現在作成中
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最近やり始めたDIY色々 (でもまだまだ・・・) |
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最近考えているのが、レンガやセメント(コンクリート)を使ったアルミ溶解炉の作成です。 今は一斗缶で焚き火をしている程度ですが、少しずつ改良して送風機を付けてみたり鋳鉄鍋を赤くなる程度まで加熱してみたりと、ゆっくりとですが実験しながら作っていく予定です。 |
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時々ブログで見るのですが、一斗缶の入手が難しいと・・・ コネと言うほどではありませんが、学生時代の飲食店のバイトをしていた所等で貰ってきています。 ガソリンスタンドで使わなくなった一斗缶を貰おうとしている方もいるようでしたが、飲食店の方が油(オイル)などの処理が安全で楽です。 車関係のオイル一斗缶は自治体によって違うと思いますが、一般ごみでは廃棄できません。 ガソリンスタンド等に持って行き、廃棄料を払って代行廃棄して貰いましょう。 これが植物油(あぶら)と鉱物油(オイル)の違いです。 |
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セメント関係 |
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まぁ〜上の続きでもありますが、、、、 ダイソウ・セメントや子袋入り(2kg以下)のセメント(インスタント コンクリート・モルタル)を使っての、コンクリート板やマッフルの作成。
まず、ダイソウ・セメントや子袋入り(2kg以下)のセメントは、インスタントセメント・ドライコンクリート等と言われていますが、基本モルタルだと思って良いと思います。 砂と砂利の違いは、とあるサイトでは石粒の直径が2mm以下・以上で区別しているのと、直径5mmで区別しているサイトがあります。 ダイソウで販売されている補修用セメントと仕上げ用セメントも、砂利に相当する物は入っていません。
そして一番肝心なのが、ブログ等で書かれているセメント・骨材(砂・砂利)の割合が体積比で書いてあるのと重量比で書いてあるのがあります。 パーライトは比重がかなり軽く0.3〜0.05とメーカーや粒サイズ原料によってかなりの幅があります。 ここで、コンクリート(モルタル)を作る際の比重を一般的な数値で書き留めておきます。(水の比重を1とした場合の値) 私なりに実験したドライモルタル(ダイソウ・セメント)で、パーライトモルタルを作る場合は、 パーライトを使う時は、重量比より体積比の方が計量しやすいと思います。 パーライトを使う時の注意点。
パーライトモルタルを作る際はパーライトの吸水(保水)分を計算して水を加えないとセメントにまで水がいかず、ぼそぼそなセメントになります。 LAWSONの竹箸を3本束ねて、ミキサー代わりにするのがいいようです。 |
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| マッフル作り |
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マッフル作りと言っても、ガスコンロでアルミを溶かせないかと思っただけで、まともなマッフルではありません。
LAWSONのシールを集めて貰ったどんぶりを、底の部分をダイヤモンドカッターで刳り貫いて熱膨張によるひび割れを考えて2箇所以上に針金を巻き、内側に保温と断熱効果をねらってパーライトモルタルを打設しました。 自作マッフルをガスコンロにセットしてコンロに火をつけると、マッフルの上から炎が出るようになりました。(ここまでは成功)
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