結婚後、ママが専業主婦でも、共働きでも、「家事は女のすること」なんて思わずに、
パパのできることから少しずつでも助けてくれると、ママもとてもありがたいものです!
ママとの大事なコミュニケーションの場にもなるので、楽しみながら一緒に家事しませんか!
パパの家事参加 診断テスト
次のチェックシートでパパは何点取れるかな?!
20点満点  よくする;2点   時々する;1点   全くしない;0点
Q1,ゴミを分別して出す よくする    時々する
Q2,食事の準備をする よくする    時々する
Q3,食事の後片付けをする よくする    時々する
Q4,食器を洗う・片付ける よくする    時々する
Q5,布団を干す・上げ下ろしをする よくする    時々する
Q6,食料品・日用雑貨を買ってきてくれる よくする    時々する
Q7,お風呂の掃除をする よくする    時々する
Q8,洗濯物を干す・たたむ よくする    時々する
Q9,部屋を掃除する よくする    時々する
Q10,休日などは食事を作る よくする    時々する
4点以下のパパ 5〜10点のパパ 11〜20点のパパ
「全くしない」の項目が多かったパパ!
仕事で忙しいのかな?!「早朝で出勤・帰宅午前様」パパには、家事もとなるとなかなか確かに難しいものですよね・・。
ただ、一言、「いつも家のこと、ありがとう」。
そう、ママに優しく伝えてあげてね!ママも朝から晩まで同じようにクタクタなんです・・。そしてできれば、お休みの日には、自分の出来る範囲で手伝ってあげてね!まずは「気持ち」が大事です。頑張っているのはのはパパだけでなく、ママも同じなんだということ。
お互いに「ありがとう」がら始めればきっと大丈夫!
いつも手伝ってくれてありがとう!パパ。
ただ、どうしていつもプリプリと怒りながら手伝うのかな?!きっと、「ママがうるさいから仕方なく。」と思ってない?!それって、「本来はしなくてもいい事をしてあげてる。」という気持ちが強いってこと。
そういう気持ちのままだと、かえってパパもママもストレスになりますよ!ママはパパの「母」ではなく、「パートナー」です。手厳しいことを言いますが、そろそろ「息子」から卒業しましょうね。

ただ、パパへの接し方は、ママも気をつけてね!せっかく手伝ってくれてるのだから、「手伝ってくれて当然」なんて顔してたらパパも面白くない。
パパが慣れるまで温かく見守ってあげてね!
きっとパパは家事をストレスと捕らえずに「楽しく」こなせる人なんですね。
ママの「単なるお手伝い」という形から、自主的に自然体でこなせるようになったパパは本当にご立派です。
おそらく夫婦間のコミュニケーションもうまくいっているのではないでしょうか。
これからもママのよきパートナーとして、すばらしい夫婦、すばらしい家庭を築いていってくださいね。
パパの育児参加 診断テスト
次のチェックシートでパパは何点取れるかな?!
20点満点  よくする;2点   時々する;1点   全くしない;0点
Q1,だっこする よくする    時々する
Q2,お風呂に入れる よくする    時々する
Q3,オムツをかえる よくする    時々する
Q4,食事を食べさせる よくする    時々する
Q5,泣いたらあやす よくする    時々する
Q6,着替えさせる よくする    時々する
Q7,一緒に遊ぶ・お散歩する よくする    時々する
Q8,寝かしつける よくする    時々する
Q9,保育園の送り迎えをする よくする    時々する
Q10,ママの家事や育児の話に耳を傾ける よくする    時々する
4点以下のパパ 5〜10点のパパ 11〜20点のパパ
全くしないパパ!これは大変ですよ。
パパのお子さんでもあるんです。「家事」も「育児」も全部ママ一人では大変な負担です。
お仕事で多忙なパパ、あるいは逆に可愛い我が子の寝顔しか見れない時間帯に帰宅するパパ、それは確かにパパも可哀想ですね・・。
休みの日には是非自分の手で、お世話をして親子のコミュニケーションを高めてくださいね。
子育ては、「女がするもの」ではないですよ。
ママだけでなく、パパの存在もとても大きいんです。ママにはできない、パパにしかできないことがたくさんです。それを見つけたらとても楽しくなりますよ。頑張ってパパ!
家事と一緒ですが、ママの「お手伝い」になっていませんか。「自分はここまでやれば十分。」と自分で一線を引いたりしてませんか。
自分ではよくやっているつもりでも、まだママから指示されて気づくような感じではありませんか。
「ママがうるさいから」「しょうがないから」では、お互いにストレスになる一方です。
特にお風呂やオムツ替えは、お子さんとの大事なスキンシップの時間なので、最近は多くのパパが実施しています。
ミルクを作ったり、食事の世話をしたり、どんどん自分で挑戦してみましょう!
育児は「押し付け合い」ではなく「助け合い」なのですから。
もうすっかり、お子さんとのスキンシップも楽しく、パパとして日々頑張っているんですね!
ただ、もう少し頑張ってほしい事があるんです。
育児って「パパと子」「ママと子」とわけてするものでなく、「パパ・ママ・子」の関係性が揃ってこそ。
家事に育児にと頑張っているママの事も意識してあげてね。
パパの励ましがママにとっての最高の癒しです。
パパにとってもそうですよね。
お互いに「感謝」の気持ちを素直に表してみてね。
 
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