1100 Der Frostrubin (フロストルビン)

 Cygride人のJercygehl Anの乗る旗艦、Bokrylに率いられた無限艦隊の176部隊が現れた。その昔、伝説のOrdobanがそのとき携わったという。艦隊の乗員はアルマダファイアーという、紫に燃える光の玉を頭上に持っていた。艦隊は失われたTRIICLE-9を探していたが、それをとうとう見つけたのであった。銀河では、Porleyterの危機をしのいだ。そして、ローダンひきいる銀河連合艦隊が迎え撃とうとするが、あまりの規模に圧倒され、パニックになってしまう。ローダンはテングリレトスーTerakdschanに出会っていた。(レトス、生きていたのか!)ローダンのいる旗艦ベーシスに、コスモクラートの使者として宇宙船Syzzelに乗ってヒューマノイドTaurecがあらわれ、フロストルビンの中に侵攻すると伝える。かれは自らを「片目」と呼んだ。二人は5次元世界のフロストルビンの内部に入った。そこにはセトアポフィスの手下となっていた意識の断片が何百万とはいっていた。これがデポの正体であり、クエーサーは、フロストルビンから出されるセトアポフィスの精神ジェットを反射していただけだったのだ。このジェットでショックをうけたトロトは、セトアポフィスの手下ではなくなっていた。デポはM82にあったのだ。そこにいもむしのようなセトアポフィスがあらわれた。逃げようとする二人。だが、彼らはつかまってしまった。絶体絶命!だが、セトアポフィスは彼らを解放した。彼らにかまっている余裕がなくなったのだった。それは、無限艦隊の出現のせいだった。二人は解放され、銀河に戻った。いつかM82に進出して、無限艦隊の秘密を解くのだ!一方、神託となったマラガンは、Guとブレザーに、自分がセトアポフィスに対抗するために、500隻の船を率いて進出するという。惑星クランの罠に難破していたSOL-2を修理して、旗艦にするという。(丁度飛行機の管制システム故障の日の飛行機で2時間遅れで鳥取に到着。車椅子状態で帰還。迎えに来ていたうちの一家はNHK鳥取のテレビに登場した。50巻の読み飛ばしもなんとなくクリアして、このサイクル開始!足は一応松葉杖で回復を待つ!)

1101 Erkundung gegen Unbekannt (未知の調査)

Clifton Callamonは、1600年前の太陽系帝国の提督だったが、Porleyterに捕らわれて生き延びていて、現在に戻ってきた。彼と彼の船SODOM、それにアラスカらは、コマンドとして無限艦隊の中に入っていった。彼らは巨大なプラットフォーム船に強制着陸させられる。そこに、巨大な宇宙船、スリープブイの、Krydorluudが緊急着陸してきた。それにはシグリド人が深層催眠していた。カラモンらは、その中に入り、船長Foqと会話して平和的な意思を伝えた。Foqは何百万年もTRIICLE-9を捜してきて見つけたこと、ワッチルーマーが病気であることを伝えた。カラモンらは無事もどることに成功した。一方、Foqは艦隊司令官のAnに呼び出され、球形船が平和的な意図を持っていることを伝えた。(030306、調子悪し!4月のNHKのど自慢の予選までにはすいすい歩けるようにしなくては・・・)

1102 Der letzte Mirvaner (最後のミルヴァーン人)

 グッキ-とラスはスパイとしてテレポートで無限艦隊に侵入した。敵対するZence人と、Sopkalaride人を講和させようと、原因である謎の難破船Hayserkeilに向かった。2種族の代表、JainchuchumanとWech-Wech-Frogroutの二人とともに船内に入った。船内はジャングルであった。ミルヴァーン人が何百万年も前に実験をしたなれの果てであった。ヒュプノ能力を持つ、植物のような怪物となった最後のミルヴァーン人に食べられそうになるが、グッキ-とラスは怪物を殺して二人も危機から救った。それぞれの種族の最高指導者、RugcarachunとGorn-Gorn-Allechoから連絡があり、謎の二人は艦隊に所属しないが平和の使者であるから危害を加えるなと連絡があった。無事グッキ-とラスは帰還した。二人は、艦隊の言葉を記録したトランスレーターを持ちかえるという成果をあげた。(030307、子供が熱を出し、今日は子守り。すいすい歩ける様になるんかな・・・)

