ゲーム概要「A列車で行こう4」

A列車で行こう4 ゲームの概要と歴史
ソースネクストより販売されたXP対応版のパッケージ写真。
A列車で行こう4は何度か復刻版が発売されています。

ゲームの歴史

『A列車で行こうシリーズ』は、アートディンクが開発した都市構築型のシミュレーションゲームのシリーズです。通称「A列車シリーズ」と呼ばれています。
初代の「A列車で行こう」は1986年にPC用ゲームとして発売されました。初代のゲームは鉄道をもとにしたパズルのような感覚のゲームでした。その後「A列車で行こう3」が発売されて大ヒットしました。
そのヒットした3の後継の「A列車で行こう4」が1993年に発売されました。その後もシリーズがどんどん発売されましたが「A列車で行こう4」はシンプルながらも奥が深い名作として根強いファンに支持されました。
私も発売後、しばらくしてから購入しましたが、当時は面白くてはまっていました。あれから10数年の年月が経ちますが今でもプレイするとはまってしまって睡眠時間を削ってしまいます。
1993年ゲーム発売

1993年に発売されて長く愛されてきた「A列車で行こう4」ですが、
2000年には「A列車で行こう4 15thANNIVERSARY」、2004年には「A列車で行こう 4
XP対応版」が復刻版として発売されています。このように復刻版が発売されるということは人気のゲームである証かと思います。
また2011年現在でもその続編は継続しており、最新のシリーズは「A列車で行こう9」になります。
A列車で行こう参考サイト
ウィキペディア A列車で行こうシリーズ
発売元:アートディンク A列車で行こう4
歴代「A列車で行こう4」
歴代のA4のパッケージです。PCのみならず家庭用ゲーム機プレステにも移植されました。
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初代「A列車で行こう4」あなたのレールで、世界をつくる。何もない荒れ地から、あなただけのプロジェクトがはじまる。鉄道会社のオーナーとして、都市開発を進めるシミュレーションゲーム。線路を敷き、駅を作り、街を発展させよう。 |
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15th Anniversary「A列車で行こう4」あなたのレールで、世界をつくる。何もない荒れ地から、あなただけのプロジェクトがはじまる。鉄道会社のオーナーとして、都市開発を進めるシミュレーションゲーム。線路を敷き、駅を作り、街を発展させよう。 |
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WinXP対応版「A列車で行こう4」ソースネクストより発売されたウィンドウズXPの対応版。 (2004年3月発売) |
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プレステ版「A列車で行こう4」
家庭用ゲーム機には移植不可能とされてきた「A4」が、PlayStationのハードスペックを得てついに完全移植されました。さらに、単なる移植にとどまらず、ポリゴン機能を使い自分の作った街を車窓から眺められる、「車窓モード」も新搭載。 |
A列車で行こう4 Windows版 使用動作環境 1993年発売
| 対応OS | Windows95, Windows98日本語版 |
| 対応CPU | i486DX4 100MHz以上(Pentium以上推奨) |
| 必要メモリ | 10MB以上 |
| ハードディスク空き容量 | 10MB以上 |
| グラフィックボード | 640×480 256色表示以上(1024×786以上 256色表示推奨) |
| 音源 | GM規格使用のMIDI+PCM音源推奨 |
| メディアドライブ | 等速CD-ROM(2倍速以上のCD−ROM推奨) |
| 入力機器 | マウスまたはその他のポインティングデバイス |
| 標準価格 | 3,800円 |
A列車で行こう 15th Anniversary 懐かしの初代A列車で行こう(1985年発売)
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あの名作が、いま甦る!A列車で行こう 〜復刻版〜 |
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<このゲームの目的は?>ゲームの目的はたった一つ。 |
A列車で行こう2 懐かしのA列車で行こう2(1988年発売)
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A列車で行こう2鉄道会社を持つあなたに、ある日政府は依頼した。 |
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