私の一病息災 (病と共生)

   h18.03.06 胸部外科入院  dr秋山先生  03.08 甲状腺腫瘍手術 03.17退院 良性腫瘍(問題なし)
  h19.10.17 消化器外科入院  dr八岡先生  10.19 S状結腸癌手術 10.31退院 進行癌(ステージ3B)
 3 h19.12.13 消化器内科入院  dr山口先生  12.13抗癌剤ポート手術 12.20退院 抗癌剤6ヶ月間(12回点滴

  
『唯惜命』生命の尊厳を重んじる!埼玉県立がんセンター高度医療器機完備優れた「医師&ナースチーム」

大腸癌術後の 抗癌剤治療 '07/12〜'08/06
 エルプラッド点滴6ヶ月間 投与(再発防止・転移癌細胞抑止)

第1回'07/12/17〜19
(入院点滴投与)済み
12/13入院ポート埋込手術・初期点滴・副作用等確認、12/20抜糸退院
第2回'08/01/08〜10(外来ディケアセンター〜自宅点滴投与)済み
2回目以降は外来・尿及び血液・Dr再診(抗癌剤治療OK)/ディケアセンター
(Drがポートに点滴コアレス針注入)、約2時間余で通常点滴を終え
、インフェザーポンプ(携帯容器)で帰宅、46時間後に自宅で終了。
第3回'08/01/22〜24外来ディケアセンター〜自宅点滴投与済み
第4回'08/02/05〜07外来ディケアセンター〜自宅点滴投与済み

第5回'08/02/19〜21外来ディケアセンター〜自宅点滴投与済み
第6回'08/03/11〜13外来ディケアセンター〜自宅点滴投与済み
第7回'08/03/25〜27(外来ディケアセンター〜自宅点滴投与)済み
第8回'08/04/08〜10外来ディケアセンター〜自宅点滴投与済み
第9回'08/04/22〜24外来ディケアセンター〜自宅点滴投与済み
第10回'08/05/13〜15外来ディケアセンター〜自宅点滴投与済み
第11回'08/05/27〜29外来ディケアセンター〜自宅点滴投与済み
第12回'08/06/10〜12外来ディケアセンター〜自宅点滴投与(済み

◆'08.10.31 10:30 CT1−体幹検査 (術後1ヶ年経過精査)予約
◆'08.10.07 9:15 Dr、山口先生(術後11ヶ月経過 CT検査結果) 再診予約
◆'08.09.26 10:30 CT1−体幹検査 (術後11ヶ月経過精査)予約
'08.07.29 12:15 Dr、山口先生 再診 抗癌剤治療6ヶ月間投与結果・ct検査結果の説明、癌の転移等問題なし
'07.12.11 14:00 Dr、山口先生 初診 (Dr、八岡先生から依頼)抗癌剤治療6ヶ月間外来投与予約)
 
 【消化器外科:('07.10,19手術)執刀医:Dr八岡・戸谷先生 大腸癌(ステージ3B)定期再診記録】
'08.04.17 15:00  Dr戸谷先生再診 術後6ヶ月経過検診 特に問題なし。【5ヵ年の経過を定期的に診察】
'07.12.06 14:00  Dr八岡先生再診 術後48日目の採血検査&診察、手術時摘出腫瘍の結果【進行癌
'07.11.12 14:00
 Dr八岡先生再診、術後26日目の採血検査&診察、特に問題なし
'07.10.31 10:00退院全てクリニカルパス通りS状結腸癌(大腸20cmカット直結)手術正常に完了して、術後の経過も極めて良好に推移退院に至る。後 は、自宅でじっくり「療養生活」に入る。 drの勧めで、手術の傷口の快復を早めるにも良い「歩き」を毎日ゆっくり1時有余かけて8km〜10km位を「唯一の楽しみに」遣っています。
'07.10.17 9:30入院(個室・8畳特別室)・17日&18日術前検査及処理、19日手術(4時間予定)〜ICU(1泊)、 20日〜術後の検査・処置〜 31日10:00 退院予定(術後経過による)
'07.10.4 14:00 〜’07.11.14 14:00 Dr、八岡先生 最終診察(妻子同席)及び手術加療について
'07.9.26 9:00 肺機能2項目検査 13:00 CT1消化器外科
'07.9.25 10:00 胃内視鏡検査(胃カメラ)
'07.9.21 11:00 大腸内視鏡検査、  13:00 注(バリューム)腸X線検査
'07.9.20 9:00 入院申し込み。診察開始、検便(大小)、採血(5種類)、レントゲン撮影、心電図、腹部超音波、内視鏡前処理(在宅パウチ)

