1060 Der Planet Vulkan (火山惑星)

グッキーは突然EMschenの火山惑星へとテレポートした。それを知ってあきれるローダンとDAN PICOTの艦長、Marcello Pantalini(山岳王だったマルコ・パンターニみたいだな)。グッキーはそこで、原住民のMaringo人の争いを神の使者として収める。そこで、火山の玄武岩の洞窟の中を探検して、玄武岩の放射によって眠ってしまう。ロイドとツバイは彼を追って、なんとかグッキーの救出に成功した。ローダンは怒りながらも、対超能力の玄武岩があることは、ポルレイターのシュプールを正しく追っていると確信した。(030530,幕間劇が続く・・・)

1061 Beherrscher des Atoms (原子の支配者)

Darghete人は、クウォークを支配して、原子を変換できる、物質サジェスターであった。彼らは、巨大ナメクジ人で、頭には手となってくれる蟹のような、Triplideと共生していた。ダルグヘテ人は、一人前の物質サジェスターになるために訓練を受け、銀河の平和に貢献するために宇宙に出ていくのであった。ブルはテラでコンピューターでなぞのNamu-Rapaと名乗るダルグヘテ人を、若者Siska Taomingと見るが、それはプロジェクションではなく、実在するようだった・・・一方、若者ダルグヘテ人、Sagus-RhetKerma-Joは訓練中にすぐれた能力を発揮するが、それはセトーアポフィスの手下となっていたからだった.彼らはAvataru人を助けに行くということだったが、実際はセトアポフィスの手伝いのためポルレイターのところに行くのであった.二人はHeloon-Durgに乗ってM3へと向かい、途中、ソーパン人と落ち合い、M3へと向かう.一方、シスカは、M3の途中の宇宙でソーパン人宇宙船を見たことを確信する・・・(030608,先週はガンダムDVDを24年ぶりに見て感動した。高校の3年のとき体育祭のボードにガンダムを書こうと言ったが、クラスで2人しか知らず、ジャングル大帝の絵になったことがくやしい.次の年はブームになってガンダムだらけだったが・・・そのために大きく遅れました.風邪もひいて喉が痛い・・・)

1062 Station der Porleyter (ポルレイターのステーション)

サグスーレットとケルマーヨは、セトアポフィスに操られてなぞの惑星に不時着した。彼らは原子を操りながら、ポルレイターのステーションへと侵入した。彼らは、無意識のうちに、裏切りポルレイターをさがし、その同盟者であるテラナーを敵とみなしていた。二人は、基地をさまよいながら、4つの手と足を持つ強靭な巨大な蟹のような体を持ちながら脳が空っぽな生物を見つけた.二人は自分の肉体を残して、その中に自分の意識を入れて、ポルレイターのシュプールを追っていく・・・(0306010、まるでドズルの乗るピグザムだな)

1063 Ein Hauch von Leben (生命のいぶき)

ローダンら細胞活性装置保持者は、装置がうまく機能していないことを感じた.ザリクは集中できなくなり、ミュータントも同様であった.目が機能しないことも含めて、これはポルレイターの仕業に違いなかった.そこで、ある惑星に宇宙船のインパルスを観測した.そこに向かうローダン。一方、テケナーの乗る、司令官Bradley von Xanthen率いるRakal Woolverは、Omikron-15CVで待機していた.かれらは、ソーパン人の翼船がM3から出ていくのを観測した.ローダンはインパルスIIと名づけた惑星に着陸し、そこで何百万年も生きていた木や変異した原住民生物を見つけ、原住民や木に襲われるが、木が死んで助かる.ローダンはそれを自分にオーヴァーラップさせていた.そこで、蟹生物2体を見つけ、拾ってDan Picotに帰還した.それが災厄をもたらすとも知らずに・・・(030612、ニッキーは賞金ランキングが25位以内だと日本女子オープンに出れるらしい.現在27位、今の神戸大会で賞金を稼げば出場権獲得だ!頑張れニッキー!)

1064 Der Schiffbruch (宇宙船破壊)

 Dan Picotの中では次々にハイパーカムが破壊されていった.ラカル・ウールヴァーとの連絡を妨害して孤立させるためのスパイの破壊工作だ!とうとうDan PicotはインパルスIIに墜落してしまった。グッキーは細胞活性装置をはずしてローダンと共にポルレイターのものと思われる地下基地へと向かったが、えるものなく戻ってきた.そこに、ポルレイターの太古の武器が火を吹き、Dan Picotは破壊された.ローダンは救命艇でテケナーののるラカル・ウールヴァーへと、乗員と共に戻る.ザリク・アラスカ・カルフェッシュを惑星に残して・・・(030617,ニッキーは12位タイで終了。ランキングは変わらず.今日はボスが東京でCOEの面接。待ってました!という委員からの質問を期待してます)

