機動戦士ガンダムの歴史

初代機動戦士ガンダムの対立関係

ガンダムの歴史TOPページ

 

U.C.0079-0080(一年戦争時代)

初代機動戦士ガンダムの対立関係は地球連邦政府とジオン公国となっている。宇宙移民したスペースノイドと呼ばれる市民層を支配しようとする地球連邦政府と、それに対抗するジオン公国。対立関係とはいっても連邦が正義、ジオンが悪といった勧善懲悪的な構図ではなく、二国間のそれぞれの政治的思想と思惑の争いを描いている。お互いの言い分、主張に正当性がありどちらが良い悪いといった判断は難しい。

 

地球連邦政府とジオン公国に関する主観

地球連邦軍

本作品のタイトルでもある「ガンダム」を有する勢力、軍勢。そのため、善として解釈されがちだが地球連邦政府も政治や高官クラスは腐敗している部分もあり、軍の兵隊も悪い奴はいる。
主人公アムロ・レイはもともと一般人であったが、宇宙コロニー、サイド7がジオン軍に攻められた際にガンダムへ搭乗し一年戦争に巻き込まれてしまう。

ジオン軍

義理人情に欠ける上官が多い連邦軍に対して部下を思う上官や家族愛を大切にする上官など多数存在する軍。反対に家族愛のないものや冷酷で権謀術数に長けたものもいる。

 

ガンダムの歴史TOPページ:機動戦士ガンダムの歴史年表

 

パソコン買取査定無料


PCゲームTOP