「ホンマですなぁ、こおいう日はあったか〜いホール行って“エヴァンゲリオン”
でも打ちたいですなぁ。」
(以下、シャムシェル)
サキエル 「あぁ、それはよろしいなぁ。僕らも頑張って活躍してるんで、お客さん帰りにでも“エヴァンゲリオン”打ってやってくださいねぇ。」
シャムシェル 「でも最近、そっちの仕事も増えて、私らえらい忙しいぃになってきましたわ。」
サキエル 「それですわ! おいキミ覚えてるかぁ、先週101番台で仕事した時のこと!」
シャムシェル 「覚えてるも何も! あれはエライ往生しましたわ。
なんせ年末年始の回収時期! 欲の皮のツッパった店長ですから、私らの台“設定1”
で営業してましてん。」
サキエル 「うわぁ、エゲツないことする店長やなぁ。 またなかなか当らん“設定1”やからバトル演出かて“零号機”と“初号機”ばっかりですわ!」
サキエル 「僕が頑張ってATフィールドちゅうやつで一生懸命初号機やっつけたら・・・・・・。」
シャムシェル 「そしたら今度はモニタールーム演出から私の出番ですわ・・・・・・。」
サキエル 「いやぁ〜大変でしたなぁ。 もうヘトヘトですわ!」
「そうですなぁ。 でもキミ知ってるか? あれだけ忙しかっても
“出番”1回もなかった使徒もおるって!?」
「そうですなぁ。 それでも、
出演してる使途のギャラはみ〜〜んな一緒!!」
「・・・・・・なぁ、綾波・・・・・・シャムシェルって人気キャラだったけか?」