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何年振りかの更新になっちゃいました(スミマセン。もう忘れ去られていることでしょう。)
気を取り直して続きをUPしていきます。

まずは、翼内機銃を取り付けます。

弾倉?の凹みがあるため、安定して収まらないので、0.3ミリプラ板をかませて取り付けました。

銃身は、その後の塗装の邪魔になりそうなので、一旦切り落とし塗装後に取り付けます。

切り落とした両端には、0.5ミリの穴を開け、0.5ミリの真鍮線を組み込んで強度をだします。

また、主翼機銃口の整形もしやすくなると思います。

よいよ機体と主翼の仮組をしたところ、主翼前縁に大きなスキマ!

な な なんで?

最近のキットでは滅多にお目にかかる事がないのですが、古いキットの場合は当たり前でした。

しかも、胴体下面中央部はまったくと言っていいほど合いません。

何がどうなってんの?

これじゃ空中分解するじゃん! というか、そもそも飛べないよね!

どこがどうなってんの?と調べてみると、エンジン防火壁の下が、主翼部品につかえていました。

下側を干渉しなくなるまで削り込みます。

多少多めに削り込んでもいいような気がします。

主翼上面にはアワセが良くなるように、0.3ミリプラ板でガイドを取り付けます。

こうすることで、主翼付け根のアワセが楽になります。
つまりは、段差が出にくくなるという事です。


主翼を取り付けました。

上反角を調整して接着剤が乾くまで そっとしておきます。
そっとですよ!

やっぱり出ました!

主翼前縁のボディ側とのスキマです。
まぁこの程度のスキマはいつものことなので、気にしない、気にしない!

パテのお世話にでもなりましょう!

ここで気になったのが左右の翼端灯。

整形して塗装でいこうかとも思ったんですが、ここはやっぱり透明化しようかな?

透明ランナーを使って透明化するのですが、やり方はアトでUPします。
近々UPできますかね? う〜ん?


ということで、翼端灯は削り落とし、透明化しよう!

こういうひと手間がのちに効いてくるんだよね。

削り込む前に、0.5ミリのピンバイスで取り付け穴を開けておきます。

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