1103  Aussenseiter der Armada (艦隊のアウトサイダー)

スリープブイで身長60cmのHelkide人、Oehna Naejahrsが目覚めた.彼はアルマダファイアーを持っていなかった。そのため、艦隊の工作ロボットにおわれていた。彼はロボットを死んでいるが生きているという論理で自分の命令に従わせることに成功し、Uerkanと名づけた。彼は無限艦隊「アルマダ」から逃げ出し、謎の球形艦に逃げ込もうとした。それは、行方不明だった艦長Tanwalzenの率いるトロトの乗ったテラ艦Praesidentであった。(タンヴァルツェンはスポーディー船に乗っていた彼か?)トロトはアルマダ艦に乗ろうとするが阻止され、帰還の際にエーナの救命艇Zutaekもプレジデントに入った.トロトはコンタクトに成功し、友達となった。だが、シグリド人がプレジデントに侵入してきた。エーナはZutaekで再会を誓ってプレジデントから逃げ出した.一方、艦隊司令官Anのところに謎のOrdovanから命令が入った。「宇宙のチリ(TRIICLE-9のことでフロストルビンでもある)に侵入し、調査せよ。邪魔をする謎の宇宙船はすべて追い払え!」(030309、今日から2本杖で歩く練習だ!)

1104  Meuterei im All(宇宙での反乱)

 アルマダの攻撃に備えて、銀河艦隊は球形隊形をとった。そこに現れた、セトアポフィスの奴隷種族、Cruun人、Sawpan人、Jauk人、Phygo人、Gerjok人らはアルマダと戦闘に入っていった。TaurecとともにOliverはクルーン人艦に行き、艦長Brodrの子供Chykrと友達になり、クルーン人はテラ艦の攻撃はやめた。テラ艦では、Eric Weidenburnが代表となってつぎつぎと裏切りがおき、最初のアルマダの一員のテラナー、ベルトリング STACと名乗る.彼らはベーシス、ソルはもとよりテラ艦を次々と支配して、戦闘不能にしてしまった。彼らは、STAC、すなわち、フロストルビンを求めて、宇宙服で何万人も次々とアルマダに向けて飛行して行った。だが、アルマダの工作ロボットに次々とつかまってしまう。一方、Anはアルマダセンターから解任され、副官Opが指令となり、アルマダセンターから総攻撃の命令が出された。(030313,KO病院、足はあと2週間杖で、神経が落ち着くには3ヶ月かかると言われる。きずははりはりでいたい。あしにダンボール紙が貼りついている感覚だ。返りの出雲では、息子さんが出所するのを迎えにいくというおばさんと話をした・・・出雲ではさまざまな人生ドラマが・・・次の通院は6月!君とは短い付き合いになりそうでよかったと主治医に言われ、ほっとした・・・)

1105  Das Siegelschiff (印章船)

EricはSTACを求めるという考えに取りつかれていたが、不意に内なる声が消えてしまった。彼を信じてついてきたテラナーにどうするのかと問い詰められ、殺されそうになった。だが、Anに出会い、STACを求めていると伝え、それがTRIICLE-9と一致することで友達になる。Anは印章船に行ってアルマダファイアーを手に入れよと伝える。エリックは工作ロボットについていき、印章船にたどり着く。そこで、順番待ちの、絶滅しかけているQuowock人に出会い、Skoend人をQuowock人として艦隊を引き継がせる工作を手伝うが失敗した。彼は、銀河艦隊をアルマダの一部にするための工作員と成るべく、印章船の中へと連れていかれた・・・(030315,足の傷は治ってきたが、傷の中が引きつって歩くのが苦しい・・・鳥取に戻った直後よりも悪くなっている気がする)

1106 Truemmerreiter (破片の騎士)

アルマダは突如銀河艦隊の包囲を解いた。ローダンとアルマダセンターは交信をし、和平交渉をすることになった。(030316幕間劇で全くおもしろくない。あしもいたくやる気なし)

