1)作品写真が大切
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・ホームページや作品集の最終的な仕上りは何といっても作品の画像のよしあしです。
まずはピントの合った良い写真を撮影しましょう。
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2)銀鉛写真かデジカメか?
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<画集を作る場合を中心に>
・従来のカメラ(銀鉛カメラ)で撮影されることをお勧めします。
デジタルカメラより、失敗が少なく無く、安全でもあります。
撮影状況さえ良ければ、プリントした写真そのものが人間の目で見た色に近い状況で再現されていることが画像を調整するときに役立つと思います。
特に、撮影した人と画像を調整する人が異なる場合で、
作品集などで、何人かの方がそれぞれ撮影してまとめて編集する時はこの方がいいと思います。
プリントした写真から読み取る装置(スキャナー)で画像として取り込みますが、今までの経験からデジカメで撮るより品質がいいケースが多いようです。
・最近はいいデジカメが出ていますのでデジタルカメラでとってもいいでしょう。
ホームページに載せるためなら、この方が手間隙はかかりません。
もっともよくないケースは、デジカメで解像度の低い設定で撮影し、それをプリントして写真を送っていただく場合です。
このケースは、多分粒子が粗く、本番で使えません。
携帯電話のカメラで撮影する場合など注意してください。
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| <従来の銀鉛カメラの場合> |
・使い捨てのカメラでなく、できるだけ1眼レフの標準レンズを使ってください。。
・フィルムはISO100、またはISO200をお使いください。
・出来るだけフラッシュをたかない設定にします。
・もちろん日付を表示しない設定で撮ります。
・写真から読み取る装置(スキャナー)で画像として取り込みます。
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| <デジタルカメラの場合> |
・使用する目的、サイズにもよりますが、撮影時カメラのファイルサイズを1024X768以上に設定します。
・フラッシュをたかない設定にします。
・日付を表示しない設定で撮ります。
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| 3)いい写真を撮りましょう |
・額装してある作品は、額から出します。
(特に、ガラスなどがある場合は必ず出してください)
・晴れた日、あるいはうす曇の日を選んで、自然光のもとで直射日光を避けて撮影します
(蛍光灯の下では、冷たい感じの画像になります。)
・作品は水平なところで寝かせるか、垂直に立てます。
カメラを対象の中心に合わせ平行に構えます。
(中心になっていないと画像がひずみます。→ 画像の編集ソフトで多少は修正できます)
・作品からの距離を測りカメラの設定を合わせ、ピントをきちっと合わせましょう。
・フラッシュをたくと光が反射してよくありません。
・手ぶれは禁物です。三脚があればぜひお使いください。
無い場合は、カメラを固定できる脚立や箱などにのせ押エながらシャッターを切るといいでしょう。
・1作品につき2〜3枚撮ります。(特に、使い捨てのカメラの場合)
手ぶれ、ピントなどの不具合の解消に役立つ場合があります。
・必ず、全体を入れてください。
よく大きく撮ろうと対象に迫りすぎ外周部分が写っていないことがよくあります。
・撮影時に作品名を書いたものを添えて写すと作品と題名の間違えがなくなります。
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| 4)画像の交換の仕方 |
・通常のカメラで撮ったときは、写真にプリントして最もよく撮れているものを受け渡しします。
できればL版、LL版サイズでプリントするといいと思います。
(大きく印刷したい場合は、サービス版では画像粒子が粗くなり使えません)
・デジタルカメラで撮った場合は、画像のやり取りは次の方法があります。
1)写真屋さんで、CDに焼いてもらって送る
2)パソコンに詳しい方は、使用分のみCDにコピーして送る。
3)あるいは、メールに画像を添付して送る。
デジカメの場合は写真に焼いて送るのはダメ
4)顔を合わせる身近な方なら、カメラの記録メディアから直接取り込むのもいいでしょう.
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| 5)画像の取り込み作業 |
・画像は以下ように調整できます。
1)元写真から作品だけを切り取ります
2)作品部が台形になったりした”ゆがみ”は修正できます
3)多少の明るすぎたり、暗すぎたりは直せます
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