つけ方
香水のつけ方
皆さんは、香水をどの場所にどの様にしてつけてますか?
意外と知られていないようですが、香水は体温や体臭によって香りが変わってきます。
全く同じ香水を使っていても人によって微妙に香りが異なってくるのです。
つける場所によってはとても臭くなってしまう場合もあります。
■香水の上手な付け方
・血管がある体温の高い場所につける
香りは温度が高いと強く香るので、体温の高い場所(血管がある場所)につけると香りが拡散します。
・濃度が高い香水は少量で1〜3点につける。
・濃度が低い香水は、スプレーなどで広範囲につける。
■香水をつけるときの注意点
・汗をかく場所につけない。
これは、汗の匂いと香水の香りが混じって異臭になってしまう場合があります。清潔な肌につけるようにしましょう。
・直射日光の当たる場所につけない。
香水は紫外線に弱いため、直射日光がよくあたる場所では香り自体が変わってしまいます。
■勝手に「香水をつける場所ベスト3」
・ベスト1「手首の内側」
王道?です。顔からある程度離れているためキツく香ることはないですし、腕を振って歩く度に香りが拡散することで
その香水をアピールできす。
・ベスト2「ウエスト」
こちらは服を着る前にひと吹き。体温によって柔らかい香りになります。
・ベスト3「膝やももの内側」
こちらも服を着る前にひと吹き。夏など、香りが強く揮発する季節は下半身につけましょう。
香水のつけ方がお分かり頂けたでしょうか?
次のページでは「香水の保存方法」を紹介します。