   '07.9.20【消化器外科:八岡先生(執刀医)初診】大腸癌(S状結腸癌)・ステージ2〜3の疑い・即手術入院予約手続。
*ステージII期 「癌が大壁を越えているが、隣接 臓器に及んでいないもの」 又は、ステージIII期「癌が隣接臓器に浸潤(拡ること)しているか、リンパ節転移があるもの」へ「悪化進行」している状態にある。 
但し、「手術後に正確な進行度(ステージ2〜3)が判明する」 然し、立て続けに2度目の入院手術には青天霹靂の出来事に、運命を痛感する。この要因は医療過誤の疑いが有り困っています。今は公表できないが『内視鏡の問題点で?某の医療機関(同センター以外の)との成り行きを見定めて』からになります。 
1、諸精密検査(即日実施・手術前検査)  2、手術入院(10月中旬)・最良の場合で10日間位で退院見込み
’07.9.13 内視鏡検査大腸に腫瘍(癌の疑い)

       
◆大腸癌は早期発見なら心配なく手術完治の時代です
私の場合は医者のチョンボ(大腸癌内視鏡の検査見逃しミス)で進行癌で転移等の5年以上の追跡「経過検査」が必要です

5年後の生存率は63.5%
【厚生労働省直近発表】とシビアーだが、望を持って「懸命に生きて」ゆきます
'07.12.6 癌細胞の病理検査が「ステージ3B」に判明、約半年抗癌剤治療に入る


'06.3 胸部外科:胸骨切開甲状腺腫瘍:嚢胞摘出手術10日間(h18.3.6〜3.16)入院
全身麻酔で「痛くも痒くもなく!」案ずるより手術するが由約6時間の手術、出血(370cc)少なく当然輸血も無く終わった

胸部外科:Dr秋山先生(執刀医)良性:甲状腺腫瘍経過観察)の定期診察記録
◆ 08.10.03  手術後2年6ヵ月経過 (レントゲン検査&再診) 予約       
'08.04.04
  手術後2年経過診察(レントゲン検査:異常なし・経過観察:全て異常なく問題なし)      
'07.09.28   手術後18ヵ月診察(レントゲン検査:異常なし・経過
OK:全てに於いては異常なく問題な
'07.03.30   手術後12ヵ月診察(レントゲン検査:異常なし・経過OK:全てに於いては異常なく問題なし) 
'07.09.29   手術後6ヵ月診察(レントゲン検査:異常なし・経過OK:全てに於いては異常なく回復)     
'07.03.27   手術後2週目診察(血液検査:正常値・レントゲン検査:異常なし・病理検査結果:腫瘍良  



  ’05.09 縦隔腫瘍のCT画像  患部:嚢胞(のうほう)φ59X47mm

【縦隔腫瘍】
 腫瘍って? 人の身体は多くの細胞から成り立っています。指の細胞は指の形になるように、また筋肉の細胞は筋肉の働きをするように分化・調節が行き届いています。こういった分化・調節は、まさに生命の驚異ですが、その枠から外れてしまって、勝手に増殖しつづける細胞、それを腫瘍と呼びます。
 縦隔腫瘍とは? 縦隔に出来る腫瘍をまとめてこう呼びます。縦隔とは聞き慣れない言葉ですが、肺と肺の間の部分をこう呼ぶのです。ですから、縦隔には、心臓、食道、気管、気管支、大動脈、とその分枝、胸腺、背骨、脊髄、いろいろな神経などありとあらゆる組織が含まれています。しかし、一般に医学の世界で縦隔腫瘍という場合は、胸腺、神経などから発生した腫瘍を指します。
 治療は? 縦隔腫瘍は、一般的には手術でとってしまわなくてはいけませんが、術前に正確な組織診断のつかない事も多く、診断と治療をかねた手術となってしまいます。また、抗がん剤の注射や放射線療法などと組み合わせる場合もしばしばあります。

埼玉県立がんセンター【クリニカルパス】胸部外科 18.03.6 入院(妻子付き添い) 〜16日退院

  
診察券                  病室ネームプレート(東館4階11病棟1115室)

手術説明書・同意書・承諾書