
愛しのアイルランドに今年も行ってきました。
今回の訪問先は、西海岸にあるクレア、リメリック、コーク方面と、首都のダブリン。
雨が多いアイルランドで今回も天候に恵まれ、素晴らしい景色を堪能できました。
旅日記の代わりに、写真の下にツボを書いてみました。
(2003年8月22日〜27日)
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22日早朝シャノン空港着。雨あがりのリメリックを歩いていたら、偶然「アンジェラの灰」の展示場を見つけた。 | ![]() |
Bunratty城。リメリック市内から市バスで行ったんだけど、正面で降ろしてもらえなくて城まで辿りつくのに一苦労。 しかも、既に閉館していた。 |
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まず19世紀ジョージアン式の家を見学。市のお偉いさんの家だったみたいで、丁度品など素晴らしいものばかり。 | ![]() |
城の横にある民族村。結構広い敷地内に、昔からの家を時代毎に再現している。土産物屋もたくさん。 |
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ドアを開けて小雨を手のひらに受けていると、「これが典型的なリメリックの天気だよ。」と、係りのおじさんが話し掛けてくれた。 | ![]() |
茅葺屋根の家。中は2部屋ほど(トイレは外)。暖炉の石炭の煙が目に染みて辛かった。 |
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庭を挟んだジョージアン式の家が嘘のように、貧しいこの家が「アンジェラの灰」の展示部分。リメリックのスラム地区にあった家。 | ![]() |
2日目はバスツアーでクレア方面を見学。これはブレン高原。岩の間に草花が逞しく育っている。 |
| 22日のツボ: | シャノン空港に到着し、入国審査で並んだ列の担当は気難しそうなおじさんだった。他の列はスムーズに通過しているのに、私達の列だけ質問攻め状態。嫌な予感を抱きながら、自分の番が来たので一応笑顔で「Good
Morning!」と挨拶。「Are you here for business?」と聞かれたので「No. For
fun!」と答えると、おじさんの顔が急に笑顔でくしゃくしゃになり、「Don't get
Irishboys in trouble.」とか何とか言いながらパスポートに「ポン!」とスタンプを押してくれた。「Irishboy」より「Irishman」がいいな。(笑) 空港からリメリック市内行きのバスの運転手さんは、低めで素敵な声の持ち主。乗る時にホテルの名前を告げたら、ホテル近くの停留所で泊まって「ここだよ」って教えてくれた。降りる時には「ここを真っ直ぐ行って、二つ目の信号を右に曲がれば直ぐホテルだからね。」って教えてくれるし、なんであんなに優しいのぉ〜。 Bunratty城から帰りのバスに乗ったのはいいけど、まだ何処で降りたらいいのか良く覚えてなくて、窓の外をキョロキョロ見ていた。オコンネル通りに見覚えのある銅像が見えたので「あ、あれ!」と私が指差した途端、バスが歩道に寄せて急停車。市バスをタクシー並に停めてくれて、どうもありがとう!運転手さん。(^^) 夜、パブミールを食べようと思ったら時間が遅くて終っていた。パブで「何処か食事できる所、知らない?」って聞いたら、「隣のレストランはお薦めだよ。」と教えてくれたので其処へ。フランス料理の素敵なお店でとーっても美味しかった。 |