1050 Die Roboter von Ursuf (ウルスフのロボット)

アトランは、他人の感情がわかるプロンドハイマー・フェンケ人のNivridid、ヒュプノ能力を持つAi人のChaktar,優れた土地感を持つXildschuk人、Pantschuとともにウルスフに降り立った。すぐに廃棄物処理ロボットに追われるが、コンピューターにアトランは自分が支配者であることを認識させた。アトランはウルスフの生物研究所に捕らわれている1400人ものクラン人に会い、コマンドを組織し、デリルのいる信徒会の本拠地へと向かった。途中、薬で死んだふりをして逃げたSyskalに会い、本拠地のピラミッドにたどり着くがコマンドは捕らえられてしまう。だが、ロボットがデリルを危険なごみと判断して連れていってしまい、Carnunmも無事救出され信徒会は崩壊した。アトランはVarnhagher-Ghynnst星域によってスポーディーをテラへのみやげとして持っていくことにしてクランを去った。(030413、再びCDコンポが故障して鳥取へ。今後は絶対SONY製品は買わんぞ。)

1051 Die Schwarze Flamme (黒い炎)

 アトランはVarnhagher-Ghynnst星域に行った。だが、そこにはスポーディーがいなくなっていた。代わりに、スポーディースラグと名づけられた小惑星があった。アトランはコマンドを率いて調査し、わざとロボットに捕らえられる。コマンドはそこで、クラン人、Fahlwedderを発見し、収容した。小惑星はなぞの力、黒い炎に支配されていると言うのだ。クラン人はSOLにたよらず自らスポーディーを調達しようとして小惑星にとらえれられてしまっていたのだった。一方、アトランはスラグの中で、黒髪のなぞの女性、黒い炎、Gesilに出会う。アトランは、彼女が、しびれをきらしたSOLの艦長Tanwalzenの送ったロボット軍団と戦うのを阻止した。そして、アトランは彼女をSOLに連れていき、スラグの中にいた大量のスポーディーをSOLに積み込んだ。アトランは、クラン人をキルクールにおろして、キルクールを視察してからテラに帰ることにした。(030418、明日はいよいよ予選だ!鳥取県での予選放映の勇姿!?)

1052 Finale auf Chircool(キルクールでのフィナーレ)

 キルクールでは、「船長」Claude St. Vainが4つものスポーディーを頭に入れ、自らをキルクール公爵と名乗り、クラン人基地を占拠した。医者Ming,ビホの子孫、ヨルグ・ブライスコルらは、彼を倒そうとするが、彼と4人の仲間は基地の技術を支配して、逆に村を焼き払ってしまった。そこにSOLが現れた。FahlwedderらはセントヴァインをSOLに乗せ、彼が狂った村人に攻撃を受けていると言う話を信じ、ベトシデ人を麻酔させてしまった。だが、アトランは疑う。そこに、若いベトシデ人女性Francetteが来て真実を告げる。だが、セントヴァインらは爆弾をSOLに仕掛け、人質もとり、身動きがとれなくなった。アトランはビホの子孫に驚く。ヨルグは超能力で夜にSOLに侵入し、爆弾を無害化し、セントヴァインらを逆に捕らえた。セントヴァインはスポーディーをすべて抜かれた。アトランはベトシデ人がキルクールに残ると思っていたが、全員SOLにのって、故郷銀河に戻ることを希望した。SOLは出発した。(030424,進みのろし)

