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保存方法

香水の保存方法


  皆さんは香水をどこに保存していますか?
  お洒落なボトルが多いので飾ったり、また引き出しの中に大事にしまっておく人がいると思います。

  このページでは、香水の正しい保存方法を説明いたします。

  ◆【香水の寿命】
  香水は3〜5年と言われていますが、保存方法の仕方によって長くも短くもなります。


  ◇【香水が劣化する原因3つ】
  空気、光、温度の3つです。

  「空気」
  酸化する原因。酸化すると変質して香りも変わってしまいます。
  香水の中身が減ってくると同時に空気が入りますよね。
  ボトルの蓋が開けられるタイプのものは、ガラスビースなどを入れて液体が常に口までくるようにする
  と酸化しづらいです。
  しかし、一般的なボトルはスプレータイプなので、対策としてはなるべく早く使い切ることです。

  「光」
  太陽光や蛍光灯の光により、化学変化が起こってしまいます。
  なるべく暗い場所に保管しましょう。

  「温度」
  温度も化学反応を起こし劣化につながります。
  なるべく涼しい場所が適しています。
  理想は香水専用に小さな冷蔵庫を用意することです。
  夏はくれぐれも日陰で涼しい場所に保管してください。


  ◆【寿命が過ぎると?】
  上記のような劣化する原因によって化学反応が起こり、刺激性が出てきます。
  肌につけると荒れる原因となりますので、違和感があったらすぐに使用をやめてください。


  ◇【使わなくなった香水の利用法】
  香水を使っている間に、飽きてしまったり新しい香水を買ったりして、
  余ってる香水がある人がいませんか?
  そのままにしておくと香りが変わってしまうので、上手く使う方法を紹介したいと思います。

  「玄関に」
  帰宅した時にふわっと良い香りがお出迎え。

  「洗濯する際の水に」
  すすぎの際にひと吹きしておけば、衣類にほのかな香りがつきます。

  「お風呂の湯に」
  香水は温度が高い場所で強く香るので、癒されます。

  「電球に」
  同じく温度の高い場所は強く拡散します


  上記の例は、普段使っている香水でも応用が利きますね。




  さて、次のページでは「香水に関する雑学」を紹介したいと思います。
  おそらく、このホームページで1番「へぇ〜」となると思います。
  楽しんでいってくださいね。



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