1110 Operatoren fuer Kruste Magno (クラスト マグノのオペレーター)

 ローダンはRANAPURの救難信号のポジションに向かった。そこには、長さ12km、幅6kmの飛行物体、クラスト マグノがあった。ラナプールの乗員は、クラストマグノのヒュプノ放射でクラストマグノにひきこまれ、これまでの乗員、Puscht人とともにオペレーターになることになってしまった。Puscht人はスリープブイ、CKAGHOORの到着を待っていたが、何時になっても現れず、困り果てていた。クラストマグノには百万人ものプシュート人が住んでいた。他にも、クラストArsa,クラストCicusなどがどこかにあるのであった。Anはアルマダセンターからなにも指示がなくなったことに不安を抱いていた。アンは、クラストマグノにArmada年代記があるという。ローダン、アン、タウレックはクラストマグノに乗りこんだ。クラストマグノは、オルドバンの一部の巨大な生体であったが、本来の機能は失われたようだった。。アンはプシュト人にベーシスからオペレーターを調達すれば良いといってベーシスをクラストマグノに呼んだ。ローダンはラナプールの乗員を見つけ、タウレックとともにテラナーを帰還させることを説得した、スリープブイが現れて、説得に成功した。アンは年代記、すなわち太古のコンピュータを見つけるがデータが出せず、破壊した。アルマダファイアーを失った乗員に、白いからすがアルマダファイアーを戻すという情報をつかんだ。テラナーとローダンらは無事ベーシスに帰還した。(030326,ハミラーチューブがマミラーチューブに3箇所も間違っていたぞ!どうしたヴルチェク!夕方になると足の傷がパリっと痛い!くそ!)

1111 Die Macht der Elf (11の力)

 グッキ-は白いからすを発見した。それは羽のような宇宙船であった。さらに、無人のテラ艦も発見した。だが、グッキ-は謎の超能力に支配され、メタン惑星Gucklonにひきこまれてしまう。11人からなる知性体が時間も空間も支配したが、さらに進化するために2000年もテラナーを待っていたのだ。彼らは去り、グッキ-は戻ることに成功した。白いからすも消え去った。Anは、オルドバンの息子、アルマダ鍛冶屋が現れ、危険だとつぶやいた。(030330,この巻は1111巻という番号の割には幕間劇でつまらん。足はあいかわらずいたい。その上昨日はタイヤ交換で痛い足の足首もいためてしまった!さらに、LanguageManが単語を検索するとハングして動かなくなるというトラブルに見まわれた。丸善の対応や如何?広大の吉田先生情報の国産を購入するか・・・)

1112 Der Silberne (銀色星人)

 グッキーが発見した4隻の無人のテラ艦、カラッケParther,Ossan、Loppo,Frostの200名の乗員は、アルマダ工作ロボットが現れて、赤い惑星の基地に連れていかれたのだった。彼らは、そこで銀色の宇宙服を着た異星人を見た。そこのアルマダ工作ロボットはアルマダセンターの命令に反抗をしており、テラナーを狩に連れていこうとする。艦長Arker Kwohnは抵抗し、銀色星人とコンタクトをすることにこだわる。アルマダ工作ロボットは彼の意見を最終的に聞き入れ、銀色星人、Schovkrodonと話をすることを許可する。だが、銀色星人は外見はヒューマノイドであったがまったく異質であった。「私の意に反することができると思っていたのかね」と彼は言う。一方、ローダンらもテラナーを発見した。(030402,LanguageManは初期不良で無料で交換してもらうことが決定。だが、また2ヶ月待ちになりそう。電子辞書も捨てるのは高価なので修理を決意した。カシオの国産は、定価四万円位だったので高すぎるので購入を断念。1250巻までの注文確認のFAXも来た。)

1113 Die Station des Silbernen (銀色星人の基地)

そこは銀色星人の基地、Proxkonであった。ツバイ、グッキーもローダンに同行していたが、なぞの巨大生物、Genanに取りこまれて脱出できなくなってしまった。ショヴクロドンはアルマダ鍛冶屋であった。彼はアルマダセンターがなにも命令を発しないので活動を開始し、アルマダ工作ロボットをプログラムし直して自分の命令を聞くようにしていた。ローダンを見てテラナーは喜ぶが、ショヴクロドンは裏切りだといってテラナーの殲滅を試みるが、抵抗に合って手を引いた。ローダンらはショヴクロドンを追い詰めるが、彼はアルマダのKyrs人を呼び、間一髪のところで彼は救命艇で宇宙へと脱出し、逆にローダンらはアルマダの艦隊が現れて宇宙へ脱出できなくなる。。ローダンらはGenanをバイオコンピューターで追い詰め、グッキーとツバイの解放を命ずる。ローダンらは基地の救命艇で脱出するが、それはショヴクロドンの罠で、エネルギー砲で爆破された。だが、グッキーとツバイが逃げ出すことに成功し、Genanのショックがテラナーを皆テラ艦Cobraに転送し、無事ベーシスに帰還できた。(030404,ProxkonはドリルのProxxonみたいだな。後者もドイツ製だし・・・追加のローダンが早くも到着。また、1000巻台に戻るか?)