1053 Metamorphose der Glaesernen (ガラス人の変身)

SOLでは、宇宙空間で生存できる320名のブルロ人が無気力となって横たわってしまった。彼らは、宇宙の子供であり、(そう言えば、900巻台のどこかで宇宙の子供という巻があった。)ガラス状の皮膚を持ち、決まった間隔で宇宙空間に出てエネルギーを消費しないと皮膚が厚くなりすぎて動けなくなって死んでしまうのだ。アトランは彼らを宇宙に出してSOLに戻したが、彼らは宇宙の一点を見つめて動かない。そこからは謎のハイパー放射が出ていたのだった。ブルロ人からはさらに別の放射がでて、ソラナーを狂わせてしまい、艦内はめちゃくちゃになった。アトランとベトシデ人は放射の影響を受けなかった。ブルロ人を皆エネルギーフィールドに隔離した。だが、逃げ延びたブルロ人がフィールドを破壊し、ブルロ人は宇宙空間へと出て行った。今度はソラナーが無気力になって横たわってしまうが、SENECAの一部が正常化し、かろうじて乗員は正常になった。アトランとヨルグらは24時間しか宇宙空間で生きられないブルロ人の最後を見にスペースジェットで彼らの後を追った。彼らは円錐形になって金属のような皮膚となって飛行していた。ヨルグは彼らが生きていることを確認したが、全ては謎であった。彼らはアトランに別れを告げ、アトランはSOLに戻った。(030429、のろし)

1054 Der Mentale Sturm (精神嵐)

テングリレトスは、Ladoniaサイコードに捕らえられ、どこかの惑星にいた。彼はLethos-Terakdschanとして生まれ変わるのだ・・・(レトス!生きていたのか!)一方、ベーシスは恒星Yghmanohrの惑星Khratに着いた。ようこそと通信があったのでベーシスは、艦長ヴァイロン、ロワダントンらがドームKesdschanに軽巡Aino Uwanokで向かった。だが、そこで彼らは悪の存在のにせDomwart人、Eternazherによって幻影を見せられ、足止めをくらう。一方、ベーシスではオリバーが不安を抱き、デメテル神社に行ったりしていると、五次元空間がゆらいだ。ベーシスはハミラーチューブをはじめ、ポジトロニクスが動かなくなり行動不能となり、ベーシスとダントンらも連絡不能となった。だが、ダントンらは精神嵐のなかで何かが狂っている本物のDomwart人に会い、シフトでドームをめざして進んでいった。一方、ローダンは目で混乱の極みの中、ベーシスに現れた。彼はベーシスから宇宙船でドームに向かえないことを知るや、目でAino Uwanokに向かった。(030504,今日は世界遺産姫路城へ行った。エジンバラ城を思い出した・・・GuestBookが混乱していますがあしからず。そのうち直します。)

1055 Das Psionische Labyrinth (精神迷路)

 ベーシスは、ハミラーがセトアポフィスに乗っ取られて混乱し、艦長の息子オリバーはハミラーのロボットに殺されそうになる。ローダンはドームに向かい、ダントンらと行き会うが、お互い影となっていて連絡がとれない。ダントンらは、セトアポフィスと謎の善の勢力がケスヅシャンドームで対決していることを知る。ローダンは単身ドームに向かうが途中、セトアポフィスの幻影攻撃に会い、立ち往生してしまう。だが、レトスに出会い、共同してセトアポフィスの攻撃を退けることに成功した。ハミラーも、オリバーのおかげでセトアポフィスの攻撃を退けた。ハトル人、Terak Terakdschanはその昔始めの深遠の騎士であり、精神だけがドームで生き残り、宇宙の終わりが来ないように、深遠の騎士を存続させていたのであった。そこに来た同胞ハトル人、レトスの精神と合体し、レトスーテラクヅシャンとなって生まれ変わったのであった。ベーシスは正常になり、ローダンもベーシスに無事帰還できた。(030507,レトスもしぶとく再登場!なんか、ハトル人と深遠の騎士を結びつけるのに無理があるなあ・・・ゲストブック復活しました。)

