1000巻までの長い歩み…
1998年11月650巻より開始、1999年6月9日699巻、2000年5月799巻終了、2001年9月899巻、2002年10月999巻終了。Oxford, 英検、TOEICといろいろありましたが、ほぼ1年100巻のペースを維持できたのは驚異だ!次の目標は1500巻だが…
1000 Der Terraner
それは、ローダンに使者、Carfeschを送った.ローダンにライレの目を用いてEDEN IIに来いというのだ.ローダンは、無意識のうちに、いつの日か、それが彼自身をそれの中に取り込んでしまうことをおそれていたので、それのテレパシー連絡がつかなくなっていたのだ.ローダンはEDEN IIに行った。そこで、ローダンはそれに、Seth-Apophisという謎の超知性体と敵対していること、敗れた超知性体が物質の奈落になっていること、超知性体はさらに進化して物質の泉になること、ローダンも二万年後は超知性体になる可能生があること、ローダンは宇宙ハンザ同盟を組織すべきこと、物質の泉になった超知性体がいつの日かコスモクラートになること、それもいつの日かそうなるであろうことを聞かされ、愕然とする。最後にそれは、対決に備えて全精力を注ぐから、ローダンは一人で全てを解決していくようにと伝えて去った.ローダンはカルフェッシュとともにテラに戻った.3588年、彼はブルらの前で、宇宙ハンザ同盟の新しい年の始まりを宣言した.(1000巻、字が次の巻に比べて異常に小さく、倍ぐらいの内容だ。新正書法になったのか?今までとなんとなく読みにくくなっている)
1001 Die Jaeger von Chircool (キルクールの狩人)
ローダンが帰還して400年がたった、ここキルクール。ここには、Betschide人が住んでいた.祖先は、その昔SOLから追放された犯罪者であった。Joerg Breiskoll, Lerana Forrun, Djin Bokkarは若い狩人であったが、獰猛なジャガーであるキルクールに襲われ、Leranaは死に、Djinは狂い、半猫のJoergはかろうじて生き残った.エルグは謎の生物である山の老人に会ったという。何百万匹のキルクールは狂ったように移動を始めていた。彼らの町はキルクールの移動線上にあり、船長と呼ばれる、Claude St. Vain、狩人Surfo Mallagan, Brether Faddon , Scoutie、治療者Doc Mingらベツシデ人たちは絶滅を覚悟した.そこに宇宙船が現れた.みな、SOLが戻ってきたと思った(021025、理解は困難を極めた・・・新車FITが納車された。燃費が売りだがどうだか?頑張れFIT!カローラの33年間売上一位を打倒だ!1007巻までしか手元にないから続きを注文したがなかなか次が来ない。どうなってるんだ?ゲストブックに記帳してくださった皆様、ありがとうございます。これからペースアップして頑張ります。)
1002 Das weisse Schiff (白い船)
白い宇宙船が降り立った.SOLと思って集まってきたベツシデ人は、その中から、巨大な狼ライオン人が現れて驚く.彼らはベツシデ人に危害を加えるわけではなかった.だが、狩人の中には謎の小さな寄生虫に取り付かれ、狂ったものが現れた.山の老人は姿をあらわし、狼ライオン人との通訳に立つ.「ありがとう、ドウク・ラングール。我々は、Krandhorの艦隊で、宇宙船の名前はARSALOM。我々はHerzogtumの中心の惑星Kranからきた、Kran人である.惑星を征服に来た.寄生虫、Spoodieは諸君を賢くするから恐れることはない.我々の使命はスポディーを世界中にまくことである.」「それは無害か?」「スポーディーが死ぬと、7年後に宿者も死ぬ.そのために、次をできるだけ早急に捜さなければならない。」アルサロームから大量のスポーディーがばらまかれ、あっというまに付近のベツシデ人に取りついた.「クランドールの公爵のために働く3名の兵士を宇宙船に乗せてやる」かくして、スルフォ、ブレザー、スコティの3名がアルサロームに乗り込んだ。