えてしまう。

あとで娘に「お母さん、ホントに欲しかったの?」と嫌味を言われましたけど
いいんです!
記念なんですから!!!ヽ( `д´)ノ

2007年5月 親子deスリランカ Part7
えぇ〜〜っと、今回はきちんとメモを取っていなかったため
いつ、どこへ行ったか・・・・・が、ゴッチャになってしまってます。
ゴメンナサイ。(汗

写真に日にちを付けとけばヨカッタよ。

そうそう、ダンブッラの石窟寺院へ行った時の話なんですけど
そこで出会った数人の男の子たち。
日本人の観光客を久しぶりに見たのかもしれない。
ニコニコと笑いかけてくるので、ポラロイド写真を撮ってあげました。
すぐに出来上がってくる写真を見て、大喜び。
あんまり可愛いので、ガムもあげちゃうぞ〜〜!

その後も、しばらく同じ方向を歩いて行きながら
通りがかったオジイチャンと、オバチャンにガムを分けてあげてました。

へぇ〜〜〜〜っ!
さりげない優しさに、思わず感動しちゃいました。
その時、ポロッと落とした包み紙も、ちゃんと拾ってエライな。
ゴミをポイ捨てする日本の困ったちゃんに見習わせたい。

良い子のお手本たち

そして、そして
アルヴィハーラの石窟寺院は、アタシも今回が初めてで
裸足で、熱々の砂利道を歩くのは辛かったけど
珍しいモノを見られました。

椰子の葉に書かれた記録書


椰子の葉を湯がいて、干して、なめして・・・こうやって文字を入れるんだよ
・・・・・と、このオジイチャンが説明してくれました。


記念に椰子の葉に名前を書いてあげよう♪

ひぇぇ〜〜っ!恐怖の地獄絵図

コレを見たら悪いことは出来ないと思う

アタシたちが怖がっているそばで、クマさんは地獄絵図を見て何故かハイテンション。
怖いもの好きらしい。

2007年5月 親子deスリランカ Part6
昨日、美容院へ行って前髪だけパーマかけて来ました。(節約!節約!)
いつも担当してくれるN田さんと、スリランカの話で盛り上がり
知らない国を旅すると人生観まで変わっちゃうわよね〜〜!
・・・・・なんて話まで展開しちゃいましたわよ。(5月29日)

さて、つづきですけど。

シーギリヤで泊まったコテージの夜が、これまたステキでしたのよ。

自然に囲まれた静かなコテージ。
夕食の前に、ちょっと庭に出てみたら、芝生の中に光るものが・・・・・。

おぉ〜〜〜〜っホタルだ

空を見上げれば、数え切れないほどの星☆星☆星☆

うぉ〜〜!流れ星だ!
・・・・・・と思ったら、ホタルが木から木へと飛び回っている!

しばらくホタルと星を眺め続けていたので、首が!首が・・・!(ノд-。)イテテテ

写真に撮れなかったのが、スッゲェ残念だ。

これがホタルの飛んでいた木

朝になれば、子犬1号と2号が飛んでくる。

遊ぼうよぉ〜〜!

勝手にヒザに乗ってくつろぐ子犬

毎日が、慌しく過ぎて行くのだけど
クマさんとヘシャーンが、アタシたちのペースに合わせてスケジュールを組んでくれるので
気分的には、とても余裕があって思う存分楽しめる。

画像はありませんが、娘は念願の象にも乗れて楽しかったらしい。
(2000ルピーもするので、アタシは乗りませんでしたけど)

ひと仕事終えて、お食事中の象さん

遺跡にたたずむ娘

遺跡の番人番猫

蓮と睡蓮が生い茂る池

2007年5月 親子deスリランカ Part5
さて、続きです。

シーギリヤロックを下りて、ヘビさんたちと戯れて
楽しかったなぁ〜〜。
ガイドのお兄さん、どうもありがとう。

・・・・・っつぅ〜ことで、さて、ガイド料は、いかほど?
アタシたちは、とてもいい気分でガイドのお兄さんにお聞きしましたわよ。

ガイドのお兄さん「気持ちだけ」

あら!いまどき珍しく謙虚だこと。

3年ほど前に、ここのガイドさんに払ったガイド料は300ルピーだったので
ちょっと上乗せして500ルピーでいいかな?

そんな感じで、お兄さんに手渡したら何か不満げ。
ガイドのお兄さん「もう少し欲しいんですけど」

は?
だって気持ちだけ・・・・って言ったじゃん!ΣΣΣ(゜д゜ノ)ノ

最近のスリランカは、テロの問題で海外からの観光客が激減してるから
ガイドの兄さん方も収入が激減してるのだろうさ。
10年前、ガイドしてくれた兄さんは一日5〜6回はシーギリヤロックを上り下りしてるって言ってたしな。
今回のシーギリヤは、アタシたち以外に数えるほどしか外国人客もいなかった。

ガイドの仕事も、かなり厳しい状況だとは思う。
とっても気の毒だとは思うんだけどね。
でも、それとこれとは話が違うでしょ。
アタシたちが来なかったら、500ルピーだって手に入らなかったでしょ!
文句があるなら、テロリストに言うたれ〜〜〜!!!!!←心の声ですから