1056 Die Steinerne Charta(石の憲章)

ローダン、ダントン、ヴァイロンの三人は騎士の式典に出るためにドームに向かった。そこで、ザリクがいっていた、Moragan-Pordhの石の憲章が何かを知るために。ドームの地下に始めに案内されるが、そこは破壊されていた。三人とお供のドームの番人とともに地下を捜した。彼らは7人の超人の言葉を話していた。そこは、騎士組織の前の組織、Porleyternが造ったものであった。ローダンらはポルレイターがオービターであったことを知る。彼らは、太古の昔どこかへ去っていった。ローダンはさらに、6本指の左の手袋を見つけた。トロトの手袋の対に違いなかった。ローダンはそれを持ちかえることにした。コンピュータウイルス、時間ごみ、これらもポルレイターの謎の武器だったのか?!破壊されかけた巨大な石、それは地球のストーンヘンジのようだった・・・それが石の憲章であった。ローダンはその中で三つの問いを正確に知る。さらに、ポルレイターがまだ生きていること、そしてその本拠地が故郷銀河にあるという衝撃の事実を知る。ローダンはドームに戻り、儀式を終え、正式に深遠の騎士となった。彼は、カルフェッシュが細胞活性装置やフィクティヴ転送機がコスモクラートからそれがもらったといっていたことを思い出した。そこにベーシスから通信が入った。デメテルが目覚めたのだ。ローダンは、目を取り出すと地球に戻った。(030511,2日に一冊のペースはあっけなく崩壊した・・・の最新映像、ケロイドもなくここまで治った・・・中身は相変わらず・・・)

1057 Die Gestrandeten(さまよえる者たち)

プラズマ状の生物、Ceresprammarer人は、ブラックホールに突っ込み、時空を抜けて別世界へ行くことに成功した。だが、そこは、銀河の間の虚無の中であった。彼らはそこで、巨大な宇宙基地を見つけた。それは、マークスのルックアウトステーションであった。プラズマ人はそこに侵入し、駐留していたテラナーを誤って殺してしまう。基地には警報が出された。そこに、トロトとブルーケの乗るハルト船が、エンジンの故障で着陸してきた。グレグ1は、基地内部を宇宙空間にさらしてプラズマ人を殲滅することを提案し、実行した。トロトの手袋がルックアウトステーションのエネルギーを掠め取り、ハルト船のエンジンを直した。トロトらはアンドロメダを目指して飛び出していった。ブルーケは、トロトの目指すDEPOTが、擬似クエーサーではなく、セトアポフィスの精神ミラーとして使われていることに気づいた。(030516,最近、特許を書くことに目覚め、今週は忙しく、進みのろし。週に2冊のペースも守れるかどうか・・・)

1058 Vorstoss nach M3 (M3への突撃)

 ネーサンはポルレイターがM3銀河にあることを見出し、ローダンらはDAN PICOTに乗ってM3に行く。ポルレイターの防御兵器と思われるエネルギー漏斗を無事突破した。そこで、赤色巨星のまわりを回る惑星、EMschenをみつけ、偵察してみた。スペースジェットで降り立ったローダンは、目が使用不能になっていることを知る。フェルマー、ツバイらとともに降りると、カイメン状の生物が押し寄せてきて不時着してしまう。ミュータントも能力を失い、なぞの、生物と思われる海のあたりをさまよう。そこで、カイメン生物に襲われるが、ダン・ピコからイルミナが助けに来て、カイメン生物がいやがる物質を作り出し、事無きを得た。Nikki Frickel,Narktor、Wido Helfrichの三人はそこに作った偵察基地に残ることになった。(030523、SLOW!今日は職場が21世紀COEの1次審査に通り、安堵した・・・)

1059 Fels der Einsamkeit (孤独の岩)

ローダン、アラスカらも基地に降り立った。基地はアメーバカイメンに襲われた。アメーバーは知性を持っているようで、カイメンに入りこんで行動をおこすようであったが、詳しくはわからなかった。だが、基地はアメーバーカイメンに襲撃され、ローダンは撤退することにした。ここにはポルレイターの手がかりはないようだ・・・(030528,幕間劇で全くおもしろくなし。)