1107 Jenseits der Toedlichen Grenze (死の境界の向こう側で)

フロストルビンは、回転する虚無を岩石の破片が取り巻いていた。ローダンはNikki Frickel,Narkator,Wido Helfrichを特殊コマンドとして破片に爆弾を仕掛けさせた。AnはふたたびCygride人の指揮官に復帰した。ベーシスにはアルマダファイアーを持つEricが使者として現れ、アルマダの一員となるように命ずる。だが、ローダンはそれを拒否した。ローダンは最後の手段として、フロストルビンに突っ込む作戦を立てていた。タウレックに銀河艦隊の道案内を頼むが彼は拒否した。Ericがベーシスから消え、謎の女、Gesilはクウイプはどこでどうしているのかとローダンに問いかける。Ericがアルマダに連絡したことを確信して、銀河艦隊は爆弾を爆発させ、それにまぎれてフロストルビンに突入して消えた。タウレックははからずも道案内をひきうけた。ハイパー空間では意識の断片が艦隊を襲い、死んだはずのブルーケ トゼンもセトアポフィスの隙をついて現れ、再会した。セトアポフィスはSOLのアトランに攻撃を集中し、アトランはSOLとともにどこかへ飛び去った。タウレックとローダンはSyzzelに乗ってSOLを追いかけ、SOLを取り戻すことに成功した。銀河艦隊はセトアポフィスの本拠地、M-82へと向かっていった。無限艦隊では、アルマダセンターから、異人を追ってTRIICLE-9に突入せよと命令が下り、猫ウサギ人Harwesan人の指揮官Ilkst Netters、Cygride人のAnらは艦隊をTRIICLE-9に向けた。(030319,今日は子供の小学校の卒業式だった。6年前はすいすい歩けたことを思い出した・・・)

1108 Sturz aus dem Frostrubin (フロストルビンからの脱出)

 アラスカは、目覚めると、カピン断片が顔からなくなっていた。彼の顔は死人のように蒼白で、「死人の蒼顔」とあだなされた。ベーシスは、無限艦隊のまんなかに実体化してしまい、ほかの銀河艦隊はどこかへ消え去ってしまった。そのうえ、メタグラヴのエネルギーがなくなり、ブラック-ホールへと吸いこまれていった。ベーシスに衝撃がはしった。Anの旗艦、Bokrylも1隻だけ銀河艦隊のまんなかに実体化した上、ベーシスに激突したのだ。シグリド人は艦を見捨てて退艦し、ベーシスに収容された。副官Opらは抵抗を試みるが、Anはベーシスを彼の言うエネルギー牧場、すなわちブラックホールから解放するためにタウレックと協力し、無限艦隊のGoonブロックをベーシスのメタグラヴに接続し、エネルギーを集め、脱出に成功した。いったい、銀河艦隊はどこへ行ってしまったのか・・・?また、タウレックとゲジルにはなにか関係があるようだが・・・また、マラガンもM82に到着し、まわりを探索しはじめた。司令室にはスコティとブレザーの子供、Douc Surfo Scoutie-Faddonがいた。一方、セトアポフィスは彼の中心、BrittleShip(もろい船?)にいた。Porleyterからフロストルビンを解放したが、今度は銀河艦隊と無限艦隊、さらにクラン艦隊があらわれたことで、メンタルショックをうけて気絶してしまった。(030321、今日は下の子の音楽発表会。ついに来ましたLanguageMan!致命的なことは、独英電子辞書のため、英単語が不明だとさらに英和辞典をひかなければならないこと、蓋を開ける操作がいかにもダサく、壊しそうなことだ。1249巻までを注文した。)

1109 Die Stunde der Krieger(兵士の時間)

「話せない人」という昆虫人は、M82にいたアルマダの一員となっていた。彼らは故郷の惑星が破壊され、その破片を宇宙船とともに引きずっていた。シグリデ人の一部はアルマダファイアーが消えても生きているものがあらわれ、シグリデ人のなかに不安を起こす。一方、昆虫人のなかにもアルマダファイアーが消えたものが現れ、助けを求めて、ベーシスにやってきた。彼らはplanet peopleと呼ばれ、乗りこんだがすぐに出ていき、卵をのこしていった。極めて繁殖力が高く、麻酔銃も効かず、ベーシスは危機に陥る。そこに、Kogge(宇宙船のクラス)RANAPURから、救難信号が入った。銀河艦隊がどこかで危機に陥っているのだ。Anは謎の言葉、「Kruste Magnoだ」という。そのとき突然アルマダが消えた。昆虫人も突然死んだ。ベーシスの危機は去ったが謎が残った。(030323,LanguageManはなかなかいいぞ。今日は子供と10数年ぶりに鳥取の日本海リッチランドにスケートに行った。自分はもちろん見学。本年度で営業終了といううわさもあり、米子のYSPに続いたら鳥取県からスケート場が消えてしまう・・・昔カナダで買ったBauerのスケート靴も昨年足が悪すぎて処分してしまったし、もうスケートはできないと思っていたが、またむらむらとスケートをしたくなってきた。来年は滑ってみたいが、そこまで足が復活するかどうか?それまでリッチランドが営業しているかが鍵だ。)