テオのアトリエ

思えば凄く溜まったもんだ。捨てるのもしゃくだ。見てやってくんさい。

2005年信州・安曇野スケッチ
post card sketchbook(4)
恵庭公園、陸奥湾と釜伏山など 
post card sketchbook(1)
 赤い看板、山形県朝日岳など

post card sketchbook(5)
樽前山新雪など
post card sketchbook(2)
 新島、ソウル、パリ、ジュネーブ、ローマなど

sketchbook(6)
2号大ブック
post card sketchbook(3)
旅のスケッチ帳

post card sketchbook(7)
大雪ノ山、大雪旭岳など
sketchbook(9)
層雲峡、利尻富士、十勝三国、大村湾

sketchbook(8)
温泉湖、京城、穂高など
 sketchbook(10)
F4大ブック・ハワイ・大雪山系など

 sketchbook(11)
F0大ブック・プラハ・勝浦など



旧明何会ホームページは「三宅明記念ギャラリー」に移行しましたのでご覧ください。


2006年11月 安曇野の穂高・有明の辺りでスケッチを楽しみました。
児島善三郎という画家が今から55年前に有明山を描いたと思われる
現場を探しました。インターネットを通じ、また実地において穂高駅前の「ひつじ屋」の
ご主人高橋さんがお忙しい中をご協力くださりほぼ特定出来ました。ありがとうございました。

私は相変わらず隻手ですが、数年前の新聞記事の児島善三郎の絵に
(実作を見たことはありませんが)感化され多くを学ぶことが出来ました。
隻手でも描けること、学ぶことができること、すべてありがたいことです。
2006/12/21



初冬の北アルプス

晴れ間・刹那

10号




初冬の北アルプス

吹雪く有明山
(2,268m)

10号




初冬の北アルプス

常念岳
(2,857m)

10号




児島善次郎
”アルプスへの道”
(1951)
の新聞掲載記事から

水彩画で模写
”有明山”





高橋さんが熱心に足
を運んでくださった結果
JR大糸線有明駅近くの
この場所が上記の
”アルプスへの道”
が描かれた場所と思わ
れると特定できました。
絵が描かれた1951年
当時と樹木の大きさの
違う外はあまり違わないのに
驚きます。


発病後500日を越えましたが右手では絵が描けません。
しかし、絵はどちらで描いても構わないと思えるようになりました。
ひょっとして新機軸が生まれるのではないか、
と助べえ根性を持ったりして。ワッハッハ。
2005/10/23

    酋長シャクシャイン像
(故・竹中敏洋氏作)
の立つ丘

6号

北海道・静内


     鬼気迫る
樽前山七合の
晩秋夕暮

6号


      おぎろなき(雄大な=古語)
北の夕空

6号

北海道・樽前山・恵庭岳連山
手前鋼鉄の巨大鳥居は
富豪趣味者の建立・所有
であったが解体された。


   大樹

6号

横浜・山手公園



2005年3月13日〜19日 東京・京橋の東京近代美術クラブで開催した
第6回明何会出品作品
左手作品)

リハビリテーション(T)

安曇野風景

6号


リハビリテーション(U)

はな

6号


2004年6月に東京・京橋で開催した第5回 明何会展
出品のの2点が右手最後の作品になりました。

出展の準備にかかったときに脳梗塞で倒れ
これだけがやっと間に合ったのです。
それも十勝岳の絵は未完です。

樽前山

北海道支笏湖畔の名峰です
大好きな山です
朝夕飽かず眺めて過ごした
日々がありました



10号


十勝岳

麓の白金温泉から眺めた
十勝の山々です
息を呑む迫力で迫ってくる活火山です


10号


左手で描く絵

ぼくのドラエモン(左手で描いた紙しばい)
慣れないので大きい絵は描くのが大変です
最初字の練習にと小さい紙芝居を作りました
次にハガキ大のスケッチ帳を思い出して持ってきて貰いました
他に数冊作りましたが、例だけを挙げてみました

絵のページは、字のページと違うページになるので
こんな芸当が可能です。



肩は痛いものの所在無い病室ではスケッチをする
くらいが楽しみです

これまで使ったことの無い左手君ですからコントロ
ールできません

「形が見える」建物などを描くと線が真っ直ぐ引け
ません
「形の自由さが許される」花などは曲がった線でも
様になるような気がします

  あじさいはおもいでのあじおしゃかさまのにほいが
する

耕やすものは 希望を持って耕し 

一隅を照らす

里山に里山の花

あじさい電車

浜木綿

はまなすの咲く浜

南部病院リハビリ棟から

あすかのようにかったつにはかけない
ともひろのようにのびのびとかけない
だがそれぞれのよさはみつけてやることはできる

やんまにがした ぐんまのとんま 
さんまをやいて あんまとたべた

まんまとにげた ぐんまのやんま
たんまもいわず あさまのかなた 

きんぎょのように むじゃきでふんべつ
 

南部病院リハビリセンターから

孫は右手 爺は左キーボードで 夏だより