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東友会
(東京都原爆被害者団体協議会)
東友会は、広島・長崎で原爆の被害を受け東京に住んでいる被爆者が、1958年11月16日に結成。その後45年以上、励まし合いながら被爆者のための運動を続けている、東京段階でただひとつの団体。
「被爆者」というだけで、多くの人びとが結婚や就職などで社会的差別を受けてきており、被爆者であることを知られたくない方のことを考え「原爆」「被爆」といった言葉の入らない名称で連絡しています。
東京おりづるネット
(原爆裁判の勝利をめざす東京の会)
ほとんどの被爆者は70、80歳代になりました。重い病気や障害を抱えている人、いつガンになるかという不安の中で生活している人もいます。被爆者は、「核兵器廃絶のために役立つなら、自分がこんな身体になったのは原爆のせいだということを、どうしても国に認めさせたい」と、立ち上がっています。「東京おりづるネット」は、原爆被爆者が、被爆の実相にそった判決を求めて起こしている各種裁判を支援しています。
VOICE 被爆体験を語り継ぎ、核兵器の使用を許さない北区青年の会
日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)がすすめる「聞き取り・語りつたえ運動」を目的として結成された、全国で最初のサークル。04年10月に結成1周年を迎え、この間に聞き取った被爆証言のビデオも完成させています。集団訴訟支援のとりくみも活発。
広島・長崎を語り継ぐために 〜埼玉の聞き書き 被爆体験〜
埼玉では94年から被爆の体験を記録し、語りついで行くための取り組みが続いています。
被爆者が語り、聞き取られたたくさんの被爆証言と、被爆者の運動、核兵器廃絶の運動についての学習資料が充実しています。ぜひ活用してほしいサイトです。
被爆者支援青年ネット☆愛知
04年2月25日に結成。6人から活動をはじめたそうです。サイトは、blogを活用するとのこと。メーリングリストも運用しています。 (更新停止中)

被爆者と共にメーリングリスト
広島・長崎の原爆被爆者(在外も含む)を支援し、また世界の核被害者と連帯することを目指して、被爆者と力を合わせて「核兵器廃絶」と「原爆被害への国家補償」を実現する運動に取り組む立場で、被爆者運動、原水爆禁止・平和運動にかんする情報・意見交換、および交流を図る場として、私的に開設・提供されているメーリングリストです。
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THE平和
THE平和(ザ・ピンフ)は、平和を訴えつづけるバンド。原爆症の問題を知り、この運動の中で曲をつくりました。CDも作成するそうです。
サイトは現在掲示板のみ。活動の報告や予定などがあります。
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原水爆禁止世界大会
1955年から開催されている一大イベント。85年にこの大会で提起された「ヒロシマ・ナガサキからのアピール署名」が国連で取り上げられて以降、ここ数年は海外の政府代表が参加したり、まさに「世界大会」です。
2003年の大会で新しい国際署名運動が提起されています。
民族歌舞団「荒馬座
民族芸能を「働く人のための文化づくり」という視点から再創造して、現代の働く人々の「明日を生きる力」となるような舞台作品をつくり、活動を続けています。毎年「平和のつどい」というイベントも開催。03年の「平和のつどい」にてPeace Birdが自己紹介&訴えをしました。
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