1020 Das Viren-Experiment
(ウイルス実験)イェン ザリクは、
Norgan−Tur銀河の惑星KhratのDom Kesdschanで騎士の最後のステータスを手に入れ、銀河に戻ってきた。かれがコレッロの細胞活性装置を奪ったのであった。セトアポフィスの手下,ブルーケ トゼンは故郷に帰りたがり、手下から回復させる手立ては見つからなかった。一方、テラでは短足胴長宇宙人クイウプが消え、ザリクとシェーデレアらは彼を捜索することになった。カルフェッシュはクイウプのなぞ、彼がつぶやいたVishnaとはなにものか、また、3つの質問、すなわちどこで終わりなき艦隊が始まって終わったのか?、誰が使命を始めてどう機能するのか,さらにFrostrubinとは何ぞや、というものについてローダンに話せと言う。ザリクは、Khratの太古の墓で、その3つをみたことがあるという。ローダンはそれを聞き、ネーサンと協議する。クイウプは惑星Shonaarに現れ,ウイルス帝国の再現を目指して実験を行なうが失敗し、軟体動物の怪物が生まれてしまう。ブルは間一髪怪物を退治し、クイウプを捕らえた。ローダンはクイウプに実験の継続を許可し、また、ベーシスをNorgan-Tur銀河に派遣し、橋頭堡を確保してディスタンスレス ステップでその銀河に行くことを決めた。そのときトロトがテラのGarbus地区で暴れ出したと連絡が入った。(021231、とうとう1100巻からのサイクル、フロストルビンが出てきた。)1021 Der Unsichtbare Gegner
(見えない敵)トロトは、謎の敵に精神を乗っ取られかけていて大暴れしていた。彼はフェルマーロイドのコマンドに捕らえられ
,固定されてメディカルセンターに運ばれた。だが、ブルーケが再び手下となって彼を解放した。かれは、セト-アポフィスの手下になろうとしていた。彼はデポに行かなければ、という考えに取り付かれ、再び大暴れして宇宙港に逃げ込んだ。そこで、彼は出発直前のTsunami-36に飛び乗り宇宙へ消えた。(030103、あけましておめでとうございます。ことしも100巻撃破をめざして頑張りますのでよろしく。)1022 Der Held von Arxisto
(アルクシトのヒーロー)アルコン近くの
Arx星系の惑星Arxistoに突然大量の怪生物が現れた。住民は避難しつつ、怪生物を退治していった。だが、さらに、武器を持った昆虫人が大量に現れ、住民は戦いながら避難した。ハンザ商社からはテラに向けて救援要請がなされ、密航しているハルト人を乗せたTsunami-36とTsunami-97が救援に向かった。(030105,幕間劇でおもしろくない。)1023 Die Quarantaeneflotte
(検疫艦隊)怪生物と昆虫人は突然消えて、アルクシトの危機は去った。だが、今度は時間不安定が生じて、コルク抜きのような宇宙船が何千隻も現れた。2隻のツナミ船はそこに行き、ローダンも現れた。コルク船には太古の昔に太陽風病に侵された昆虫人、
Seoli人が乗っており,何者かによって宇宙をさまようことになったのであった。医師Eilingは病気に抵抗性があり、ローダンとコンタクトをとり、仲間を救おうとする。病気は単なるコックスであった。だが、銀河に病気が伝染することを極度に恐れて、艦隊はEilingを置いて別の次元に去ってしまった。一方、デポを求めてトロトが再び目覚めた。(030109,最後のMRIから帰ってきました。あとは最後の診察で入院となります。)1024 Zeitmuell
(時間くず)アルクシストには時間くずである時間不安定から岩石がふりそそぎ、とうとう避難命令が出された。トロトはツナミから脱出し、逃げ遅れた
3人のテラナーとともにスペースジェットに乗って宇宙にでた。だが、3人は逃げ出し,トロトだけがもう一つの惑星、アルクシスタルを目指して旅立っていった。ローダンはセト-アポフィスのしわざに違いない時間不安定を破壊しようとしたができなかった。もしこれが地球だったら・・・(030111)1025 Planet der Spiele
(ゲーム惑星)3人のベツシデ人は、惑星Couhrsに連れてこられた。ブレザーは,クラン人の闘士指導者、Cylamから、ここがゲーム、50回目のLugosiadeの行なわれる惑星であることを聞かされる。3人は、なぜここにいるのか、また、ルゴシアーデとはなにかかわからぬまま,タルト人のゲームの王者でお気に入りと言われている、Doevelynkの試合場へ連れていかれた。だが、そこで3人とドエヴェリンクは信徒会に誘拐された。マラガンは、ドエヴェリンクに勝って、クランへ行くスパイとなるべく、さらに2匹のスポ-ディーを頭に入れられ、麻薬と呪文で信徒会のいいなりになってしまった。(030113、電子辞書が不安定なので、LangenscheitsのEnglish-German German-English Dictionary, LanguageManというのを見つけたので注文してみた。早くこいこい新兵器!)
