この一言に尽きる。これを実践できれば、トータルで負けてしまう
ことは無い。よく、500円で確変3連チャンを引いたから即やめ
なんてする人がいる。しかし、それではトータルで勝つことはない。
では、どうすれば勝てるのか?
簡単である。出玉で、出来る限り粘れば良いのだ。
はっきり、言ってボーダーラインを気にするのは持ち玉になる前までで良い。
持ち玉にさえなってしまえば、1箱で約140回転以上させることができれば
負けないのだ。(現在出回っている、初当たり確率1/315で、ハーフスペックの台)
パチンコで勝つということは、如何に長い時間持ち玉で粘るか
ということが重要なのだ。パチンコの収支は持ち玉比率に左右されると言っても良い。
具体的な立ち回りを、言えば 1・まず、良く回る台を探す。
2・目当ての台を見つけたら、当たりを引くまで粘る。
3・当たりを引き、持ち玉を得たら、持ち玉が続く限り、閉店1時間前まで粘る
もの凄く、シンプルに書けば、パチンコの勝ち方はこの程度のものである。
ただ、収支をより多くするには、途中持ち玉が尽きても、よく回る台ならば
再投資するべきである。ただ、残り時間が5時間を切ってしまっている場合
は、私の経験上あまり良いとは言えない。打てる時間が残り5時間を切って
しまっているならば、また別の日に打つ方が金銭面から見て安定できる。
パチンコは持ち玉が出来てからがスタートである。持ち玉が出来たならば
閉店一時間前まで、手放してはならない。
逆に、言えば持ち玉が出来なければ、いつやめても良い
別に、1000円だけ打ってやめても良い。
ただ、それでは総回転数が少なくなる、トータルで負けることは無いが
常に、良く回る台を長時間打つという打ち方に比べて、収支の伸びが緩やかになる
持ち玉が出来た時のみ長時間打つという打ち方と、
常に良く回る台を長時間打つという打ち方は結局は同じ道をたどっているということに
なるため、特に問題はないのだが、より多く稼ごうと考えるのならば、常に良く回る台
を長時間打つという打ち方をお薦めする。
パチンコに勝つには、一言で言えば「良く回る台を長時間打つ」。