事務局からのお知らせ

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メッセージカードを手渡しました 2003年12月22日、Peace Birdは厚生労働省にメッセージカードを届けました。「原告の訴えを認めてください」という要請をおこなった際に、ちゃんと手渡しで受け取ってもらいました。右の写真ではとってもわかりにくいのですが、厚労省の方が一枚手に持って、見ています。
 12月22日の行動と厚労省要請の報告はこちら。

 ぜひ、あなたもメッセージを書きませんか?このページに、少しずつ載せていきます。Peace Birdのサイトは厚労省の、担当の方も見ているそうですから、どんどん書いてください。

・印刷用のメッセージカードはこちら→pdfアイコン(56KB)
・メールでも集めています!「メッセージ」「名前」「職業」を書いて、peace8689@yahoo.co.jpまで。もちろん匿名でもOK。ただ、いろんな人がメッセージを書いているんだと厚労省に知らせたいので、できればペンネームは書いてくださいね。

・書いたカードの送り先はこちら:
〒113-0034 東京都文京区湯島2-4-4 平和と労働センター6階  東友会気付 「ピースバード」宛

メッセージカードはPDFファイルです。PDFファイルをご覧頂くには、アドビ社の Adobe Reader(R)が必要です。最新のAdobe Readerはアドビ社のサイトより無料でダウンロードできます。アドビ社のサイトはこちらから→

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これまでに集まったメッセージカードから
●生命より重いものはありません。生命より大切なものはありません。(医療事務 女性)
●被爆者の願いにこたえ、事実に則して、原爆症認定事務をすすめてください。(医師 男性)
●戦争の被害と加害についてふりかえれば、被害者は絶対にほおっておいてはいけないと思います。(高校生 男性)
●人の命や健康はお金でははかれません。予算の枠内で原爆症認定をせばめないでください。時が経ようとも、心の傷がなおりません。せめて十分な医療をうけられるよう国として動いてください。(フリーター 女性)

東数男原爆症認定裁判 控訴するな!メッセージ
●厚生労働省は放射線の被害を認めて下さい。認めなければ、被爆者に限らず貴方を含めて私たちすべての人間がこの先放射線の被害の事実を知らされることなく被曝することになるかもしれません。そうなってからでは遅いと思います。そしてもっと困るのは国民の健康と命を守る厚生労働省自身です。科学的に解明されていない点は積極的に事実を解明する立場に立って下さい。

●被爆者は戦争の最大の犠牲者です。それなのに差別や病気に苦しみ、国からも突き放され、誰からも理解されない苦しみのなかにいます。私は人間として、将来医療に携わるものとして、弱い立場の人が苦しめられる世の中にはしたくありません。国は控訴しないでください。

●僕ははっきり言って被爆者には絶対になりたくありません。あなたもきっとそう思っていると思います。日常を平和に過ごしたいと思っているに違いありません。私たちのこの人間としての当たり前の思いを貫こうと余命を懸けて必死で闘っているのが被爆者の方々であり、東数男さんです。

●ブッシュ大統領は9.11事件の後、すぐさま報復を宣言し、小泉首相もこのアメリカの姿勢を積極的に支持しました。しかし、被爆者の方々は違います。59年間、報復を唱えることなくひたすら平和を願って原爆の被害を訴えてきました。この訴えを汲み取り、どうかこの原爆症認定の判決を確定してほしいと思います。

●私達は戦争を体験していません。体験したくもありません。しかし事実は知って伝えていかなくてはならないと思います。

●厚生労働省の役人の皆さん、どうか初心に戻ってください。

●厚生労働省の方々は「原爆症認定は科学的にやっている」と言っていましたが、今度の判決で「非科学的」だとわかったはずです。学生として、科学という言葉が被爆者を切り捨てるために使われているのが許せません。

●被爆者の平均年齢は70歳を越えています。厚生労働省はこのまま被爆者が死に絶えるのを待つつもりでしょうか。国民の命と健康に責任を持つ機関として絶対に控訴しないでください!

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