一方、ベツシデ人たちはラングールにSOLについて、ラングールは不死なのか、祖先の犯した罪などについて質問攻めにするが、口を閉ざしていた.ただ、自分が自由意思でここに降りたとだけ言って.ラングールは交渉し、アルサロームに乗りこんだ.(021101,1040巻までと、1100-1149巻までが到着.前者は最新5版のへにゃへにゃ表紙だが、後者はやや厚めの硬い表紙の3版。所々欠巻があるので、飛ばしながら前進の予定.来年の今ごろは1100巻だ!?ついに3版に突入が見えてきた?ペースが遅いと5版に追いつかれる!Fitは快調だが、トリップメーター燃費計は17km/lくらい。今1歩だ。)
1003 Neulinge an Bord (船の新入り)
3人は、アルサロームの中で、爆発や火災、さらにはロボットに襲われ、命からがら危機を脱した.それは、海賊Aychartanがアルサロームを襲ってきたのだった.最後に船は重力発生装置を壊されて行動不能になってしまった。彼らは船のクラン人女性司令官Czykに会い、内部の何者かが船に破壊工作を仕掛けているとの考えを伝えた。彼らは、第八艦隊の巣に連れていかれた.そこVayquost銀河のJuumarq地区、惑星クランから23000光年離れていた.だが、そこでも破壊工作が起きた。司令官Callzaは、驚くが、3人のベツシデ人は、それが同じ破壊工作で、Czykのスポーディーに基づくのではないかと疑う.検査の結果、それはロボットスポーディーで、ヒュプノ波を出していたことが判明した.(021104。明日は出雲で病院へ。)
1004 Die Stufen der Erkenntnis (知識の階段)
三人は宇宙船SANTNMARに乗せられて半魚人海賊アイシャルテルが住むという惑星テスト1につれていかれた。かれらは実はそこで試練を受け、テストされた。五段階が無事終わったとき、本物の海賊が現れ、三人は捕われてしまう。(021105出雲車内で、手術は2月に決定、最悪、神経切断後も幻肢痛で苦しむ確率一割といわれる。)
1005 Todesfahrt nach Felloy(フェロイへの死の旅)
三人を助けようとしたサントンマールは逆に破壊された。三人は尋問されてなにも知らないことがわかると船に戻されることが決定するが、尋問でスポーディは死んでしまう。サントンマールに取り残された副官、Dabonudzerは3人を連れてきた海賊船を破壊して、3人に会う.3人はダボヌッツァーを脅して、救命艇Vaccomに乗って第八艦隊の巣に帰ろうとする。だが、謎の妨害工作で別の方向、恒星フェロイの惑星クラトカンの方に飛んでしまう.それは、潜んでいた海賊、3-Marliの工作であった.かれは、航続距離が海賊の集結場所へ足りないことを知り、愕然とする.彼はダボヌツァーを殺して、フェロイへと向かう.フェロイのクラン人パトロールはヴァッコムを発見し、収容した。(021108、今年もあと2ヶ月、実験を頑張らねば)
1006 Die Falle von Cratcan (クラトカンのわな)
クラトカンの基地指令、Certhaytlinは、3人をトカゲ人TartのLordosにこっそり殺せと命じる.かれは、3人が公爵のスパイと思っていた。かれらは、砂漠の奥地に不時着させられる.だが、3人はLordosらを助けつつ、途中Kanimoor人の基地を破壊しながら戻ってきて、Lordosの信用を得る.CerthaytlinはLordosを裏切り者として前線に送り込もうとしたが、副官Drampierに助けを求め、3人の無実を証明し、自分も助かった.3人はKranへの飛行を希望するが、17艦隊の巣へ巡洋艦Broddonに乗って旅立っていった.(021111、お知らせ。1009巻終了後は1100巻に移行します.(3版だ!)理由は、3版の品切れが目立つため、早めに入手可能な3版の1300巻くらいまで片付けておいてから1010巻に戻ろうと思うからです。あしからず)