1026 Der Favorit
(お気に入り)3
人は信徒会のアジトから逃げ出し、ドエヴェリンクもたすけだした。だが、それはマラガンの策略でもあったのだった。一方、指導者Cylamと弟子はスポーディーを力ずくで奪われた。クラン人の公爵Guは惑星クールスにやってきて、3人に会う。ルゴシアーデでゲームが開始された。各自超能力の技を競うというものだった。4つのスポ-ディーで人が変わったマラガンはどんな質問にでも答えるということをして、小神託と呼ばれて、ルゴシアーデでお気に入りの仲間、すなわち1次選考を通った。マラガンと、補助者のブレザー・スコティはゲームの参加者としてEdnukにいくことになった。(030116、ついに新パソコン、Panasonic T1を注文した。明日来るはず。これで俺もレッツラーだ!入院・リハビリの2月は1050巻まで終了だ!)1027 Das Superspiel
(スーパーゲーム)マラガンら
32人のお気に入りたちは、透明な3次元チェスの中に入れられた。ドエヴェリンクはマルターマルタの王者であったが、マルターマルタは、タルト人のチェスであった。マラガンは、キルクールで太古のゲーム、チェスを習っていたので、ドエヴェリンクと対等に勝負ができた。なぜこの銀河にチェスがあるのか?いぶかるマラガン。勝負は最後にマラガンが引いて、ドエヴェリンクが最後の勝者となった。だが、マラガンは実質の勝者として転送機でどこかへ送られる。取り残されたブレザー、スコティはマラガンを捜す。(030119、レッツノートは軽くて速い!だが、プリンタは動かないし、ネットワークも不当にのろいぞ!子供は中学に受かったので一安心。やっぱり自分が受験する方が楽だ。)1028 Der einsame Gefangene
(孤独な囚人)Ford
は、クラン人を誤って殺し、Couhrsの刑務所に入れられた。彼は脱走を試みたが、同じく脱走を計画していたAychartan海賊につかまり,しぶしぶ一緒に脱走をすることになった。公爵Guは、宇宙船Kranos Iでそこを慰問したが、所長とともに海賊らに捕らえられ、人質となってしまった。ブレザーとスコティはKranos Iを脱走するが、あきらめて戻った。逆にGuの解放を手伝わされる。海賊の使者となったFordと二人はあうが、Fordが人間であることに双方驚く。Fordは彼らがみたのはSOL の一部だけであり、SOLは無事であることを聞かされた。もっと聞きたかったがFordは戻り,海賊らは人質とともに宇宙船で逃げ出すが,乗りこんでいた透明コマンドが宇宙船を制圧し、無事人質を解放した。だが、Fordは死に、SOLの秘密は残された。2名はなくなく、ブレザーをおいてKranを目指すことになった。(とうとう最後の診察。あとは手術のみ。030122)1029 Die Unbezwingbaren (
コントロール不可能)機械に操られているテレポーターである円盤生物、
Mascinote人の巨大要塞群が現れた。第20艦隊が向かい、宇宙船Jaequoteから3人のコマンドが出され、要塞に乗り込んだ。マシノーテ人のValvulは、種族のおきてを超えて船をコントロールし、Lykvingへ行くよう機械から命令される。そこに公爵Guが現れ、20艦隊の司令官MasoにGuは、秘密兵器を投入するという。何のことはない、それは3人のベツシデ人のことであった。かくしてブレザーとスコティはJaequoteに乗り込むことになった。(030123)