ちりあくたいりぐち。

誰かの孤独を知って、わたしの孤独を知る。

世界の輝きに劣らない、この瞳の太陽がわからないひとはしあわせだ。

 

ちいさなからだを燃やして、ひそやかに息をしている。

皮膚から拓ける明日の感触が忘れないまま。

 

 

 

ここにいる誰にも、わたしがわからないんだ。