1065 Die Superviren (スーパーウイルス)

クウイプはウイルス施設に危険が迫っているので、宇宙に施設を運びたいと依頼する.デイトンは4隻の宇宙船でロコヴォルトに向かう。クウイプのドームは銀色に輝く、生きているような巨大な球となっていた。嵐が迫り、ドームは爆発し、球はばらばらになって飛び散った。そこで、スリマヴォを追っていたヤコブとパルナッツエルはスリマヴォを見つけた.彼女は取るに足らないウイルス帝国だが、このかけらが必要で、彼女は彼女独自の道で行動しており、これだけが助かる道だといって、倒れた。彼女は宇宙船に運ばれた.ドームのかけらは2cmx5mmくらいの銀色だが、それがいきもので、基地にいた24人の頭皮の下にもぐりこんでしまう.父を追っていたサルガ・エーケッシュは狂ってしまっていたが、この、スーパーウイルスに取り付かれて活動力を増し、デイトンから細胞活性装置を奪って父を助けるといって自爆して死んでしまった.スーパーウイルスに取り付かれたアデレーアは彼女の楽器とともに細胞活性装置を見つけ、デイトンは助かる。取り付かれた24名はテラに向かった。(030619、これがスポーディーか?今日は出雲で東京の病院に行く予定を台風のためにキャンセルしたが、嵐はたいしたことなかった・・・ボスがヒアリングから戻ってきた。すばらしいプロジェクトだと誉められて帰ってきた。これでしばらく研究面でいろんな事ができそうで正式発表が楽しみだ・・・)

1066 Gesils Punkt (ゲジルの点)

  ゲジルは謎の力でまわりをとりこにしながら、アトランに目的地を示す。セネカはそれに従えといい、アトランはしぶしぶそこをめざす。ゲジルはなぜかペリーローダンの写真を握り締めていた.驚くアトラン。ゲジルの目的地ではコスモクラートの命令でアンドロイドScriveerと小さなヒューマノイドParabusが働いていた。ウイルス帝国を築くためだという。ゲジルはなにかの始まりだというが、どのようなコスモクラートの計画かはだれにもわからなかった.SOLはゲジル点を去り、テラを目指した.(030703, ポッターから復帰してようやく終了。調子出ず.COEの結果もそろそろのはずだが・・・)

1067 Am Rand des Nichits (無の回りで)

トロトとブルーケは謎のエネルギートンネルを飛んでいた。そこで、鳥人がハルト船に乗りこんできて、トロトは行動不能になるが、ブルーケの機転で助かる。ハルト船はなぞの宇宙基地へ降り立った。ブルーケは、トロトがいつ暴れ出すかわからず、セトアポフィスの手下であることが我慢ならず、発狂の一歩手前の状態であった。宇宙基地で二人は、Ahrrhedという、緑色の、青い目をした身長60cmくらいのPhygo人に出会う。彼はセトアポフィスの手下にならず、手下になってしまったフィゴ人を助けに基地を脱出したいと言う。ロボットは宇宙の瓦礫フィールドへ行くのがトロトの使命だという。アーレッドはそこは誰も戻ってこないところだといい、3人は逃げようとするが、ブルーケは再びセトアポフィスに操られ、トロトもまた支配された。アーレッドはあっというまにフィールドにつかまり消え去った。トロトも死を覚悟するが、謎の手袋が再び活動を開始し、無事瓦礫フィールドから戻ることができた。(030710,いったいいつにCOEの結果が出るのだ?いいかげん待ち疲れた。法人化で予算をとられて研究費が激減し、COEに期待せざるを得ないのに・・・大学は仕事をするなということなのかな?まあ、会社でも安全第一で研究よりも安全が優先されていたが・・・これで5版の手持ち終了。再び1100巻台に戻ります)

1068 Rueckkehr in die Hoelle (地獄で帰還)  

  ローダン、カルフェッシュ、ザリクは破壊されたダン・ピコからトラーガーに乗り換えた。EMアルファ星系でベーシス基地を造りだした。MHー小リーダーは反抗を開始したが、グッキーの活躍で難を逃れた。トラーガーはOmikron-15CVに戻り、インパルス星系へと向かう。(090206いつの間にやら6年の月日が流れた。COEは終わり、GCOEは落ち、どうなることやら。余りに久しぶりでストーリー何も覚えておらず。文章もめちゃくちゃ・・・)

1069 Totet die Terraner (テラナーに死を!)

  二人のダルグヘト人、サグス・レットとケルマ・ヨウはセト・アポフィスとの連絡が途絶え我に帰る。テラナーは悪くないと。だが、セトは再び彼らを操り、ポルレイターのアンドロイドにしてしまう。二人はクウォークからなる林で意識を持つ木に出会う。それはセトの命令が嘘であることを教え、体のある地下に逃げる。トラーガーは何も知らずに着陸する。セトはテラナーに死を!と命令する。ローダンらは、二人の体とトリプルデン人を捕らえパラトロンバリアの中に入れる。二人は正気に戻り、ダルグヘト人とテラナーは理解しあう。(現在はノーベル賞計画を発動中!今は秘密だが、GCOEと共に追って詳しく…)