基礎:道具とコツについて
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ラジオペンチ以外は、必需品です。ラジオペンチは、何に使うかというと、集文社の
日本の野鳥などを作る際、足の補強に、針金を用いるとき、加工用に使います。
カッティングマットは使いやすいサイズを選びましょう。
ハサミは、細かい作業のできる小さいモノと、外枠を切る大きなモノを使っています。
どちらも100円ショップで買いました。
ピンセットは、つまむと開き、離すと閉じるタイプが1本あれば便利です。
これ以外に定規が必要です。向こうが透けるアクリルタイプと、カッターに強い
スチールタイプの2種類があれば便利です。

のりは、フタに爪楊枝を使います。爪楊枝の先に付いたのりで、細かな部分に張り付け作業を行います。
もちろん、作業が終われば、ちゃんとしたフタをしておきましょう。
水性カラーマーカも、あれば便利です。紙の折り目など、白が目立つところに塗ります。
作る際のコツ
@パーツを切り離す前に、折り目の「折りしろ」を付けておく。同時にくり抜く部分が有れば抜いておく。
A外周の黒線は、なるべく線を残さず、線の内側を切ると、きれいに仕上がる。
Bパーツを組み立てる前に、折りしろを、折っておく。(当然かな)
折り目は、通常、点線か1点鎖線で記されていますが、まっすぐに折りやすい為にカッターとかで折り目を
なぞっておくのですが、強くなぞると、切れ目になってしまうので、そういうときは、以下のようにします
・カッターを1本、折り目専用として確保する(100円ショップなどで買う普通のカッター)
・刃先を、コンクリートなどに往復させ、丸くする。→ 簡単には切れなくなる。
コレをつかえば、力を入れない限り、折り目が、切れ目になることはありません。
※カッターを扱う場合、刃先の向きに手を持っていかないようにしましょう。事故の元です。
外周をハサミで切る際は、下図左のように、外周に沿ってハサミを動かしがちですが、きれいに切るには、
右図のように、@を切ったら、一旦ハサミを右から差し入れ、Aの方向に切った方が角がきれいに切れます。
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