秦野南が丘・春の高校バレー2006代々木
2月5日(日)に「第37回 全国高等学校バレーボール選抜優勝大会(春の高校バレー)代表選考会」
が神奈川県藤沢市の秋葉台文化体育館で開かれました。秦野南が丘は決勝戦へ
進み「春高バレー」への出場権をみごと獲得しました。市立橘との決勝戦は、
熱戦の末、及ばず2位。春高バレーへの出場は4回目。
8年ぶり,大変嬉しいことです。
秦野駅北口近く、金目川上流の護岸に掲げられた「春高バレー出場」を祝う旗
小田急小田原線 秦野駅北口前 ロータリー
「第37回 全国高等学校バレーボール選抜優勝大会(春の高校バレー; 2006.2.20−3.26)」が
国立代々木競技場・第一体育館で開催されました
開会式直後の風景(2006.3.20月曜 AM 9:30頃)
左下から5番目に”秦野南が丘(神奈川)”の組み合わせ表がリスト
今日の試合は、「秦野南が丘(神奈川)×多々良学園(山口;初出場)」が15:25に予定されています
女子の組み合わせボード
入り口付近
開会式が終わって第一日目のスタート準備
勝利の祈願に東郷神社へお参りへ
おみくじも
さあ、お昼にしようかな
館内では熱戦がくり広げられていました
一回戦
秦野南が丘 × 多々良学園
秦野南が丘の選手が二重の輪を作り、内側と外側をそれぞれ逆周りし絆を結んでいるよう
トラが尻尾を銜くわえてグルグル回ると溶けてバターになったアメリカのテレビアニメが昔あったっけ
一風変わったダンス
審判と主将同士
4時過ぎに試合開始。コートの奥で女子の試合を解説するのは、大林素子さんのよう
男子の試合の解説陣もいました
初戦: 多々良学園(山口県代表)との試合
応援席スタンドには、秦野南が丘高校の全校生が応援に駆けつけました
ジャンピングサーブ
監督が作戦を伝授
コーチとも
攻めるときは・・・「行け行け、が丘。いけいけ、が丘」
相手のサーブを受けるときは・・・「さあ来い。さあ来い。」
太鼓のリズムと肉声の応援は、これまで聞いたことが無い気迫で、圧巻
”−最終日の表彰式で、本校の応援が「肉声による会場を揺るがすばかりの熱心な応援」であったということで、
全国最優秀応援賞(特別賞)を頂きました-”
[平成18年5月26日付け 神奈川県立南が丘高等学校 お知らせ より抜粋]
声援が多いのは、勇気が湧きます
音頭をとるのは男子バスケットボール部員。それに乗っての生徒全員の声の圧力は感動的
今までで一番良かったあ
勝利できた
秦野南が丘 × 多々良学園
25 22
25 18
礼
試合終了
多々良学園監督へ礼
多々良学園選手は応援団に礼
市立船橋の応援団はブラスバンド+チェアガールで凄い
勝ち進んだチームに赤いテープを貼ってくれています
男子、第一試合結果果
女子の試合結果
男子が12組24校、女子も12組24校。3面のコートを使って熱戦を繰り広げた第一日目は終了しました
南が丘は、初戦を勝利で飾れ明後日は「雄物川」戦が待っています。好試合を見れて大変満足しました
また、南が丘の全校生徒による肉声の応援も、とても素晴らしいものでした。
第2戦
3月22日(水)の午後です
「秦野南が丘(神奈川)×雄物川(秋田;12年連続12回目出場)」が17:20開始予定です
二回戦
雄物川 × 秦野南が丘
監督とコーチの先生方は、初戦を突破したこともあってか、わりとリラックスしているように思えました
雄物川も強豪です
勝利しました
雄物川 × 秦野南が丘
22 25
25 22
20 25
帰りには、雨がふりだしましたが、明日の三回戦は、
優勝候補の「岡谷工業(長野;23年連続28回目出場)」との試合です。12:10開始予定
三回戦
秦野南が丘 × 岡谷工業
ウォームアップ
三枚ブロックを得意とし、平均身長も185cmとのこと
アタッカー
三枚ブロックの構え
岡谷工業に大差で敗れはしましたが、その強さを身をもって知る良い機会を得られ大変に勉強になった
どの技が通用し、どれが及ばないかを体感でき、自分たちの力も知ることができた
秦野南が丘 × 岡谷工業
9 25
13 25
礼
男子バレー全日程の試合結果
新監督によって、8年ぶりに出場なった新生・秦野南が丘男子バレー部は、「2003年のインターハイ(長崎)」と
今回の「春の高校バレー2006年」を合わせ2度も全国大会に出場を可能としました。長崎インターハイ
では初戦に敗れ涙しましたが、今回の春高バレーは三回戦へと勝ち進むことができました
「ベスト16」の結果は大変立派な成果であった総括できましょう
監督、コーチ、トレーナーなど先生方の私的な指導、選手諸君の努力、父母の健康へのバックアップ、
他運動部員らと全校生徒の応援などの成果の結実と思いました