ガイドのお兄さん、ちょっと怒り気味のアタシにビビりながらも

「ガイドブックには、3000ルピーって書いてあるハズですよ」←ビビってるので小声

ウソつけ〜〜〜っ!←心の声ですから

この兄さんが、いかにも胡散臭そうなヤツだったら
アタシの右足が、兄さんの股間を直撃してたかもしれない。(いや、しませんってば!)
だけど、ガイドに関しては、とても素晴らしかったし
気の優しそうな兄さんだったので、ここはぐっと我慢をして
「だったらクマさんに交渉してよ!アタシはこれ以上、払わない!」
そう言って、車に乗り込んだ。

兄さん、クマさんと何やら話していたが、なんとか納得したようで
少々、不満そうな顔をしつつも車の中でキレそうになっているアタシたちに
手を振っていた。

あ、アタシも振ってあげましたわよ。
(娘は相当ムカついたらしく、不機嫌にシカトしてました)

実は、シーギリヤロックには何度か上っているんですけど
アタシはガイドの兄さんたちとは、いつも値段交渉でバトルをしているのでございます。

ガイドに限らず、観光客目当てに寄って来る怪しい土産売りのオジサンとも
シンハラ語の勉強がてら、バンバン言い合ってコミュニケーションをとるワケです。

ちなみに、今回の旅では『仏歯寺』を訪れた時は「シンハラ語で話してくれたから・・・」とアタシの入場料はタダでした♪


コテージにいたリスさん

同じくコテージの子犬1号と2号

2匹の子猫を持つお母さん

朝食のパンをかじる子犬1号

猫のオバチャン、遊んでよ♪

この後、子犬たちは猫オバチャンに怒られ噛みつかれました。

ディナーにやってきた猫の親子

注文したチキンカレーのほとんどを、この親子に食べさせてあげた。

めっちゃ美味しかったフルーツ

娘のパパイアも、アタシが食らいました。

  まだ、つづきますから。

2007年5月 親子deスリランカ Part4
うぅ〜〜っ!
なんか忙しい。
帰国当日に、埼玉まで出稼ぎのオファーが入り
一日だけ出稼ぎに行ってまいりました。(次回の旅費稼ぎです)
その後も、ゆっくりと家でくつろぐヒマもなく、あちこちを出歩いておりました。
久々に靴ズレ作っちゃってます。(ノд-。)イテテテ


そんなワケで、もたもたしてると旅の思い出を忘れちゃうので
まとめてUPしちゃいますよ。


スリランカに到着した次の日は、ちょっとゆっくりしたかったのと
母から「親子でサリーを着た写真を撮って来い」という交換条件の下
お餞別を頂いちゃったので、暑い思いをしながら撮りました。

娘、サリー初体験!

次の日は、シーギリヤへ・・・・・。

こ〜〜んなステキなコテージに泊まっちゃいましたの〜♪
これで一人一泊3500ルピーは安くないかい?(約3815円)

ホットシャワーも出ますよ!

そこでお世話になったのが、この方。
アタシたちは、彼のことをサイードと陰で呼んでいました。
(『LOST』を見た人にしかわからない内輪ネタです。ゴメンナサイ)

ほ・・・惚れそうだ!

ここだけの話ですが、ゆうべ夢の中に出て来て・・・・・きゃぁ♪きゃぁ♪


シーギリヤといえば、このシーギリヤロック。

てっぺんまで上っちゃうのですよ〜!

何度も上っているので、ガイドさんはいらないかなと思っていたのですが
クマさんが日本語の達者なガイドさんを連れて来ちゃったので
断りきれずに、お願いする。

このガイドさん、実に日本語がうまくて
その上、シーギリヤロックについて、とても詳しかった。

岩肌に描かれた壁画シーギリヤレディ

日中の暑い時間帯に上ったせいか、かなりきつかった!
アタシも娘も、ゆでダコみたいな顔になって
ひぃ〜ひぃ〜言いながら登頂成功!(大袈裟)

見晴らしかなり良好

グタグタになって下りると、いい所に冷たい飲み物を売ってるじゃないの♪

はい、もちろん値切って買いましたとも。

その後に出っくわしたのが、ヘビ使いのオジサン。

コブラだよぉ〜〜ん♪

ニシキヘビもいるよぉ〜〜ん♪

女ヘビ使いとニシキヘビ(違うから!)

はい!そこ、ビビらない!!!