(030406, ここで一旦1048巻に戻ります。1057巻終了後再びこちらを更新します。)

1114 Der Fluch der Kosmokratin (女コスモクラートのたたり)

BASISはNorgan-Turで金色の雲、Srakenduurnに阻まれて行動不能になってしまった。そこに、モンタージュバルーンに乗ってクイウプらのコマンドが現れ、助け出された。クイウプのウイルス帝国とは、巨大なコンピューターであった。それは太古の昔、銀河程度のサイズがあったのであった。クイウプは小型のウイルス帝国を建造して、それらは風船のように宇宙を漂っていた。クイウプはDrugun-Umsetzerでそれらを強化した。テラナーRag Cornusは夢の中にBeliceという女が現れ、計画を中止しろという。そこに、ヒューマノイドGeredus率いるUFO人が現れ、ウイルス帝国計画は中止だというコスモクラートの命令を伝える。ウイルス帝国は互いに激突し、計画は危機に瀕する。Geredusは、敵の手にウイルス帝国が落ちるよりはすべて破壊するという。GeredusはVishnaとつぶやく。クイウプは、ウイルス帝国を破壊する勢力、ヴィシュナを思い出した。それは、自分の一部を常にウイルス帝国に紛れ込ませ、帝国をなかから崩壊させるのだ。SrimavoもGesilもヴィシュナの投影で、ベリーチェもそれに違いなかった。Geredusとレトスーテラカドシャンの宇宙船はウイルス帝国の破壊を始める。だが、UFOが逆に破壊された。ベリーチェは、破壊を止めないと全ての宇宙船を逆に破壊するという。UFOは攻撃を中止した。だが、セトアポフィスに操られたベリーチェは、自分の邪魔をする、テラを破壊するといい、笑い声とともにウイルス帝国は全て消え去った。一方、クイウプは使命を奪われ呆然としていた・・・(030713,再びKO病院へ。I先生は親切丁寧な診療をするので、2時に受付したが終了は5時半過ぎ。他の外来は店じまい状態なのに、先生の診察室だけ電気がついている!)

1115 Bote des Unsterblichen (不死者の使者、早口言葉みたいだな)

 それに吸収されたテラのミュータントは、EDEN IIに集結していた。誰がテラにテラの危機を伝えるか?ツヴィーブスが叫ぶ!「エラートだ。」それは、直接テラに情報を伝えることはできないといい、エラートの意識はテラから8467光年離れた惑星Lepsoのスプリンガー、Merg Coolafeの中に実体化した。だが、彼の頭の中にあるホワルゴニウムプレートのおかげで気温が25度以上にならないとMergの体を支配下に置くことができず、使命が果たせそうにないとあせる。Mergと争いながら彼の兄、Yamischの協力を得て、肉体をコントロールした。彼は悪い仲間と麻薬草を栽培していたがそれをYamischはハンザにばらし、彼は精神を病んでいるとして判決を得るためにテラへと送られる。そこで、彼はキーワード、ONOTとつぶやいていた。だれもその意味がわからなかったがそれを聞いたブルは、エラートを宿したドルーフの科学者オノトを思い出し、彼を呼ぶ。「エラート、話を聞こう!」エラートの使命の第1段階が終了した。(030716, COEの結果は明日夕方に正式発表とのこと。)

1116 Projekt Zweiterde (第二地球作戦!、昔の地球死す、みたいだな)

それの作戦は第二の月と地球を、メンタル物質化装置で、100万人のテラナーの精神力でつくりだすというものだった。エラートはセトアポフィスとヴィシュナの影響を受けたメルグに再び肉体のコントロールを奪われた。そして精神が融合しはじめてしまう。ワリンジャーの指揮のもと、転送機を使って作戦が実行された。だが、地球と月が出るべき場所にはプラズマがあらわれただけだった。事前にメルグが送りこんだからの宇宙服、SERUNが失敗に関連していることだけが示唆された。「メルグを捕らえよ!」(030726、COEに無事選ばれ、先週はボスが新聞やテレビに登場し、あわただしく月日が流れてしまった。その上論文がRejectをくらい、やる気がなくなってから、ようやく復帰してこの巻終了。頭の中が前の話と混乱している・・・結局COEは旧帝大と地方大学のバランスを考えて選ばれたらしい・・・低脳きびだんご大学は、自慢の胃学部が通らず、うちと政治力の環境系が通ったようだ。)

1117 Das Gedankenmonster (思考モンスター)

計画は、精神ディスハーモニーによって失敗したのだった。メルグはヴィシュナの影響をうけて計画を妨害し、追ってきた兄ヤミシュも殺してしまう殺人鬼と化してしまった。アダムスは熱狂グループに連れ去られたが、戻ってきた。ブルらはプラズマを破壊しようとするがうまくいかず、最後の手段としてアルコン爆弾を送りこんだ。メルグはエラートと交渉し、エラートは肉体を支配して、アルコン爆弾点火直前に計画を中止させ、プラズマは無事地球と月になった。(030809,最近全くスランプで、ローダンの意欲がゼロになった。ここ何年来の危機だ。ようやく、共同で特許を申請したり、論文を投稿したりで、気がまぎれ、研究もうまく行き出したので再び気をとりなおしてローダンに取りかかった。COEは装置購入のみならず、ビルも建ちそうで、これは山陽側に移るチャンスかもしれぬ。)

1118 Der Admiral und der Silberne (提督と銀色星人)

提督クリフトンカラモンはソドムでM82でテンダ−を見つけ着陸するが、アルマダ工作ロボットに捕われた。銀色星人、アルマダかじやNOSCHENHEWがアルマダデータ船からデータを救い出すという使命を与えるが作戦は失敗した。一方、テンダーからの攻撃で壊れかけていたソドムはアルマダのドーナツ船に囲まれていたが、緊急脱出した。アルマダ2221の司令官PEDEL R MANESはテラナーを敵とみなさず解放した。カラモンはべーシスを発見したが、泣く泣くソドムを廃船にした。(030815,帰省から帰ってきたが疲れた。今回は滑走路のかもめ攻撃で飛行機が遅れた。近頃乗るたびにトラブルに遭うなあ・・・)

1119 Gestrandet unter blaue Sonne (青色恒星での彷徨)