頭: かしらとよむのですが いろいろな たいぷがあるので いろいろな 本や 店でたずねてみてください。
   げんざいは たつがしら とよばれる たいぷが 人気です。


胴: 体のことを指す。


尾型: 上から見たとき尾びれの形のことを指す。上見の金魚は尾が命 まずは緒が良くなければならないと 思います。
     全ては尾から始まる。尾は後から良くなることは少ないです。それだけ優型は価値があります。

尾皿: 魚の ひっくり返してみるとわかりますが 尾の 付け根の 裏側の 鱗が皿状になった部分の事である。
     その鱗が大きく かずがおおいほど 尾張りは良い。しかし尾質や硬さなどでも尾張は変化します。

尾張: いわゆる 尾の広がり張り合針具合の事をさす。

尾肩: いわゆる 上から見て 尾の付け根から尾が傘のように左右に広がっている 尾の親骨の部分を指す。 
 

前掛り 上から見たとき 上の尾肩が一度からだの方に あがってから またあがる様の事をさす
     前掛りとは 意識的に残していかないと 現れない物であり なぜ 前掛りが必要なのか 考えてみて欲しい。

尾芯: 東は四つ尾が基本であるが その尾の真ん中の切れ目の部分を指す。(文説では解かりにくい。。
     立ちすぎても 寝すぎていても よくない。 (尾芯たちすぎ 尾芯ダレなどと言われます )

目幅: 上から見たとき 右目と左目の間の幅の事をさす。とうぜんこれも広い方が良い。

目先: 上から見た時の目がある位置から口にかけての部分をさす。とうぜん目先は長いほうが 格好が良い。


背幅: 上から見た際の 体の幅。これも太い方が良い。


腰: 体と 尾の連結部分というか まさに 腰。太い魚が好まれる。
   背幅から腰までずどんと 太い魚はとても見ごたえがあり立派である。


浅葱: いわゆる 錦鯉にもある 浅葱 あおの事である。あおの濃いっ魚は少なく また 魅力的である。

うちまくれ: 尾先が巻き込むように癖がつくさま。東に関してはほぼ避けられません。

外まくれ: 尾先が外(上)に捲くれ上がるさま。これは審査をうける魚には 会にもよるかもしれませんが
       審査外になってしまいます。普通に飼うなら気にしないほうが優魚を得る場合もアル。
       当歳時にまくれていなくても 尾の硬さやh李具合などの質や魚の泳ぎ次第でまくれてしまうこともアル。

ホバリング: 尾芯の立ちすぎや 体のバランスが わるいために 上に向かいながら ブリブリと泳ぐ様。
        使用例「なんじゃこりゃ!ホバッとるやんけ!でもかわいいなぁ」 等


あおびょうたん: いわるゆる あおいだけで 頭がつるっとしており 体が細い 様。
           使用例「あちゃぁ〜あおびょうたんが。笑」等


まんぼう: 頭がつるぅとしており まんぼうのような カオを した様。
       使用例「あぁ〜・・・なんだこれまんぼうみたいだ 笑」等

もみじてーる:もみじのような尾の様、張りは良いが。。
         使用例「ぁぁ〜・・・もみじだなぁ・・・つまらん 笑」等


煮干ボディ: いわゆる 煮干のような体を持つ様。成長不良が原因か。


まんぷくちゃん。: いわゆる 丸手の プックりとした 餌をやたらと食う魚のことをさす。
            使用例「あぁ〜・・また 万福ちゃんばっかり餌食ってるよ いやしいなぁ。」等


サーモンキング: いわゆる 親モノの 背肉が盛り上がった様をさす。非常に 格好が良いが上見ではわかりにくい。


鮒っ仔: いわるゆる へら鮒のような形をした魚を指す(自分の中では
      こういう魚は上から見ると細いので 損である。


白頭: いわゆる頭が白い東。我が家では 逆に人気で合ったりするが 餌をやり飼い込むにつれて
     次第に 黄色くなっていく物である。


黄頭: いわゆる 黄色いもしくは肌色な 頭の色のことをさす、白い頭より瘤の出が良いので人気であるが 
      こと 鈴木東に至っては そのような ことはないような気がする。あくまで私見


