ゲームとガンダム・SLG・RTS

名作のパソコンレトロゲームの紹介

今までプレイしたお勧めパソコンゲームの紹介です。RTS(リアルタイムストラテジー)やSLG(シミュレーションゲーム)のご紹介。RTSやSLGが好きで昔からいろいろなゲームをプレイしてきました。その中でも特に面白かったゲームを中心にご紹介いたします。

1.コサックス 2.創世記1503 3.セトラーズ4 4.A列車で行こう4

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ゲームタイトル:コサックス

タイプ RTS(リアルタイムストラテジー) 軍事戦争型
発売年 2001年
発売元 株式会社ズー
はまり度 ★★★★★

2001年に株式会社ズーより発売されたリアルタイムストラテジーゲーム。
このゲームは今までプレイしたRTSの中でもトップクラスの面白さでした。
様々な建物を建設していき、金や木、石などの資源を蓄え軍備を増強して領地を拡大していくゲームです。
内政よりは軍事や戦闘が主流となっていて、軍事施設を建設し軍備を増強していくのがメインです。兵隊を生産したあとはグループ化でき、その部隊を進軍させたりすることが可能です。 フィールド上のユニットの総数は8000ユニットが同時に行動可能です。軍隊は隊形システムの導入により戦術に応じた隊形を選択可能です。

スクリーンショット


グラフィックは綺麗でまた動きがとても細かく編成した軍隊を見ているだけで楽しいです。
上記の画像は軍隊を編成して敵地に行軍する際の画像です。
上段:槍兵 中段:擲弾兵 右翼:重騎兵 左翼:竜騎兵 下段:カノン砲

 
1.行軍中の槍兵と竜騎兵 2.編成されたカノン砲

コサックスプレイ日記


ゲームタイトル:創世紀1503(ANNO1503)

タイプ RTS(リアルタイムストラテジー) 内政建国型
発売年 2003年
発売元 株式会社ズー
はまり度 ★★★★

2003年に株式会社ズーより発売されたRTSゲーム。コサックスに次ぐハマリ度のゲームでした。このゲームは軍備を整えて戦争するよりは内政重視型の箱庭系のゲームです。
何もない島へ上陸し食料や木、石などの資源を調達しながら住民を増やしていきます。住民は資源が揃ってくるとだんだんワガママを言ってくるようになり、新しい要望が出てきます。酒やタバコが欲しいと言ってきたり、きれいな服が欲しいと言ってきたりしますので 、要望に答えられるようにどんどん資源を探していきます。

スクリーンショット


発展してきた街並みの画像

ゲームタイトル:セトラーズ4

タイプ RTS(リアルタイムストラテジー) 軍事戦争型
発売年 2002年
発売元 株式会社メディアカイト
はまり度 ★★★

プレイヤーは開拓地のリーダーとなり,自給自足的な生活を整えつつ街を発展させ,外敵から身を守るための兵力を充実させていく。ただし,プレイヤーは街の人に対して直接命令がだせなくなっており,パン屋や風車小屋などの"場所"を指定することしかできない。プレイヤーが指示したあとは,街の人が自動的に資源を採取/加工して,施設を建てていくという箱庭系の基本的なスタイルを踏襲している。

スクリーンショット


わらわらとうごく住民と兵士ユニット

 

ゲームタイトル:大航海時代4

タイプ SLG(シミュレーションゲーム) 航海シミュレーション
発売年 1999年
発売元 コーエー:KOEI
はまり度 ★★★

パソコン、プレイステーション、ニンテンドーDSで発売された人気のレトロゲーム。
大航海時代の艦長となり世界中の街を冒険していくゲームです。
ポイント:充実のストーリーとキャラクター
主人公1人につき250以上のイベントが自由で壮大な冒険を彩る。生い立ちや国籍、職業も性格もさまざまなキャラクターたちが、世界の街で主人公との出会いを待っている。
流行を追い、一攫千金を狙え
新たに発見される古代の遺跡、知られることのなかった交易品。新発見によって巻き起こるブームが、世界の相場を激しく揺り動かす。冷静に流行のきざしを読むだけでなく、自分の手で流行を生み出そう。
ライバルを倒して、航路網を拡大せよ
各地の海で主人公の行く手を阻む悪徳商会や海賊、敵国の正規軍。交易、戦闘、外交、策略……多彩な戦略を駆使する敵の攻勢をはねのけ、7つの海を制覇するのだ。

スクリーンショット


タイトル画面


キャラクターはほぼすべて美男美女のグラフィック


謎の美少女


ストックホルムへ寄港。街には投資をおこない発展させていく

 

ゲームタイトル:A列車で行こう4 Windows版

タイプ SLG(シミュレーションゲーム) 鉄道経営シミュレーション
発売年 1993年
発売元 株式会社アートディンク
はまり度 ★★★★

『A列車で行こうシリーズ』は、アートディンクが開発した都市構築型のシミュレーションゲームのシリーズです。通称「A列車シリーズ」と呼ばれています。
初代の「A列車で行こう」は1986年にPC用ゲームとして発売されました。初代のゲームは鉄道をもとにしたパズルのような感覚のゲームでした。その後「A列車で行こう3」が発売されて大ヒットしました。
そのヒットした3の後継の「A列車で行こう4」が1993年に発売されました。その後もシリーズがどんどん発売されましたが「A列車で行こう4」はシンプルながらも奥が深い名作として根強いファンに支持されました。
私も発売後、しばらくしてから購入しましたが、当時は面白くてはまっていました。あれから10数年の年月が経ちますが今でもプレイするとはまってしまって睡眠時間を削ってしまいます。

スクリーンショット


ゲーム画面:夜景はきれいで見とれてしまいます


各種ウィンドウで情報確認


街が発展してきたところ

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