1007 Die Kosmische Hanse(宇宙ハンザ同盟)
新銀河時間、NGZ424年。6隻の胞子船は、宇宙バザールとして、Hanburg, Nowgorod, Danzig, Bergen, Luebeck, Rostockと名を変えて、プロブコンファウスト、Eugaul星系、M13、大マゼラン星雲、イーストサイド、百の太陽を持つ世界、にあった。それらはテラ、オリンプ、ルナと転送機で結ばれていた.オービターは死に絶え、最後のQuiryleinenと、イエンザリクは、どこかへ消え去った.恐らくどこかで死んでしまっているであろう。オービター艦隊10万隻はハンザのものとなり、小さい順にKogge, 軽Holk, 重Holk、Karrackenと呼ばれた.月にはStalhofという基地があった。LFTはまだあり、Tsunamiタイプという、ミニアンチテンポラルフィールドを作って未来に移行できる艦隊や、John Marshall, Laury Marten, Rakal Woolver, Riald Corelloと名づけられた超戦艦もあった。Gavoekもあり、Mutoghman Scerpと名づけられた旗艦に率いられていた。ダントンはデメテルと結婚していたが、なぜかデメテルは年をとらなかった。アーガイリスはみなロボットとして知られていた.アトランとの連絡も何百年もなく、ローダンはあきらめていた.Wega星系になぞの難破船があれわれ、グッキー、ロイドは無力化した.ローダンは精神をやんだ泥棒Robert W.G.Aertsを使って難破船に行かせ、エネルギーフィールドに包まれた謎の生存ヒューマノイドを救い出した.彼はQuiupuとなのり、時空の漂流者であった。彼は、記憶の大半を失っており、ウイルス帝国から来たという。彼もコスモクラートと何らかの関係があった。ローダンは、Aertsを伴って、何かが狂ったマルディーグラスに向かう.Aertsは何か過去が操作されていた・・・(021115,やはり続けて読むことにした。1150巻から1300巻くらいまでまた注文しておこう.)
1008 Ein Computer spielt Verrueckt (狂ったコンピューター)
マルディーグラスでは、Albertという名のハンザ同盟商社のコンピューターが狂い、惑星を支配していた.支店長、Alja SymensはエンジニアKredo Harven、Jost Governorらとともに調査に乗り出す.だが、アルバートの魔の手はそこそこに伸びていた.3人は、秘密研究室で、コンピューター卵細胞というべき、コンピューターに入りこんでファージのように自分を増やしていくウイルスのような、マイクロマシンを発見した.セトアポフィスの仕業に違いない。だが、そこもアルバートに見つかり、アルハは捕らえられてしまう.一方、研究室から秘密の転送機で逃げ出したクレドとジョストは、ほんもののアルバートがいる秘密基地に逃げ込んだ.3人はそれぞれ、ペリーローダンが来たと聞く.(021119)
1009 Agenten auf Mardi-Gras (マルディーグラスの工作員)
アエルツとローダンは目で距離のない1歩でマルディーグラスにやってきた。ローダンはペンギン人DirtoのMimiに助けられて秘密基地に行き、ウイルスのことを聞く.彼らはアルバートとセトーアポフィスの工作員、子供のOlaf Porandや同盟で働いているJohn Nack,Narom Kenalerに追われる。アルバートは自爆し、ローダンはコンピューターウイルスをテラに持ちかえることに成功した.工作員たちは工作員であった時の記憶を失って正常に戻るが、アエルツは工作員であったことを自白しつつ死んでしまう.ついにセトーアポフィスの表立った侵攻がはじまったのだ。(021122,昨日からペースを大幅にアップすることにした.そのため、中身がうすくなってしまった…Oxfordで台湾の学生の研究を手伝い、その成果を彼女がScienceに投稿したようだ。Rejectにならなければよいが・・・彼女の就職がかかっているからなあ)