                          つづく

2007年5月 親子deスリランカ Part3
今回、スリランカを訪れるにあたって
アタシは、いろいろ頭を悩ましていました。

なぜなら、我が娘の旅の条件は・・・・・

*ホットシャワーじゃなきゃイヤ〜!
*辛い料理もダメ〜〜!
*象さんに乗りた〜〜〜い!
*サファリにも行きた〜〜〜い!
*遺跡も見てみた〜〜い!etc


正直なところ、アタシは一人で行きたかったんですけどぉ〜〜。(困)

しかし、アタシ一人だったら今回のスリランカ行きは実現出来なかったと思うし
(1月に行ったばかりだったしネ)
「一度ぐらいなら、一緒にスリランカに行ってあげてもいいわよ」←ナニサマ?
という娘の一言で、アタシの『スリランカ行きたい病』が再発してしまい
ワガママ娘を引き連れてでも、アタシはスリランカへ行きたかったワケで
そんな話をスリランカ在住の『母饅頭』さんに話したところ
素晴らしいプランを考えてくださいまして
アタシは、思わず飛びついてしまったというワケでございます。

ガイドをしてくださったクマさん(クマーラさん)とドライバーのヘシャーン(23歳彼女あり)は
その『母饅頭』さんに紹介していただきました。


・・・・・・・・ということで、親子deスリランカ道中記は続きますわよ。

空港を出て、ニゴンボへ。

1月にお世話になった『ちょびん』さんが、ちょうどニゴンボに滞在しているということで
またまたお世話になってしまいました。

ニゴンボに到着すると、そこには懐かしい顔♪顔♪顔♪

おぉ〜〜〜っ!
覚えていてくれてたんだ!!!!!

ちょびんさん、クマール君(ちょびんさんのお店の従業員)、ノーツ(大家さんの三男坊)と一緒に食事をした後は
またもや酒盛りが始まった次第でございます。(笑)

そこで出た話題が「3月に来るはずじゃなかったのか?」という
アタシには、まったく記憶にない話。

アタシ   「言ってませんよ〜」
クマール君 「いや、確かに言った。」 
ちょびんさん「だから、みんな3月は来るのを待っていたのよ〜!」
アタシ   「記憶にないんだけどなぁ〜」

しまいには、日本語のわからないノーツまでもが
「いや、確かに3月に来ると言っていた!」と言いだすし。

クマール君 「確か、あの時、パトリシアは酒を飲んでいた」

アタシ、記憶をなくすまでお酒は飲めませんけど・・・・・。

結局、どうしてそんな展開になってしまったのかは、わからずじまいだったのだけど
そこまで思っていてくれたことに、アタシは感動してしまい
新たに『ニゴンボに住みたい症候群』などという病気までも
発症してしまったという次第でございます。


コレがウワサのノーツ君♪

2007年5月 親子deスリランカ Part2
飛行機に乗り込み、あとは機内食を食べて、寝て、映画観て、寝て、
トイレ行って、寝て、二度目の機内食を食べて、寝て
・・・・・で、およそ9時間待てば懐かしのスリランカ

と思いきや、気流が乱れまくりで揺れる!揺れる!
ガク〜〜ン!と落ちては、また揺れる!

「怖いんだけどぉ〜〜〜っ!」

娘は、かなり怯えてました。(ぷ!・・・・あ、笑っちゃまずいな)

アタシは、ず〜〜っとシートベルトに縛りつけられてグッタリですわよ。
だって横になって寝られないんですもの。
(隣りの席が空いていたので横になって寝たかった)


そんなこんなで、無事スリランカへ到着。

カトゥナーヤカ空港は、ガラガラでimmigrationなんて一番乗りだし!
(1月は、長蛇の列だった)

空港の外も人気が少なくて、なんか寂しいような。

ウロウロしてたら、迎えのヒゲもじゃクマさん(本名はクマーラさん)が
『パトリシア様ご一行様←(実際は本名ですから)』のプラカードを持ってやって来た。

←クマさん

2007年5月 親子deスリランカ Part1
ワガママ娘を引き連れて、行ってまいりました、スリランカ。

2ヶ月前の3月、空港に隣接する政府空軍基地がテロリストに空爆されるという
めっちゃ物騒な事件が起きたり
民間のバスまでもが爆弾テロの犠牲になったりで
空港が夜間閉鎖という状況に追いやられているスリランカ。

出発前、旅行会社からウンザリするようなメールが入りました。
「一時マーレ空港(モルディブ)に待機して、翌日スリランカの空港が開き次第
早朝の到着予定になりました」

早速、スリランカ航空に問い合わせてみる。
「これって、マーレに何時間待機してりゃぁ、いいんでしょうか?」
「約7時間ちょっとだと思いますが・・・」
げ!空港から外にも出られずに、そんなに長い時間何して過ごせと・・・・・?

一人ならまだしも、ワガママ娘も一緒で一気に気分は落ち込んだのでありました。

・・・・・・・・・・が、

その直後、フライトに変更のメールが・・・。
「マーレ経由の便が、スリランカ直行便になりました」

ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

おかげさまで、最初の予定よりも早くスリランカへ到着出来た次第でございます。

成田空港、スリランカ行きの待合室は、こんな状態。

ガラ〜〜〜ン

スリランカへ行きますよ〜♪な親子二人

あ、この後、乗客はボチボチ増えて来ましたけどね。
(ほとんどが韓国からのご新婚さんカップルだったような気がする)

2007年5月21日 (月) うほほ〜〜!日本だわ。
このコの背中に乗って、帰って参りました。



もちろんウソですよ。