| 2007年11月10日 (土) |
Go to India 2007.10.21もう一つの出会い |
さ〜て、短期集中インド爆走旅も無事終わり デリー空港へ・・・・・。
空港に着けば、あとは飛行機に乗るだけ♪ ・・・・・・な〜〜んて思ったら大間違いなのよ。
ここで搭乗手続きを手伝ってくれる、日本語も話せま〜〜すというインド人兄さん登場。 こんな仕事もあるぐらいに、インドの空港は手続きに手間取る、手間取る。
思い出すと、イラッ!としてくるので端折ります。
手続きも終わり、免税店の立ち並ぶ場所で再び待たされる。
空いたベンチを見つけ、体力の限界を感じながら座って待つ。
隣りに座っていたインド人とは明らかに違うオバチャンと目が合う。 アイラインばっちりの目で、森久美子な体型で迫力あるな。 ・・・な〜んて思ってたら、そのオバチャンが声をかけてきた。
最初の言葉が何だったのか、よく覚えてないのだけど 彼女は、アフガン人でフィンランドに住んでるという。 インドは暑いけど、フィンランドは寒いのよ〜〜! あなたは、どこから来たの? なんていう会話から始まったんじゃないかな? アタシの向かい側に座っていた娘を紹介すると、なぜかとっても気に入ってくれて 娘も調子に乗って、一緒に写真まで撮らせていただいた。 それからは、話がはずみバッグの中から家族の写真まで出して見せてくれ 「フィンランドに二人でいらっしゃい。それで、うちの息子とあなたの娘をくっつけちゃいましょう♪」
うわ〜〜!急発展すぎますから!!!
そんな話をしているうちに、突然、泣き出してしまった。 どんな悲しい出来事があったんだろう。
実際、彼女は英語がほとんど話せなくて(アタシよりも出来なかったと思う) 身振り手振りと、しまいには筆記で会話してましたから。
今までアフガニスタンという国を意識したことがなかったので 改めて、日本の平和を痛感してしまった。
母国に住まずに、遠い国フィンランドに住んでいるというのは かなり深い事情があるのかもしれない。
しかし今さらながら、よくコミュニケーションが取れたもんだと思う。
あらゆる手法でわかった彼女のプロフィールは・・・
現在40歳で、15歳で結婚した。(超早!) 16歳で長男を産み、現在は三人の子供がいる。 (長男はSEの仕事をしているらしい)
彼女、フィンランドの電話番号まで教えてくれて 「日本に帰ったら、電話ちょうだいね」と何度も言ってくれたんだけど アタシ、何語で話したらいいんだ?
待ってるかな〜〜と思いつつ、電話する勇気がまだ出ません。 ゴメンナサイ(涙)
こんな大盛り上がりな状況の中、アタシたちの搭乗時間となってしまい 「Good Luck!」とハグをして別れたのでありました。
幸せであって欲しいな。
あ・・・彼女と一緒に撮った写真(それ以外の未公開写真も)は ゼヒ見たい!という方にのみ、別の方法でお見せいたします。
そんなワケで インドは、面白かった。 インドは、楽しかった。 娘が、こんなにもインドをエンジョイ出来るとは思わなかった。
しかし 疲れた!!!
今度また、インドに行った時は・・・・・
こんな屋台でパンを買ってみたい
こんな店先に半日ぐらい座っていたい
こんな店に立ち寄ってみたい
自転車のリキシャにも乗ってみたい
どことな〜〜くムーディ♪
俺のこと忘れるなよ〜!
またね〜〜!
生きててよかった。 |
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