08/07/05 西大宮駅 駅舎(3階建)鉄骨工事

新駅(西大宮駅)まちづくり
川越線日進・指扇駅間新駅周辺の区画整理事業
新駅周辺地区は、西区における地域拠点の形成に向け、川越線を挟み北側を、都市再生機構施行による、大宮西部特定土地区画整理事業、南側を市施行による指扇土地区画整理事業を推進しており、新たな人口集積の見込まれる当地区に新駅を設置し、市内交通ネットワークの充実及び住民の利便性向上を図るものであります。
事業内容について
■JR川越線日進・指扇駅間新駅設置事業
【位置】日進駅より西方へ約2.6km、指扇駅より東方約1.4km
【施設概要】駅舎建設工事・南北間自由通路整備工事
・橋上駅舎鉄骨造一部3階建て
・自由通路:幅員6m,延長約35m
・バリアフリー対応(エレベーター・エスカレーター整備)
・ホーム形式:相対式2面2線
・公衆トイレ設置(多目的トイレ付)
■指扇土地区画整理事業
指扇地区は、JR川越線の日進・指扇駅間に設置される、新駅南側の地域について、土地区画整理事業により、道路・公園等の公共施設の整備改善や、宅地の利用増進を図り、良好な市街地の形成を行うものであります。
【事業概要】
施行者:さいたま市
都市計画決定:平成16年 4月15日
事業計画決定:平成17年10月11日
地区面積:29.9ha、平均減歩率:32.16%
施行期間:平成17年度〜平成31年度(清算期間除く)
総事業費:約92億円
■大宮西部特定土地区画整理事業
大宮西部地区は、JR川越線に沿った一帯の秩序ある発展のための、多様な都市機能をもつ新市街地として位置づけられています。
東京都心から北西に約30km、大宮の中心部からは約4kmに位置する約115haの地区です。大宮西部のまちづくりは、便利さや快適性を備えた魅力ある都市機能と、ゆとりやうるおいをもたらす自然環境との調和を目指しています。
【事業概要】
施行者:独立行政法人都市再生機構
都市計画決定:平成8年3月29日
事業期間:平成10年11月12日〜平成29年3月31日(清算期間含む)
地区面積:115.5ha、平均減歩率34.0%
総事業費:約428億円
都市局 都市整備部 指扇まちづくり事務所
TEL 048-622-6066
FAX 048-622-7667
都市計画決定及び変更(案)図





