日々の良い生活習慣から免疫力を高めよう!めざせ、健康体質!

        ◆体温免疫力風邪をひきやすく、治りにくい。疲れやすく、肩こりや、肌荒れがひどい・・・・。もしかしたら、免疫力が低下しているかも。

                                「免疫力」は素晴らしい自然知力治療力
人間は「自然治療力」というすばらしい力をもっている。この力の源は、病原菌やウイルス、アレルギー物質など体外から侵入する異物や、がん細胞など体内で発生した異物を見つけては攻撃してやっつける「免疫」という自己防衛システム。免疫は、ある種の異物に対する抗体をつくり、次に入ってきたときには素早く反応して防護します。 
免疫力はまた、傷ついたり疲れた細胞を修復し、疲労を回復させ、新陳代謝を活発にしたり、体の機能低下や細胞組織の老化も防ぎます。免疫力が高ければ、ストレスに対抗する力も高まる、要するに心身の元気を保ちカギなのです。
                             「自律神経」が免疫力を養う
体が不調になったり、病気にかかりやすい人は、免疫力が低下している状態。免疫力の好調・不調に深く関わるのが、自律神経です。自律神経は、呼吸や消化など、私たちの意思とは関係なく血管や臓器などをコントロールしている神経です。
活動時や興奮時を司るのが「交感神経」
リラックスや休息を司るのが「副交感神経」で、一方が高まれば一方が弱まる、シーソーのような関係にあります。
現代人は、食生活の乱れや運度不足、ストレスなど、自律神経のバランスが崩れる生活を強いられています。それだけ、免疫力が低下しがちといえるでしょう。そこで注目したいのが「体温」。体温が上がれば、免疫力はぐんとたかまります。そのためにも、今の暮らしを見直しましょう。
                    免疫力を高める暮らしをしよう 
自律神経にいい生活は、体も心も温かい!自律神経のバランスを整え、免疫力を高めれば、寒さや暑さにも恐くない!
1、運動で平熱を上げる 日中の廃熱=36.2℃〜36.5℃運動は血流をよくして体温を上げ、筋肉を使うことでもねつがはっせいします
2、体温を上げる食品を摂る  医食同源、いろんな食材を、毎日の食卓に

3、入浴は湯船にちゃんとつかる 体の心まで温まりましょう 一般的に体温+4℃(40℃〜42℃)10分ほどゆっくりと
4、暖冷房器具に頼りすぎない  寒い時は重ね着等で防寒、体を動かし体温あげ、暑い時も冷房に頼らず、汗をかく、自然に近い生活を実践を
5、早寝早起きの習慣を 自然な生活から、朝起きるころになると副交感からじょじょに交感神優位に切り替わり、心身活動モードに有ります。
6、薬を少し遠ざけてみる
 薬に頼りすぎつのは考え物です

 

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