たっちゃん: これは龍頭 たつがしらとよむ。けっして りゅうとうでも 竜頭でもないと僕は思います。
        吻端にポンポンと瘤がついたさまをいう 

黒龍: 正確には くろたつ と 呼びたい。東の普通燐で龍頭の魚からこの名は着ている。はず。笑

白龍: 正確には しろたつ と よびたい。もしくはパイロン 黒色素の少ないpattern紅が刺すと別物に。。 

桜東: たまに出現する 黒がほとんどないpattern。鈴木氏は「そんなものはだめです親には向きません」と 言われる。笑
     さすが笑

化け物: 非常に優秀で存在自体が理解できないほどの優物。
      このような魚を間のあたりにした際はぜひ「えぇ〜い!連邦軍のモビルスーツは化け物か!!」
      と叫んでみよう。

飼い方しだいで戦える: 飼い方しだいで 欠点はアル程度補え、大会などで活躍できることもアル。
                まさに腕次第。そういう魚に仕上がった時はぜひ
               「モビルスーツの性能の違いが決定的な戦力の差ではないことを教えてやる!!!!」  
                と叫んでみよう。

  
らんちゅう地獄: 初心者が良くはまりがちな 安物大量買いの毎週のようにかよっている状態の様。
           「死ぬからかうのである。」


他人の飯がうまそうに見えるお年頃: これは ひとの掬った 魚が 良く見えるまたは非常に気になることを指す。
                        だれでも そうだが よく見える。しかし。。。
                        僕も 小さい時おやじが やたら うまそうに 同じ飯を食っているのを見て
                        「おとう、それおくれ」と よくいったものである (@´∀`@)y
                 
らんちゅう狂の教祖様: 良くあるパターンで 何人かで よりあって らんちゅうを 買うひとの 師匠のような存在。
                そのひとのアドバイスで魚を買うわけである。はたからみていると 友達が多くて 楽しそうである。




神々の地: 僕の中で それは 浜松の事を指す。神のような 技を持った 愛好家がたくさんいるまさに 聖地である。


鈴木さん: 埼玉のご存知 鈴木東の 生産作出者さんです。 まさに 神。僕が生まれる 一年前から
        鈴木東の作出を開始したそうである。 

鈴木金魚: 弥富にある 僕が一番お世話になっている 金魚屋さんです。毎週かよってます。笑
        僕が 鈴木東を目で見て 選んで買える お店です。
         我が家の中では ややこしいので 鈴木の兄貴が・・と 言っております。

丸敏さん: 弥富にある 錦鯉屋さん。僕の おじいが 鯉を飼っていたとき からの お付き合いで
       いまもたまに お世話になっています。鈴木東も一度入荷しました。

あっそっちいっちゃった?: 某金魚屋さんで よくみかける方が
                 「最近あんまり着てないね〜」と いわれるので「今は東をやっております」と答えた際に                        でた 名台詞。このあとつづけて「そっちいっちゃったかぁ〜・・・」とつづける。

まだだ!まだおわらんよ!:ご存知クワトロバジーナの台詞。金魚屋で暇を持て余す彼女の冷たい視線を気にし、
                 それでも続投する際に発する。

えぇい!当たり所が悪いとこんなものか!: これもクワトロ さすがに 待たせすぎて 
                            これ以上はまずいというところまできているときに発する。

          
坊やだからさ: 自分がいいと思った魚を「えぇ?これそんなにいい魚とは思わないけど?」と言われた時に使う。
          坊やだからわからんのだよ!

あと10年は戦えるのだよ: マ・クベの台詞だが 「この魚ちょっと としくってきたね〜」といわれた際に発する言葉。
                  もちろん無理。。笑

いきなりジオングだからな。。: いきなり高い魚を購入しもてあましている様。

この風この肌触りこそ戦争よ: 大会当日の朝の雰囲気 笑 けっこう ぴりぴりするものである。
ここでは わたくし nataepが 普段から または このhpで かってに 使っている

言葉の 意味を 勝手にリストアップしました。笑

尾の詳細については 詳しく他のサイトでも書いてあると思いますので。。m(_ _)m

ある程度よく使う範囲だけ書いてみました。

決まりを勉強するのは大切ですが 普通に飼う場合は 必要以上に決まりを気にせず

まずは 気にいったものを飼うという事が大事です。

欠点などを 気にしすぎて かえって 面白みのない魚をつかむ事も あるようです。

意味がわからない部分もあるでしょうが 順に 書き足していく事になるでしょう。
一般的に使われているものも 当然 ありますので。。。あしからず。。
      〜用語集〜  
nataepの勝手気ままな魚の用語集